CEDEC2017 1日目 講演メモ

CEDECの全文書き下しはいろんな経緯があって禁止されて要るっぽいので、期間限定パスワード付き講演メモです。

  • 今年は本当にVR関連多い、基調講演からこれです!/『ソードアート・オンライン』 仮想から現実へ。 小説とゲーム技術のお話。 ~ソードアート・オンラインが現実になる日まで。#CEDEC2017 #CEDEC https://t.co/suEHvWjRgj 08:54:47
  • 「魂をゲーム世界に…ということもできるかと思ったのだけど、そうするとゲーム小説からSF小説になりすぎる…と思ったんですよねえ」 #CEDEC2017 in reply to o_ob 10:30:04
  • 川原礫「網膜投影型ってあるにはありませんか…?球体の内側に張り付けてしまうとか」
    原田勝弘「うちも球体あるのですけどあれはあれで難しいこといろいろありまして」
    川原礫「アウトプットがねえ…。脳から出てくる運動信号、体が動いちゃう問題も。小説の中では体をマヒさせるというやばい設定」 in reply to o_ob 10:38:32
  • 川原「脊髄あたりに手術する人かどうかで新たなデジタルデバイド生まれますよねえ。ところでこんなとこ座っていてPSVR手に入らない、抽選に受からない」
    原田「まさかこの二人(川原・原田)が『個人的にPSVR手に入れられてない』とはねえ。世の中にまだまだ普及していない」 in reply to o_ob 10:40:57
  • 川原「ナーヴギアからアミュスフィアは小さくなってちゃんと進化。いろいろ人が死んだりしたのでバッテリーは大きいのついていない。僕の趣味メディキュボイドは医療用のVRデバイス。オーグマーはシナリオ書いているときはヘッドホンタイプを考えていた。ソニーのプロダクトデザイナーのデザイン」 in reply to o_ob 10:43:05
  • 川原「グランツーリスモで246走りたいとか。大好きで書いているのですがね、仮想の東京で戦っている間、自分はベッドで寝ているんですよね。こいつらどこにいるんだ?って感覚が出てきてしまった。いままでのSAOは体がどこにいてもいいのだけど、映画版はARで。生身で頑張ってもらうべきと。」 in reply to o_ob 10:48:39
  • 川原「ポケモンGOはまだ出ていなくて。その前の #Ingress があって。その位置情報バトルにヒントを得たということはありますね。」
    二見「川原さんは本当に運がある。(こちら側は)ポケモンGOのティザーを見ていて、映像のコンテつくってましたね」 in reply to o_ob 10:51:02
  • 川原「いまTVCMでポケモンGOのレイドバトルやってるじゃないですか、あれがまさにやりたかったこと!なんですよねえ」
    原田「あれをVRでやりたい。東京タワーまで行きたくないんですよね俺」
  • 続いて、劇場版SAO「オーディナルスケール」とは? in reply to o_ob 10:52:23川原「オーディナルスケールに、プレイヤーは生活のすべてを提供しているので、ポイントごときでは釣り合わないことを支払っているので…これは言わないやつですが。強さは基数(カーディナル数)ではなく序数(オーディナル数)であるランクナンバーで決まる。この数学用語が高校生に伝わらない!」 in reply to o_ob 10:54:42
  • 原田「オーディナルスケールのほうがソードアートの世界では進化したことなんでしょうけど、現在の状態に近いですよね」
    川原「SAOの世界では一人の天才が巨大のブレイクスルーを作ってしまい、それをゲームだけに使います!と宣言してしまっているので応用とかできないんですよ」 in reply to o_ob 10:57:57
  • <オーディナルスケールスケール内の「ユナ」について>川原「僕の作品中ではAIもそうとうオーバーテクノロジーで。AGI、汎用人工知能の域に行っているのですよね…。現実世界の歩ける場所を判別できたり…。」
    二見「初期のプロットだと、死んだ人間をどう生き返らせるのか?なんてテーマも」 in reply to o_ob 10:59:53
  • 川原「そうですね、それは出来上がった映画でも、人間がのこしているライフログから人間を再生するというあたりですね。」
    原田「個人の人格をシミュレートするのか実際に作るのかですけど、セラピーになるのか『お父さんだったらなんていうだろう?』とか死んでからできるという研究も進んでいる」 in reply to o_ob 11:01:32
  • 原田「人間としか思えないAIと競うのは楽しい。いまはスキャンする必要があるけど」
    川原「AIはゲーム内でナビゲーションメッシュを作るという話を伺ったときにすごい衝撃を受けて。これこの後のスクエニひとの講演らしいんですけど。AIは別のものを見ている!ということが衝撃で。」 in reply to o_ob 11:04:53
  • <アリシゼーション編・SAOにおける人工知能>川原「『トップダウン型AI』ユイとかユナとか、限界まで進化した、人間の問いに対して完璧に答えるAI、でも本当に話していることを理解しているのか。ボトムアップ型AIは最近あらわれてきた。会話を理解している、この子に好きといわれたら?」 in reply to o_ob 11:07:20
  • 原田「そういう日はすぐ来る。愛がうまれて信仰が生まれて…というところまで行くと思う。共に暮らす日はすぐ来る。」
    川原「滅ぼされる日は来ますか?ホーキング博士とかシンギュラリティとか…」
    原田「それもわからない。僕らはクーラーの効いた部屋でそれを眺めていたい」 in reply to o_ob 11:08:46
  • 原田「VRを研究すればするほど、現実社会の再定義をしなければならない。これは面白い。VRMMOがどれぐらい先になるのかわからないけど、本当にいま僕らはスタート地点にいる。」
    川原「小説を書いていて、現実のテクノロジーに追い抜かれていることもあって。ガジェットのスペックとか…」 in reply to o_ob 11:10:01
  • 川原「週刊アスキーの編集者に『今もうちょっと上言ってますね』とか言われたりする。現実に追いつかれないように、一足か二足ぐらい先の未来を描いていきたい。充実したCEDEC3日間を!といってましたが、こんな話ですみません」おわり!拍手喝采 in reply to o_ob 11:11:10

https://twitter.com/o_ob/status/902720599042043904/

  • 大入り満員!【ラウンドテーブル】 WM(ワーキングマザー)開発者の悩みとその解決策を共有しよう!-ワークライフバランス実現のためのTIPS #CEDEC2017 https://t.co/a8al4SDj0D https://t.co/6bOyYazDwT 11:32:17
  • オーガナイザーは久保絢子さん(スクウェア・エニックス、プログラマ)
    「ゲーム業界にこんなにママがいたなんて!」
    ・会社の制度に文句を言う場ではありません
    ・旦那の愚痴はこのあとランチセッションで! in reply to o_ob 11:36:05
  • 参加者
    Aさんデザイナー。旦那がプログラマ。
    BさんC社、3DCGで旦那がプログラマ。7歳小1.
    CさんC社、企画子供は5歳。旦那は別の会社でディレクタ。
    DさんS社、サウンド技術、現在は編成・経営企画。3歳。
    EさんS社子供はこれから。旦那がプログラマ。
    Fさん。これから不安。 in reply to o_ob 11:40:46
  • テーマ1「職場で困っていること・要望」
    ・20代で産んでいる人はほぼいない、契約・雇用が安定している。
    ・プロジェクト制なら最後までやりきらなければならない
    ・「どうするの?」「やめてもいいんだよ」
    ・どうしていいかわからない上司
    ・子育て社員を応援する会社もある(半人月で計画) in reply to o_ob 11:49:11
  • ・時短勤務はいつまでとるの?→自分で調べて小学校3年までとれることがわかる
    ・「夜の会議」勤務時間なのか裁量労働なのか→会社としてはまずは時短勤務で実績作ってください
    ・作業量と集中できないことをちゃんと伝えるのは
    ・「この10年は無理」と宣言するべき
    ・実際にはそんなに長くない in reply to o_ob 11:57:09
  • ・独身の悩み「このスキルで残れるのか」子育てを犠牲に
    ・子育て社員同士のガス抜き会は大事
    ・そのガス抜き会に人事が絡むのも大事
    ・いろんな世代の子育て社員、多様性大事さてまとめタイム。 in reply to o_ob 12:17:17
  • ・夫婦の同じ仕事100%
    ・夫の両親と雇用関係を結ぶ
    ・会社でのワーママ同士のつながりとても大事
    ・このような場はとても大事
    ・40歳を超えると「このまま働いていていいのか」圧力がある
    ・保活の厳しさ、地域で違う
    ・上司や人事に相談するの大事
    ・「前例がない」→雇用予定証明書発行 in reply to o_ob 12:22:18
  • ・在宅勤務はできるはず、海外では事例あり
    ・こっちから会社に発信していかないと制度として成立しづらい
    ・ガス抜き会は必要です
    ・効率的なガス抜きとしては利害関係のない人、言葉を受け止めてくれる人
    この後は希望者のみで延長戦。
    今で体験をまとめる作業をします。
    ランチ会もやれれば。 in reply to o_ob 12:24:15
  • ワーキングマザーラウンドテーブルよかった!
    ゲーム業界が実践してこのテーマに取り組んで、社会に打ち出して行くべき!
    多様性ない社員集めて「子供向けのゲーム」なんて難しいよねえ、とか。ホント思います。
    #CEDEC #CEDEC2017 in reply to o_ob 12:44:05

 

  • インタラクティブセッション

https://twitter.com/o_ob/status/902719815718023169/photo/1

その他つぶやき

https://twitter.com/o_ob/status/902862411702472705/photo/1

 

白井は2日目の15:20~講演します/次世代VR/ARエンタテイメントのための多重化映像生成ミドルウェア #CEDEC2017 #CEDEC https://t.co/W0PhFBi2ug 08:55:26実は #CEDEC での口頭発表は CEDEC2000以来実に17年ぶり!#CEDEC2017 in reply to o_ob 09:02:21