iPhone@Paris

今日はENSAM Parisで最後のゼミ。

ENSAMはベジェ曲線のPierre BézierやQuartz時計を産んだMarius Lavetなどが出身。
http://en.wikipedia.org/wiki/Gadzarts
私は国立工芸大学と訳しているが、日本との接触はあまりないようだ。

かれこれ3年前の今頃、ここPlace d’ItalieのENSAM本校で最初の雇用契約をしたのだった。
あの頃は、フランス語まったくわからなかった。
バスの行き先とか、広告とかも処理するのが精一杯。
雇用契約はちゃんと飛行機の中で訳したけど、間違ってたし。

それはそうと
iPhoneがフランスで今日から発売。
Apple&新しい物好きのFrancoisが「昨夜のうちに」手に入れていた。
EDGE通信はまあまあ快適なかんじ。ADSL Speedtestによると、116kbps。
本体は399Euro、通話平日3時間、週末3時間、それからデータアクセス無制限(といいつつ月500MBとかいろいろ制限が…)で、50Euroぐらいとか。


好きだねえ…。
私はフランスに居る間はずっとNOKIAのガテン携帯ですごしました。
日本に帰ると携帯がどんどん新しくなっていてびびりますが、デザインとおもちゃ機能が増えたほかは、ツルツル(なデザイン)・スカスカ(な挙動)になっただけ!と割り切っております。
まあそういいつつAir-H"を家族で使いますけどね。

ENSAMのCPNI研究所はデザイン学の研究グループが中心。
結構日本の感性工学とか、日本文化とかに造詣が深い人が多い。
ここで3年働くって可能性もあったんだよなあ。
人はディレクターとパリジェンヌが多い。普通の同世代の研究者は少ない。

大きい中華街が近いので、昼は中華料理を食べた。
やはりこういうところだと中華のクオリティは高いなあ。値段も安くはないけど。
パリの中でもこの3年で中国人女性の化粧やファッションがずいぶんと変わっていて、日本人と見分けるのが難しい。

まあ、派手目か地味目かぐらいしかヒントがないといってもいいかもしれない。
でも在住者は基本的に地味目なので、あとは肌とか雰囲気とかの素地力なんだよな。
そういう意味では、ほんと、パリで出身を見分けるのが難しくなってきた。東京でもそうかもしれないけど。

なんだかよくわからないことをダラダラと書いてしまったけど、今日のフランス語パート。

Beaucoup pensent comme les japonais, que la France=Paris.
Mais, je n’ai pas beaucoup de souvenir a Paris.

Je peux m’imaginer, que si j’avais habité à Paris, j’aurais eu une vie très cher, mais plus magnifique, avec beaucoup de monde en ville, dans metro, etc… un peu comme à Tokyo.

Peut-être cela aurait été plus facile au niveau de l’acceptation pour un étranger. La vie à Laval, ma petite ville, a été un occasion unique pour apprendre a connaître la vie du Français, contrairement à l’idée stereotype des japonais.

Si j’ai l’occasion de revenir en France, je voudrais visiter quelque endroits à Paris plus amplement.