※本エントリーには重要な訂正が含まれています

ファミコン終息期、格闘ゲーム黎明期の傑作「ジョイメカファイト」は、権利関係の「大人の理由」からWiiのバーチャルコンソールではリリースされないかもしれないらしい。 当時、斬新だったスプライト表現による大型キャラクターモーションを書いたのは、

メディアアーティストの江渡浩一郎先生だったんですね。

http://d.hatena.ne.jp/eto/20070129

江渡先生からの訂正:

キャラクターモーションのコードを書いたのは僕じゃなくて,メインプログラマーの林田さんです.僕はサブプログラマーでした.

…だそうです。ごめんなさい>林田さん他関係者各位

江渡さんの活動はICC以前、IC’95のころからいろいろ見ていたんですが、実はそんなに年の離れた人じゃないんですね。mixi上やIVRC関係などで多少、絡みもないことはないのですが、まだ一度もオフラインで拝見したことはなかったりします。 ソフトウェア技術がかなりしっかりした、メディアアーティストです。尊敬。 プロフィール@産総研 http://staff.aist.go.jp/k-eto/profile.html

公式HP http://eto.com/

ジョイメカ感が好きな人は「Modulobe」をどうぞ。

http://www.modulobe.com/ http://mixi.jp/view_community.pl?id=221258

それにしても「大人の理由」とやらですばらしいゲーム作品が楽しめないのは残念ですね。 本人は著作権譲渡したつもり、で、バーチャルコンソールへの移植も希望されているのですから、任天堂側の気持ちしだい、ということなんでしょうか。 ユーザーからの署名を回収するような機能はバーチャルコンソールにはないんでしょうか。