書籍「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」


お陰様で白井暁彦 初の単著が2013年11月中旬に発刊開始しました。

「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」
著者:白井暁彦/発行:ワークスコーポレーション

以後、こちらのURLをポータルにしていただければ幸いです。

書籍「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」

【Amazonでご予約URL】 j.mp/GameNoMirai
白井博士のゲームの未来・未来のゲームデザイン -エンターテイメントシステムの科学-
※以下、基本的に新しいもの→古いものという順でメイキングをお伝えしています。

INDEX

ご紹介御礼・サイン本

芝浦工業大学 大倉典子 教授 (Prof./Ms. Michiko Ohkura)

公立はこだて未来大学 角康之 教授

関西大学 松下光範 教授

愛知工業大学 澤野弘明 講師

(告知編)12月13日に新宿で刊行記念イベントを開催、はやのんさんも参加!(11/25)

twitter.com/rikei_hayanon/status/403814896657121280

■詳細はブックファースト新宿店のHPより 白井博士×理系漫画家はやのん 「エンターテインメントシステムが未来を作る」 〜『白井博士の未来のゲームデザイン』刊行記念トークイベント〜開催! 場所:ブックファースト新宿店・地下2階Fゾーンイベントスペース 時間:12/13(金)午後7時~午後8時15分【開場:午後6時45分】 概要:『白井博士の未来のゲームデザイン』刊行記念トークイベント(白井博士×理系漫画家はやのん「エンターテインメントシステムが未来を作る」)を12月13日(金)午後7時よりブックファースト新宿店にて開催いたします。 参加方法:参加ご希望の方は、11月21日(木)午前10時より ブックファースト新宿店・地下2階Gゾーンレジカウンターにて『白井博士の未来のゲームデザイン』(1,575円税込)をお買い求めいただいた先着40名様にイベント参加整理券をお渡しいたします。 ※整理券はお一人様一枚とさせていただきます。 ※整理券の電話予約ならびにお取り置きは承れません。 ※イベント券をお持ちでない方の入場はできません。当日は、必ずイベント券をお持ちください。 ※当日のお席はご入場順の自由席です。 ※サインをご希望のお客様は対象書籍、または色紙等お持ちください。 詳細はこちら www.book1st.net/event_fair/event/page1.html#a_690

刊行記念イベントにご参加ありがとうございました(12/20)

twitter.com/o_ob/status/411503933882781696/

twitter.com/o_ob/status/411429283169456128/

twitter.com/o_ob/status/411502921621065730/

 

店頭にてお会いいたしましょう(11/23)

一部の書店にて先行発売が開始されたようです。

「オビキャッチコピーコンテスト」結果発表!!(11/20)

大変たくさんのご応募を頂きました! 以下、ご紹介させていただきたいと思います。
【最優秀賞】
「私が震撼。エンタメ業界も震撼。 新入社員の教科書に決定!」
(矢儀篤樹/大手ゲームメーカー プログラム歴31年)
【優秀賞】
「その直感には、理論が必要だ」(土田善紀/ゲーム開発社 プログラム歴26年)
「なんなんだ、これ、超おもしろそう。」(ケネス・チャン/ゲームクリエイター)
「遊びのことを考えるのは遊びじゃない」(メーカー社員)
「未来は、すべてがエンターテイメントになる」(高須正和/ウルトラテクノロジスト集団チームラボ)
「人を楽しませるために、知っておいてほしいこと」(坂巻たみ/2歳児母・サイエンスコミュニケーター)
「エンタテインメント学の俯瞰的実践書」(稲見昌彦/慶応義塾大学 大学院 メディアデザイン研究科教授)
「おもしろい『おもしろい』の本です」(清水翔太/学生)
「『遊び』から『ゲーム』につながる、新たな『可能性』が見つかる!」(松下公輝/情報メディア学科3年)
ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました! 追って、賞・記念品をお贈りさせていただきます。

Amazonサイン本プレゼント実施中(11/17~11/19)

白井の手間やコストを考えず、奮って応募下さい。 Amazonってサイン本みたいなもの買えないから(遠隔地の方はサイン会にもいけないし…)、面白い取り組みになれば幸いです。 →予定通り締めきらせていただきました。沢山のご応募ありがとうございました!

ついに見本紙届く(11/16)

■目次が公開されました(11/11)

〔最終目次リスト〕
理系漫画家はやのんから見た「白井博士ってこんな人」
第1章 プロローグ
1.世の中はエンターテインメントシステムでできている 普通をおもしろく裏切る付加価値 「役に立つメディアアート」になる 気がつけばエンターテインメントシステム Manga Generator:広告として役に立つゲーム 多重化隠蔽映像技術 Scritter H:3Dディスプレイの付加価値は? エンターテインメントシステムにおけるエンジニアリング 2.ゲーム技術のポストモダニズム 「新しいエクスペリエンス」は誰のため? 「らしさ」を生むユーザーエクスペリエンス ゲームの本質的な価値、本質的なイノベーション 技術をメソッドに落とし込む 白井博士× 理系漫画家はやのん 「おもしろい」ってどういうこと?
第2章 エンターテインメントシステムって?
1.「遊び」がどうとらえられてきたか 「おもしろい」研究の歴史 エンターテインメントシステム論における「遊び」の条件 「遊び」のモダニズム・ポストモダニズム 2.エンターテインメントシステムの定義 そうでないものとの境い目 エンターテインメントシステムにおける2つの大きな要素 エンターテインメントシステムにおける技術の役割 3.現代のエンターテインメントシステムが抱える問題 そうでないものとの境い目 目的のあるゲームはゲームなのか? ビデオゲームの進化の方向を検証する 誰のためのエンターテインメントシステムか? 新しいエンターテインメントシステムを作り出すのは難しい? 白井博士× 理系漫画家はやのん 「好きなもの」を作るだけじゃダメなの?
第3章 エンターテインメントシステムのエンジニアリング 1.おもちゃとしてのビデオゲーム ビデオゲームが「ゲーム」になるまで ゲームは玩具ではないのか? 2.エンターテインメントシステムのプロデュース 技術的なチャレンジがあるか 魔法が成り立つリアリティ みんなはパズドラでどう遊んでいるのか? プロデュースに必要な技術 3.産業技術としてのゲーム 技術を守る 技術は人を幸せにするか 白井博士× 理系漫画家はやのん 「システム」って何だろう?
第4章 エンターテインメントシステムの設計(デザイン)
1.”GAME OVER” is OVER :終わらないゲーム ゲームの終了条件 終わらないほうが幸せ 2.「おもてなし」のレベルデザイン レベルデザインとは? レベルデザインから、概要設計と詳細設計へ 「UGC を開発する」というマーケットデベロップメント ゲームとクローンとUGC、切れない歴史とその意味 3.マキネーションによるゲームデザイン マキネーションとは? マキネーションの先にマネタイズデザインあり 4.動的複合ペルソナ 動的複合ペルソナとは? 動的複合ペルソナをデザインに落とし込む 白井博士× 理系漫画家はやのん 「普通の人」ってどんな人?
第5章 未来のエンターテインメントシステム
1.研究開発(R&D)の「R」がない R&Dとは何か? 研究に必要な「3つのR」:Re-search, Review, Roadmapping 研究開発をリスクにしない:RとDのバランス 2.おもしろさを物理的に計る エンターテインメントシステムの客観評価 質問ロジックを使ったおもしろさの評価方法 3.高速なだけでおもしろくなる 高速な体験を取り入れたゲームデザイン 4.無敵なスピード:エンジニア人生のゲーミフィケーション 世間を生き抜くゲーム 時間を創出する
白井博士× 理系漫画家はやのん 「未来のゲーム」を作るには?
第6章 エピローグ 1.エンターテインメント業界を目指すキミへ 天才になる方法 そこに夢はあるか:オリンピックは何年後?

■Google検索結果が!

ついに「白井博士」でGoogle検索すると、この本が一番上に来るようになりました。全国の白井ヒロシさんごめんなさい。 ハッシュタグは「#EntSys」か「#白井博士本」にしようと思います。皆様次第ですが。前者はIBMの何かとぶつかっている様子なので「#白井博士本」でしょうかねえ。漢字のハッシュタグってあんまり好きじゃないので何かいいアイディアがあれば教えて下さい。

■校正の日々!(11月上旬の雑記)

「東京トイボックス」の世界のように、魂を入れるために、最後の最後まで編集氏を泣かせています(好きで泣かせているわけではないですよ!)。


研究室にいるときは、学生さんたちに相談を持ちかけられたりすることが多く(当たり前ですが)、業務と切り離して作業に没頭するために、深夜、家のアトリエかファミレスで作業していることが多いです。 Macで直接テキストやPDFを直すことも有りますが、編集氏の指定もあって、手での作業が多いです。


普段は「フリクション愛!」なのですが、最近ではUniBallシグノに浮気中です。ゲルインキ素晴らしい。

■皆様ありがとうございます!

モチベーションが下がった時には、いわゆるえごさあちということをやってみるといいわけです。


↑iwskくんはICU「コンピュータゲーム」の受講生で現在ゲーム・Web関係のプロデューサー。音ゲー世界ランカーで「僕なら普通のゲーマーが30万円かかるところ、10万円でできますけどね…」というセリフが印象的でした。
twitter.com/rikeimanga/status/392925896790650880
↑はやのんさんのところの ZENZO→ さんじゃないですか、ありがとうございます!


↑どこかでお知り合いなのかもしれませんが、思い出せません!!発売日遅れないように頑張ります!

■表紙関連

さて、10/19は出版社でカンヅメ作業でした。表紙画像をちらりと。
twitter.com/o_ob/status/391071640466907136/
表紙と描きおろしマンガをご提供いただける、はやのんさん ありがとうございます! ★はやのん さんは「子供の科学」で『GoGo ミルボ!』などを描かれていた女性理系漫画家さんです。 こんなかんじで作業しています。
twitter.com/o_ob/status/391068161090396160/
(とはいえ、私は黙々と書いて直してしていく作業ですが…) いい本に仕上がるための大事な作業です。 11/03、ついに…


…とはいえ、これは表紙の色校、テスト版であります。世界に1冊しか無いレプリカです。 本物はソフトカバータイプです。予定通り書店に並ぶよう、頑張ります! 【Amazonでご予約URL】 j.mp/GameNoMirai 白井博士の未来のゲームデザイン -エンターテインメントシステムの科学- 前作『WiiRemoteプログラミング』(2009年)から4年。 ゲームやインタラクティブシステム、メディアアートやデジタルサイネージ、 科学コミュニケーションやフランスでの経験、教育の現場における考え方など 味のある「エンターテインメントシステム」という分野を エンジニアリングとサイエンスとデザインと教育といった多方面からの視点で 構築して理論化しております。

■こんな人にオススメ

  • ゲームクリエイターを目指す大学生、専門学校生
  • ゲーム開発者として活躍中の若きエンジニア
  • ゲーム開発者としてそろそろ先行き不安になってきた方
  • IT/Web業界で働く方
  • ものづくり、製品・サービス企画を担当してしまったが、何やっていいのかよくわからない方
  • プログラミングはよくわからないが、ゲームっぽい世界に興味がある人
  • 『え、ゲームが科学?何言ってんだこいつ』という人
  • 新入社員研修のネタに困っている方
  • 就活生、特にゲーム開発希望しているのに、企画書とか書けない方
  • ゲーム・遊びリテラシー本として…
  • 『うちの子、ゲームばっかりやってて大丈夫かしら』というお母様/お父様、息子さんでも読める本です
  • 『ゲームクリエイターになりたい生徒に何を指導すれば』という小中高校の先生

■オビコンテスト開催中! →終了しました→優秀賞発表

今回は前作「WiiRemoteプログラミング」のような『刊行によせて』という章はありません。
▼WiiRemoteプログラミング j.mp/WiiRemoteProgramming
一方、ショートレビューに加え、オビや選書の言葉をオンラインで集めておりますので、 (大変短い期間ではありますが)ご協力いただけると幸いです!


小著 「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」 キャッチコピーコンテストにご応募いただきありがとうございました。 当初は最優秀作品のみの掲載と考えておりましたが、 編集サイドと協議の上、以下の作品を採用させていただくことといたしました。

★プライバシーの設定により、個人情報にモザイクがかかっています。 え、見えない? あーすみません、これまだ表紙&オビの色校なんですよね 発表までしばらくお待ちください。 「面白い本」を目指していますので、本の外側にも面白い取り組みを盛り込んでいきたいと思います!

■関連学会/イベント/団体/施設リスト

twitter.com/o_ob/status/397369807273594880 とりあえずのデータとして本ページの下の方にまとめておきました。 ホントに思いつくがままに、書ききりました。異論は認めます!ですが、異論は3校が出終わる前にお願いいたします!

【国内イベント・団体】

IGDA日本(各SIG)、Global Game Jam、CEDEC、デジタルコンテンツEXPO、東京ゲームショウ(センス・オブ・ワンダーナイト、インディーズゲームフェス)、ジャパンアミューズメントエキスポ、文化庁メディア芸術祭、CEATEC、ニコニコ超会議、東京ロケテゲームショウ、Maker Faire、3D&バーチャルリアリティ展、スクウェア・エニックス オープンカンファレンス

【見学推奨施設】

日本科学未来館、東京都現代美術館、NTTインターコミュニケーション・センター、東京ディズニーリゾート、東京ジョイポリス、ナムコ・ナンジャタウン、リスーピア、TEPIAホール、キッザニア東京(以上、東京近郊)、近隣の科学館・博物館・美術館。 (本当は東京近郊以外、海外も紹介したいが…)

【国内学会】

日本VR学会、芸術科学会、情報処理学会(研究会:EC、GI 、DCC、DPS、HCI、GCAD、CVIM、MUS、他)、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)、ゲーム学会、エンタテインメントコンピューティング、HCGシンポジウム

【国際会議・イベント・フェスティバル】

SIGGRAPH、Laval Virtual、GDC、SIGGRAPH ASIA、ACE、IEEE VR、CHI、Ars Electronica、E3(Electronic Entertainment Expo)、FMX