新しいGoogle翻訳とスプレッドシートを使って国際会議への執筆をスマートにするついでに英作文力を高速に身につけるハック

CG,VR業界の研究者はこの時期、Laval VirtualやSIGGRAPHといった国際投稿のピークにあります。

白井研究室は規模の割には国際投稿が多いです。

blog.shirai.la/publications/

また数だけでなく内容も学部生でACMの学生研究コンテストで世界3位を受賞したりと、大学の入試難度の割には世界トップクラスの評価を受けることもあったりします(ちなみにACM SRCは書き物だけでなくファイナルはプレゼン審査込みです)。

本人の頑張りや先生の頑張り、研究の難度やインパクトはあるにせよ、一般的には日本語の論文を「ただ翻訳」したからといって別のアーティクルになったとみなすことはできません。しかし卒業論文や日本VR学会、インタラクションといった、日本語だったら構造的もクオリティ的にもしっかり書けるし、新規性もディスカッションもしっかりしている、さらにそのadvancementも加えられるような投稿もあるけれど、いざその学生に『英語投稿しようぜ!』と提案すると、もうその瞬間にグッチャグチャになる…といった経験はよくあります。

そもそも先生方も英語科学論文執筆のスキルや経験が十分にある方であれば指導もできるかとは思いますが、書き方のトレンドも分野によってはずいぶん違いますし、普段「日本語どっぷり業務」で押しつぶされている大学教員様が英語論文を査読等で読むのに精一杯なのに、ただ書くだけならともかく、「日本語の勢いを保ったまま翻訳する」というスキルを維持するのはなかなか難しいです。

そもそも日本語だって研究の先進性を求められるのに!英語まで書かねばならんのか!
これはハンデだ!俺は英語圏に生まれればよかった!うわーん!!
と嘆くのは簡単ですが、私はそうは思いません。
日本語に加えて英語もフランス語も、中国語も少しはわかりますが、英語単一文化圏に生まれていたら、それ以外の言語に目を向ける機会もなかったでしょうし、日本語が高度だからこそ、詩や短歌、冗談やマンガ・アニメやTwitterのような楽しいことも沢山あります。

また論文を書くことによって高度な日本語を身につける機会にもなります。いい勉強です。

さて、Google翻訳です。これは英語学習には不向きな面もあります。Google翻訳を英作文の一部にでも使おうものなら「どう見ても機械翻訳」という作文になり、あらゆる先生方から否定されたものです。しかし最近のアップデートにより「より自然な翻訳結果」が取得できるようになりました。

 

ではGoogle翻訳を科学論文の執筆に使えるか?というと、Noです。

少なくともそのままでは使える品質にはありません。理由はいくつかあります。

  • 「自然な翻訳」のために、多少の誤りは適当に正してくれる(誤りを発見できない)
  • 日本語と英語では論法が逆(日本語は大事なことを最後に書く)
  • 日本語は構造的に書こうとすると自然な日本語にならない
  • ときどき物凄い勘違いをする
  • 原文の日本語がそもそも曖昧。特に係り受けが本人に聞かないと不明だったりする。
  • 日本語と英語の多義性を考慮する必要がある(例:Play=遊び?試合?演奏?…)
  • ただしものすごく速い、しかも無料。

以下の解説は、上記のようなGoogle翻訳の特性を利用して、英語投稿のワークフローと新しい英作文力向上のための勉強法を提案しています。特に先生方と若い学生さんがWeb上で深夜日中を問わずコラボして執筆するような環境を想定しています。細部に関してはノウハウもあるので割愛しちゃいますが、最大に重要な関数はこれです。

=GOOGLETRANSLATE(B1,”ja”,”en”)

これをGoogleスプレッドシートに入れてみてください。賢い先生であればこれだけで十分と思います。

つまりこの関数を使うことで、Google翻訳のエンジンをGoogle Spreadsheetから使うことができます*

関数リファレンス

構文 GOOGLETRANSLATE(テキスト, [ソース言語, ターゲット言語])

使い方としてのポイントはこの先です。ワークフローにしてまとめます。

<準備>

  1. まず以下のヘッダを1行目に用意し「表示→固定→1行」、A1〜F1に以下。

    Question, Answer(人間による英作文), Google英語, 質問の自動翻訳, 人間による日本語, 人間による英作文の邦訳, MEMO

  2. オンライン投稿によくあるWebフォームの質問をスプレッドシートのA列に分解して貼り付ける
  3. D列[D2]にA列を日本語訳する式を設定 [=GOOGLETRANSLATE(A2,“en”,“ja”)]
  4. E列にD列の日本語質問に該当する「とりあえずの日本語」を書く。和文論文から貼り付ける。いま書けない場合は「条件付き書式」を設定して空白セルに色付けしておくと良い。
    ここでは例として「触覚フィードバックを用いたショートニング不使用クッキーによるハードクッキーのテクスチャー解析」という仮の和文論文からのコピペを貼り付けておきます。
    *あえて係り受けが不明瞭なタイトルです。
  5. C列[C2]にE列を英訳するセルを設定する[=GOOGLETRANSLATE(E2,”ja”,”en”)]
  6. さらにF列[F2]にB列を日本語訳するセルを設定する [=GOOGLETRANSLATE(B2,“en”,“ja”)]
  7. G列はメモ、必要に応じて文字数カウントとか実装するといいです。文字数カウントはLEN()で作れますが、ワードカウントしたい人はGASで作るといいかもです(shirayuca@qiitaによる実装例)。

スクリーンショットにするとこのようになります。

<使い方>

手順通りに作ってくれた人は、もう使えると思います、あえてテンプレとしてダウンロードさせないのは「自分で作った方が理解できるしカスタマイズもできる」からです。列が右に左にするのは「その方が対訳として見やすい」からです。以下手順になります。

  1. D列の自動翻訳の日本語質問を読みながら、E列にまず日本語を書いていきます。
  2. するとC列に勝手に英語が生成されます。
  3. B列に「C列の英語を見ながら人間の英作文」を書きます。少なくとも単語で困ることはなく、書き出しもスラスラ書けます。ただしC列の英語が一発でOKになることはまずないです、疑ってかかるか、楽をしたければE列の日本語を改善していきましょう。
  4. 英作文が正しいかどうか、F列を見ながらすすめます。E列とF列がほぼ同じ意味になればよいわけです。
  5. あれ?もう完成していますね!しかも1作文ごとに英作文力がアップしていくことを感じられます。

上記の例では「not use」というGoogle翻訳の提案を無視して「without」としています。そもそも日本語のタイトルが冗長であることに気が付いたりもします。主文が「触覚フィードバックを用いた」なのか「ショートニングを使わない」なのか、Googleさんにはわかりません。MEMO欄に「おい主著者、どっちが主文だかはっきりしろ!」と書いておくと良いでしょう。右クリックで「メモ」や「コメント」を使うと校閲しやすく、Web上で高速に共著作業が進んでいきます。

さて本文の執筆です

上記は国際投稿の際のEasyChairやSIGGRAPH SISにおけるWebフォームの例ですが、本文も同様です。白井研究室の場合、和文の場合はCloudLaTeX,、英語論文はShareLaTexを使用していますので、CloudLaTeXからの英語→日本語の変換工程で構造的に執筆された日本語を英語に翻訳していく過程が必要になりますから、上記のシートをコピーしてカスタマイズして、A列の質問を主著者や先生のストラテジに置き換えていけば良いのです。

Google翻訳の特性上、あまり長い作文をしようと思わない方がいいです。一方で、コンテキスト(前後関係)も重要ですので、だいたい目安としては一段落程度で区切ったり、代名詞Itなどを補完しながら中間的な(=Googleさんにわかりやすい)言語で書いてあげると良いと思います。その言語を日本語で行える、右クリックすればメモなども使える、という点が上記のワークフローの特徴です。必要であればどんどん行を増やしていくと良いです。

最後にB列をガシッとコピーして、Word等のトラディショナルな英語チェック環境やエキサイト翻訳のようなクラシックな翻訳エンジンに通してみることをお勧めします。図版を入れる作業なども必要ですからこのワークシートだけで全てを終わらせるわけにはいきませんが、この段階で人間の有料英語レビューに依頼できるレベルまでは達しているはずです。Todo管理なども含めると分業もしやすくずいぶんとストレスの少ない英語執筆が可能になると思います。

 

ブログに書いた方がいいだろうなというレベルはこの辺りまでですね!

白井研究室のノウハウとしては、上記の方法だけで論文を書いている訳ではありません。これに加えてGAS(Google Apps Script)なども組みあわせていったりもします。ビデオの字幕やYouTube字幕などもこれでずいぶん改善されます。そもそもワークフローにこだわるというよりは自力で、動的に、改善していくことが重要と思います。

なおGoogle翻訳はGoogle Cloud API経由でも使える訳ですが、課金やセットアップが必要な情報に比べてもずいぶんスマートなのでした。
unokun.hatenablog.jp/entry/2015/08/08/103841

白井としては、これでAndroidタブレットやスマホでも書ける!というのは大きいです(右腕が使えませんので、机で両腕を使って書ける時間が限られているのですイタタ…)。

フィードバックありましたら @o_ob までどうぞ!

*(追記:2017/2/17 22:00)

本稿のGoogle Spreadsheet関数で利用できるGoogle翻訳では、フレーズ間の翻訳確率を計算して翻訳先の言語の適切な語順に並べ替える、フレーズベース機械翻訳(PBMT)を採用しているようです。2016年11月にアップデートされたニューラルネットワークベースのGoogle Neural Machine Translation(GNMT)はPBMTよりも翻訳精度が上がる印象がありますが、本稿の関数にはまだ実装されていないようです。
ご参考:グーグルの翻訳AIが「独自の言語」を生み出したといえる根拠(2016.11.24)
wired.jp/2016/11/24/google-ai-language-create/

(例1)
原文:Percent of overcrowded households among bottom quintile of income distribution.

Spreadsheet関数版Google翻訳(エンジン不明):所得分配の底五分位間の過密世帯の割合。
Web版Google翻訳(GNMT日英)所得分配の下位5分の1の間で混雑した世帯の割合。

ちなみにWeb版のほうもクリックすると翻訳候補として「底五分位間の」が出てきますのでやはり「新しい」とはいえGNMTはまだSpreadsheetには使われてないと見てよいでしょう。いつ反映されるのでしょうかね!楽しみです。ただしある日突然変わるので注意が必要です。原文や作文はちゃんと保持してくださいね。

(例2)2017/2/18 23:00追記
原文: Talk of tech innovation is bullshit. Shut up and get the work done – says Linus Torvalds

GNMT日本語訳: 技術革新の話はうそつきです。シャットダウンして作業を完了させる – Linus Torvalds

GoogleTranslate関数: ハイテク技術革新の話はでたらめです。黙って仕事を成し遂げる – Linus Torvalds氏は述べています

この文であればGoogleTranslate関数の方が素直な訳でいいですね、GNMTによる日本語訳は英語に直すと「The story of technological innovation is a liar. Shut down and complete the work」、うそつきとシャットダウンが強く残ってしまっています。
なおこの一文は実際のニュースとしてはもっと恣意的な翻訳をされているのでまだマシなのかもしれませんが…。

しかしGoogle翻訳(GNMT)の翻訳結果がお上品になるのは良いことなんだろうか?「ブルシッt」が「うそつきです」になる事で人類のヘイトを抑えられるどころかより齟齬を産んでるんじゃねーの、って気持ちもある。
この辺り、もう現実はチェス囲碁将棋AIと翻訳に関してはSFに両足突っ込んでる感じがしますね。シンギュラリティです。

ところでSpreadsheetにはこれ以外にも面白い関数がいっぱいあります。

ImportFeed, ImportXML, IMAGE, それに最新の株価・為替が取得できるGoogleFinance関数も便利です。

Excelで苦手なヒストグラムも一発で出せますよ!

どんどん使ってみてくださいね。

 

ご紹介の際は一言頂ければ幸いです

国際論文連発の研究室が明かす、英作文超ノウハウ。Google翻訳ってスプレッドシートから使えるんだ!|ギズモード・ジャパン t.co/VbFhLG4LFz

Laval Virtual, exhibitors pickup from 2016 #LavalVirtual

 

Thanks for your interest to come Laval Virtual. I’ve tried to pickup nice exhibitors from Laval Virtual 2016 (last edition).

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors.html

in Laval” mark means, it locates in Laval city or near from Laval region area.

If you have any interest to come to Laval Virtual, please visit official site and some resources.

Non profit association / Institute 

CLARTE, non-profit VR support center, long time worked in Laval to motivate VR technologies. Mainly CAVE and CAD/CAM technology. 

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/13-clarte.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. CLARTE is a research and a technological transfer center specialized in Virtual and Augmented Reality.

AM-ParisTech, my labo 😊 I guess some interesting colloaborations with local SMEs in Laval.

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/81-arts-et-metiers-paristech-laval.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. The Arts et Metiers ParisTech team, located in the heart of the Virtual Reality hub of Laval …

Laval 3Di : Art school for realtime graphics (in Laval)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/43-laval-3d-interactive-stand-b29.html

Presentation. Laval 3Di is the first partnership of its kind bringing together different academic programs specialized in the creation of interactive numeric medias.

ESIEA, engineering school in Laval

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/25-esiea.html

Horizon JAPAN, Japanese study club in ESIEA

Acutually, they love Japan, they speak Japanese very well and they study VR, probably some students seeks internship in Japan. They may organize a party in Laval Virtual.

www.youtube.com/watch?v=RghW5wdvXs0&t=23s

Merci Francois !

 

EDNA, Industrial art school, good sense for AR and new media (Nantes, not far from Laval)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/32-l-ecole-de-design-nantes-atlantique.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Supported by the Chamber of Commerce and Industry of Nantes-Saint Nazaire, L’École de design Nantes …

 

Local developper

Enozone, the president had stuided in Japan (in Laval)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/38-enozone.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Enozone is a company specialized in computer graphics and interactive 3D applications.
URANIOM, personarized avatar creation service (in Laval)

www.youtube.com/watch?v=1wN-DVbqYcI&t=134s

URANIOM demonstrates an interesting tool and service in Laval Virtual. You can create your high quality avatar for famous video game. Fallout4, FIFA, Skyrim,…

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/307-xxii-creative.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. We are a digital studio in love with tech+art. Visual experience designers through gaming, motion design …

Global Player in VR, located in Laval / France

 

EON Reality, best global company of industrial VR. They have 22 entrepreneurship internship center in the world, Laval is most biggest one. in Laval

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/30-eon-reality.html

TEAM Alps (IVRC2016 invited), they are second educated students in EON Reality France. They have experienced in IVRC2016 Tokyo, they have a new project in Laval Virtual 2017.
 
Orange, telecome company like NTT

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/134-orange.html

Immersion, one of the big distributer of VR materials

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/21-immersion.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Immersion, creating 3D experiences since 1994. European expert and international major player in …

Techviz, industrial visualization (Nihon Binary is cooperated)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/22-techviz.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. TechViz is a software Editor and a global provider of a market-leading immersive 3D visualization technology.

ESI, virtual prototyping

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/18-esi-france.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. ESI is a world-leading provider of Virtual Product Engineering software and services with a strong …

 

Key technologies

 

Lumiscaphe, realtime renderer (Japan division exisit)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/20-lumiscaphe.html

Presentation. About Lumiscaphe. Founded in 2001, Lumiscaphe is a software publisher and systems integrator of innovative solutions in the field of the Digital Aspect …

Haption, haptic robot mede in Laval (Nihon Binary is cooperated)

www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/39-haption.html

Present at the professional days (22-24 march) Presentation. HAPTION designs, manufactures and sells hardware and software solutions based on force-feedback.
Here are good video and photo in past Laval Virtual. You can also see student volunteers and local visitors.

Call for Demo ReVolution 2017 TransHumanism++ (ver.3) #LavalVirtual

フランス最大のVRにおける国際イベント第19回「Laval Virtual」および、
公募デモ部門「ReVolution 2017」のご投稿のお誘いです。本年は [TransHumanism++] というテーマで募集しております。
従来からの協力であるIVRCに加え、超人スポーツ協会、
株式会社gumiがパートナー企業に参加し、
国際色豊かで豪華なプログラム委員会で、皆様の投稿をお待ちしております。
また併催の国際会議 ACM VRIC とは分離したトラックで募集し、別途オープンアクセスのオンラインジャーナルを発行する予定です。

投稿はEasyChairにてオープン中で、必要アイテムは
・ビデオ(最大5分)
・概要(2〜10ページ)
・設営プラン
・代表画像
となっております。
締め切りは、投稿ID生成期限が2016年12月31日、投稿締め切りが2017年1月6日、採択結果のアナウンスを1月23日に予定しております。

Laval Virtual ReVolutionの特徴である、往復の旅費等が支給される「招聘(Invites)」採択枠に併設して、今年度は大型展示に耐えられるよう「TransHumanism++ Stadium」という採択部門を用意しております。

特にVR学会会員や超人スポーツ協会、芸術科学会、VRスタートアップの皆様におかれましては、日頃の研究成果の欧州での発信にぜひご活用ください。

日本語での情報はこちらで共有しております。
j.mp/LAVALJP

ご質問等もお寄せください。
皆様の応募をお待ちしております。  白井暁彦
<以下、拡散よろしくお願いいたします!>

—- please distribute to your channel —-

LAVAL VIRTUAL REVOLUTION 2017
CALL FOR DEMOS (ver.3)

Presentations of the world’s most innovative achievements in the field of virtual reality, augmented reality and their future applications, Laval Virtual ReVolution is an annual honor of the world’s finest VR projects by Laval Virtual. It is a hall of fame that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story about the history between computers and humans. We cannot know the ending of this story yet, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars.

Future voyagers will continue to stare at those stars along their way. While the Virtual Reality culture can also be built by academic papers or commercial products independently, we would like to suggest a new relation between developmental projects and the general public at on-site demonstrations. If a project has impact, technology and persuasiveness, it might move the general public and change our common sense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today’s stardom with your exciting projects and share in the activity from all over the world! We hope to accept your brilliant projects which can help to foster the current conceptions of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

[TransHumanism++]

Laval Virtual ReVolution 2017 calls for innovative virtual reality demo projects that fall under the theme, “TransHumanism++”.

Transhumanism (abbreviated as H+) is an international intellectual movement which aims at transforming the human society by developing widely available sophisticated technologies that will greatly enhance human intelligence, physical condition, and psychological capacities. en.wikipedia.org/wiki/Transhumanism

Transhumanists support the emergence and convergence of technologies including nanotechnology, biotechnology, information technology, and cognitive science. They also welcome hypothetical future technologies such as simulated reality, artificial intelligence, superintelligence, 3D bioprinting, mind uploading, chemical brain preservation and cryonics. They believe that humans can and should use these technologies to surpass the limitations of humankind.

Laval Virtual ReVolution 2017 seeks to act as a milestone for the realization of “Transhumanism + future of {Virtual Reality + Arts + Culture}”. We welcome the submission of scientific experiences and academic demos that showcase a brighter future for humankind with the aid of Transhumanism projects. Some examples of Transhumanism projects include super human sports which can be enjoyed in everywhere by anyone at every time with augmented human technologies. Demonstrations will be judged based on for their durability, innovation, and value of entertainment or human-being.

 

Technology Demonstration

  • New device and integrations
  • Super Human Sports
  • Handicap and universal design experience
  • Scientific Demonstration
  • Large space demonstration
  • Haptic interface
  • Display technologies
  • Interactive Arts
  • Entertainment VR
  • New Media Designs
  • New Game Systems
  • New Human Interfaces and Displays

… And new use, public testing, Proof of Concept (PoC)  of VR are encouraged. The accepted abstract will be published by online proceedings.

 

Current Virtual Reality technology includes computer generated graphics, display technologies, haptics, force feedback and interface design in the context of implementing new experiences that encourage users to use a virtual system to enhance their real, mundane lives. It may be called as entertainment system in current virtual reality. However its function may be linked to humanism which bring us into the next generation of human being. Share your experience, and proof it in the professional and public during Laval Virtual 2017. ReVolution is best opportunity to demonstrate your projects to professional and for the grand public.

 

Submission via EasyChair

REGISTRATION  ShortenURL: j.mp/LVREVO17

 

[Mandatory Items]

  • Video: not longer than 5 min
  • Abstract: Recommend to use ACM Proceedings format. The paper must be in PDF format, page should be 2 to 10 pages. File extension must be PDF.
  • Install plan: logistic, floor plan and experience scenario for professional and public day
  • Representative picture: a photo which can explain entire experience for the public

 

[Scoring Criteria]

All submissions  will be reviewed by the jury committee, which consists of academic and industrial professionals of engineering and art, according to the following criteria:
Originality : Novelty in technical and artistic sense
Creativity : Bringing about interest and excitement
Feasibility : Rate of implementability to realize your concept
Safety and logistics for abroad : The project must be suitable for oversea exhibition
Attractivity : Presence and Impact for the visitor of Laval Virtual

 

[Submission Deadline and Result announcement]

  Submission ID creation deadline: 31/DEC/2016 (End of 2016 in GMT)

  Submission update close: 6/JAN/2017

  Result: 23/JAN/2017

 

[Acceptance classes]

Invites : Flight tickets (3 person maximum), accommodation (3 person maximum), LV Party tickets + Lunch + Dinner + Stand for all days

  4 projects from partner events and open competition.

Welcome: 3m x 3m Stand ( Wednesday to Sunday )

  Top projects from the open submission

Weekend: Stand ( Saturday to Sunday, only for the grand public days  )

  Jury recommend project from the open submission

 

[new!] “TransHumanism++ Stadium”

  Large space (around 5m x 10m), scheduled demo, 2 hours per session (10-12h, 13-15h, 16-18h)

 

[Winners 2017]

Invited project from ACM SIGGRAPH

LightAir: a Novel System for Tangible Communication With Quadcopters Using Foot Gestures and Projected Images,  Skolkovo Institute of Science and Technology
twitter.com/o_ob/status/758679223745732608‬

Perceptually Based Foveated Virtual Reality, NVIDIA Corporation
www.youtube.com/watch?v=L_I5Dxdbjqg

 

[Program Committee] TBD

Akihiko SHIRAI, Session Chair, Kanagawa Institute of Technology

Alexandre Bouchet, CLARTE

Abdelmajid Kadri, Arts et Métiers ParisTech
Carolina Cruz-Neira, University of Arkansas
Jean-Marc Seigneur, University of Geneva
Juan De Joya, Pixar Animation Studios
Philippe David, SNCF
Thierry Frey, ACM SIGGRAPH
Machiko Kusahara, Waseda University
Masahiko Inami, Univ. of Tokyo
Marco Sacco, EuroVR
Yoichi Ochiai, Univ. of Tsukuba

 

[Official Sponsor] Gumi Inc. www.gu3.co.jp/en

[Program Partner]

Super Human Sports Society superhuman-sports.org/

International collegiate Virtual Reality Contest (IVRC) ivrc.net/2016/en

ACM SIGGRAPH www.siggraph.org/

 

[Website] www.laval-virtual.org/

[Contact] revolution a laval-virtual.org

 

懐かしい動画「Sound Quest」を発見したので回想録

YouTubeがサービス開始してからもう10年.

そろそろタイムマシンとしての機能を持ち始めているのではないか.

フランス時代に,Alexis ZERROUGらと開発した「Sound Quest」プロジェクト.テーマパーク向けのアトラクションのプロトタイプで,バーチャル音響を使った,見えないキャラクターを探すプロジェクト.書籍「WiiRemoteプログラミング」のp.16で扱っている.Virtoolsで開発していた.

WiiRemoteはモーションキャプチャーとしての性能は高い.大学時代,浜松ホトニクスのPSDを使って,Fantastic Phantom Slipperで400FPSのモーションキャプチャを自作した自分だけど,こんな小型無線デバイスで4点同時計測できて100FPS出るイメージセンサだったのは驚き.ほぼどうスペックじゃないか.世界中のハッカーががんばって作り出したWiiRemoteのAPIだったけれど,4点使えることがわかったときは本当にびっくりした.市販のWiiのセンサーバー(センサーは入ってない,赤外線LEDのランプが2つだけ)ではできないことができたので.うちの大学でも2年生の演習に使っているけれど,近年でももっと評価されても良いと思うデバイスである.任天堂さん本当にありがとう.

ところで4才の息子がめっちゃかわいい.

フランス時代のおわりのほうで,研究所で開催された,クリスマス会でテストをしている.

フィールドテストでエンタテイメントシステムを調査するというスタイルはすでに確立しているね.

このあと帰国でお別れだったんだよな.Alexisはその後,日本に渡ってメディアアーティストとして活躍している.映像を残してくれていてありがとう.

 

Sound Quest V1 @ December 31, 2015 at 06:45PM

Sound Quest V1

Sound Quest: a virtual sound labyrinth

A Wii Remote allows to track a wireless headphone thanks to 4 IR markers.

This video shows test during the development and during a Christmas party with children and their parents.

With the headphone, participants must find 4 virtual sound source, without any visual feedback.

Other video:

 

SIGGRAPHA ASIA 教育シンポジウム 11/3の面々が素晴らしい件

SIGGRAPH ASIA 2015神戸、白井自身は若手プログラムリエゾンという役割以外、発表者としては主にエキシビションと、教育シンポジウムの11/3で国際学生VRコンテストの国際化担当委員としてIVRC関係の発表を行います。

チェアの青木先生(アラスカ大)から11月3日の予定プログラムを頂いたのですが、これが素晴らしい。
許可を頂いたので、さっそく公開します。ちょうど基調講演のあとで、建物としては別棟で開催されておりますので、まずは予定表にしっかりマークお願いいたします!

ちょうど文化の日ですし、中高生などのご参加も歓迎です。事前にTwitterDM等でご一報いただけますと大変助かります!

SIGGRAPH Asia 2015教育シンポジウム11/3(火)プログラム

11/3(火)11:00 – 14:00

Innovation in the Age of Virtual Reality through Organizing International Student Competition:

1993年から開催され、これまでにバーチャルリアリティ(VR)の既成概念を拡張するような、独創的で親しみの持てる作品を数多く生み出してきた国際学生対抗バーチャルリアリティコンテスト(IVRC, International collegiate Virtual Reality Contest)は、日本VR学会を中心にボランティアによって運営される、世界最大かつ最も歴史のあるVR作品コンテストです。学生が企画・制作したインタラクティブ作品の新規性・技術的チャレンジ・体験のインパクトを、一般体験可能な状態で競うことにより、(1)自ら考え・学び・手を動かすことのできる優秀な人材の育成、(2)バーチャルリアリティの啓蒙普及、(3)地域・企業・学界を結ぶ,バーチャルリアリティ・コミュニティの醸成を目的として、日本をはじめアメリカ、フランスを中心とした世界各国からの参加者が参加しており、コンテストを通して「自ら考え・学び・手を動かすことのできる」優秀な人材を育成する、21世紀的な体験型教育システムでもあり、その実績はSIGGRAPHやLava Virtualをはじめ国際的にも高く評価され、IVRCを体験した学生たちのその後の活躍も、高く評価されています。
本ワークショップでは、このような活動の概要を実行委員長である舘暲先生(東京大学名誉教授)にお話いただき、IVRCの変革と国際化をすすめてきた白井暁彦のオーガナイズにより、IVRC卒業生である稲見昌彦先生長谷川晶一先生をはじめとする、VR/CG/ゲーム/メディアアート/学術研究分野で活躍する各位をお呼びし、デモや記録映像、経験談とともに日本語と英語で幅広い人々に体験を共有します。
〔デモ展示予定作品〕入退場自由
CHILDHOOD

vibroSkate

Manga Generator

TagCandy

Innovation in the Age of Virtual Reality through Organizing International Student Competition
Akihiko Shirai, Kanagawa Institute of Technology

In this Education Workshop, attendees will learn efforts of promoting Virtual Reality and Interactive Technologies in education from prominent Japanese researchers. Attendees also will be able to experience actual student Virtual Reality projects from IVRC, International Collegiate Virtual Reality Contest. The competition started in the 1993 and has grown to the oldest and successful Virtual Reality competition in the world. The workshop features a presentation by Susumu Tachi, Tokyo University Professor of Emeritus, who has been the general chair of the IVRC. Professor Susumu Tachi will present this student competition’s outline and its 22 years of history. The organizer, Akihiko Shirai and his colleagues, Prof. Masahiko Inami and Shoichi Hasegawa, who has reformed and internationalized the competition, and past participants of the competition will share his experience with the competition through visual records from the past and demonstrations of actual works from the recent competition with other experts.

This session will include actual demonstration of 4 students projects, “CHILDHOOD”, “VibroSkate”, “Manga Generator” and “TagCandy”. Attendees will be able to experience these works in person.

The session presentation will be in English and Japanese with English translation.

11/3(火)14:30 – 16:15 (日本語通訳付)
“SQUARE ENIX AI ACADEMY: AI Workshop for Blackboard Architecture”

スクエアエニックスのゲームAI専門家、三宅陽一郎氏によるゲームAIを理解するための体験型ワークショップです。これは以前から三宅氏が行われているワークショップの一部をご講演とともに行っていただくものです。ゲームAIについての予備知識などは必要なく、どなたでも参加、見学していただけます(実際の体験参加は人数に制限があるため、その他の方は講演後の体験時間は見学となります)。

11/3(火)16:30 – 18:00(日本語通訳付)
“Pixar’s Abstract Thought – educational journeys from Inside Out artists”

ピクサー社員の方々に、今年公開の映画「インサイド・ヘッド」の制作の裏話を織り交ぜて、自分の学歴、経歴やピクサーへの就職、仕事などについてお話ししてもらい、カジュアルな雰囲気で学生の参加者の方々にも質問をしていただけるものです。

教育シンポジウムのセッションはベーシックカンファレンスパスで入場できますので、お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

■SIGGRAPH ASIA 2015 神戸ポータル aki.shirai.as/sa2015/

■SIGGRAPH ASIA 2015関連Twitterハッシュタグ #SIGGRAPH15Kobe

SIGGRAPH & SIGGRAPH ASIA 2015 神戸 見学ガイド(非公式版)

☆本稿,いろいろ書き足していくと思います☆

■まとめページ開設(まずはこちらへ): aki.shirai.as/sa2015/
■日本語Facebook: www.facebook.com/SA2015Kobe

地元での応援も本格的に始まっているようです!
www.facebook.com/hyogo.sangyo
早期割引は10月2日まで!その後は10月23日までが通常価格(当日より安い)です。
sa2015.siggraph.org/jp/registration-travel/registration-categories-fees.html


 

CEDEC2015が近くなってきました!
ここ数年,毎年発表者として参加させていただいておりました&賞などもいただいておりましたCEDECですが,残念ながら今年は私事都合でお休みさせていただきます.
その代り,イキのいい3年生をレポーターとして送り込みますので,うちの学生を見かけたら是非いろいろ対話&体験させてあげてくださいね.

関連して,ゲーム関連企業の方から「SIGGRAPH ASIA 2015(神戸)ってどうなの?」という相談をされることが増えてきました.夏のSIGGRAPHももうすぐ開催ですしね.
というか自分,「若手プログラムリエゾン」というお役目をいただいているのでした!
(もうちょっと働かねばと思うのですが,まずはこういった非公式版ガイドを書くのも大事な仕事とと思います)

まずは宿確保しましょう

まずSIGGRAPH ASIAは世界最大のコンピュータグラフィックス&インタラクティブ技術の国際会議SIGGRAPHのアジア版(以下SA)です.
毎年,シンガポールを中心に(偶数年)アジア各地(奇数年)で開催されていますが,6年ぶりに日本で開催です.前回は港町・横浜で開催されましたが,今回も港町・神戸が開催地に手を挙げてくださったそうで,神戸開催となりました.

【シーグラフアジア2015カンファレンス&展示会 会場】
シーグラフアジア2015は2015年11月2日から5日まで神戸国際会議場・国際展示場にて開催されます。
〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1
神戸国際会議場・神戸国際展示場

そういえば,横浜でのCEDEC開催はまさにこのSIGGRAPH ASIA 2009がきっかけになったものと推察します.CGやアニメーションで経済を刺激しようという横浜市の思惑,東京電車エリアに大型カンファレンス会場がない,という開催側の需要にうまくマッチした形です.

■SIGGRAPH ASIA 過去の動員実績

2014年 – 深圳(中国)︓来場者5,968、出展者45社
2013年 – 香港(中国)︓来場者6,078、出展者96社
2012年 – シンガポール︓来場者7,000、出展者130社
2011年 – 香港(中国)︓来場者7,734、出展者122社
2010年 – ソウル(韓国)︓来場者9,000、出展者102社
2009年 – 横浜(日本)︓来場者6,424、出展者71社
2008年 – シンガポール︓来場者3,389、出展者81社

■製品やサービスを売るだけではなく地元の若い人々との接点を作る場所

上記の表を見ると,韓国の動員が大きいですが,地元の中高生へのアプローチがあったためと記憶しております.当時のつぶやきから.

yfrogのおかげで写真が残っていないのは残念ですが,制服の地元中高生がSIGGRAPHのExhibition会場を埋め尽くす様子はインパクトがあり,本分野への未来への投資を感じました.

日本は前回の6000人台を超えられるかどうか?に注目が集まると思います.関西のCG,グラフィックデザイン系の専門学校や人材系の企業ブースが増えることが大事ではないでしょうか?

 

さて国際会議で行く神戸はこんな土地です.
・京阪奈からアクセスよし
・ホテルはキャパ少なく取りづらい,時期によってはUSJのおかげで本当にとれない.
・ゆえに宿高い
・新神戸駅はアクセス最高というわけではない
・頑張れば東京圏日帰りも不可能ではない
・医工学関係の研究や産業,カンファレンス強し
・温泉有り,ビーフ有り!
間違ってたらごめんなさい.ご指摘いただければ補強します.

まずは宿確保しましょう

というわけで,自費だろうが社用だろうが,参加する予定がある人は,今すぐ宿予約したほうがいいと思います.
実施会社であるケルンメッセさん&近畿日本ツーリストさんのご配慮で,ホテル予約プログラムが走り始めました.まずはこちらをどうぞ.
www.ec-knt.jp/SIGGRAPH/ja/index.html
見たところ,Hotels.comよりは安くて数が多いと思います!少なくとも暴利ではない良心的価格.

何を見るべきか?

とあるゲーム開発会社の中間管理職の方から「うちの若い衆,英語全然ダメなんだけど,SA神戸って見に行って何か役に立つの?」質問をいただきました.

YesかNoでいえばYesだと思います.
7月末時点,SA神戸すべてのプログラムが公開されていませんので,夏のSIGGRAPHを使って説明します.
まずは夏のSIGGRAPHの開催イベント一覧…英語ですねすみません.
アップデートとしてはBlogのほうが見て面白い,わかりやすいと思います.

もっとわかりやすい資料としてはYouTubeのSIGGRAPHチャンネルがあります.
www.youtube.com/user/ACMSIGGRAPH

SIGGRAPH 2015 – Computer Animation Festival Trailer

SIGGRAPHの歴史の中でも一番魅力的な,ショートフィルムのフェスティバル(Computer Animation Festival: CAF)です.CAFだけの小部屋上映会がありそれだけにアクセスできるチケットあります.アート系の人は必須必見ですが,技術系の人はElectric Theaterがその傑作選で2時間ぐらいで一気に見れますのでそちらでもよいかもしれない.いずれにせよ公開前・公開直後の映像やメイキングが一気に見れるのが価値有ります.DVD(USB)には商業映像は収録されないことが多いです.いわゆる商用Blurayパッケージのボーナストラックになるような映像だからでしょうか.

SIGGRAPH 2015 Dailies Trailer

日々面白いものを紹介するセッションです.論文にはなりづらい,商業系映像・小規模製作のメイキングが多いです.

SIGGRAPH 2015 – Real Time Live! Trailer

ここ3年ぐらいではじまったリアルタイム自慢大会です.ゲーム関連&大学の研究のリアルタイムデモを含めたプレゼンショーで,大ホールでやります.プリレンダー系の技術が多い中,リアルタイム・ゲーム関連の人は必見です.私と西川善司さんが最前列にいることが多いでしょう(笑).

SIGGRAPH 2015 – Emerging Technologies Trailer

通称,E-Tech.白井が20年ぐらいにかけて中心的に参加してきた分野はこちらですね.VRやインタラクティブ技術などの革新的な技術をデモするゾーンです.デモだからと言って甘くはないです,これはここに来ないと体験できない.論文と並んで,世界の頂点の一つです.フランスLaval Virtualとの交換作品もあり,日本のVRの研究者の活躍も目覚ましく,国際VRコンテストIVRCからも今年は2件採択されていますが,MicrosoftやDisney Research,NVIDIAなどの最新技術,技術者と直接接する機会があるのも重要と思います.

SIGGRAPH 2015 – Technical Papers Trailer

SIGGRAPHの中でも頂点オブ頂点になるのが,この技術論文(Technical Papers)の関連セッションです.全部で100件近い採択がありますが大変興味深い,一方で前提知識なしでは大変キツイ.
そのため,初日夜にTechnical Papers Fast Forward(PFF)という「1件30秒」というフラッシュプレゼン大会があり,これがまた面白わかりやすいです.
OpenGLの安藤さんが毎年日本語解説をまとめられておりますので必見です.
www.andoh.org/2014/08/siggraph-2014-papers-fast-forward-day1.html
また,会期前半にはCoursesという,前提知識理解のための予習復習セッションがありますので,部下に「この分野について調べてこい!」というのであれば大変役に立ちます.

そういうわけで,「見てわかる」という意味ではどんな言語レベルの人も価値はあると思います!
以下,まとめますと

英語全然ダメっすというひとでも大丈夫そうなプログラム
Art Gallery, Emerging Technologies, Exhibition,
Awards Presentation,
Computer Animation Festival-Daytime Selects,
Computer Animation Festival-Electronic Theater,
Dailies, Exhibits Fast Forward, International Center,
Real-Time Live!, Studio, Technical Papers Fast Forward

専門の分野であれば何とかスライド読める人向け
Courses, Exhibitor Tech Talks, Keynote Session,
Production Sessions, Talks,

かなり専門家向け
Technical Papers (分野による), Art Papers(発表による), Panels(話題による), Making @ SIGGRAPH 2015

熱意があれば無駄にならない、日本語OKな交流系
Birds of a Feather, Posters, Reception
CV用意してくる、就職市場が何を求めているのか知る
Job Fair
→フリーランスで仕事探している人,映像系アーティストなどは絶対準備していったほうがいい!

■ SIGGRAPH(米国)におけるJob FairのポータルであるCreative Heads
CANONやSEGAなど日本企業に加えて海外の研究系企業のロゴも見えます.そして値段は4000USD~.日本は求人サービスあるんだろうか?

そのほか,毎年,中嶋正之先生と共著で執筆している「SIGGRAPH見聞記」がお役に立てると思います(映像情報メディア学会誌).CiNiiにいくとPPVで買えますね.
ci.nii.ac.jp/naid/110009892012

どの参加カテゴリーで登録

SIGGRAPH,SAには複数の参加カテゴリがあります.
どのRegistration classにするべきかはご予算次第で,個人でお金に糸目がないなら「迷ったらフルカンファレンスでいいんじゃね?」ということでいいと思いますが,日程や予算に限りがある人は選んでもいいと思います.

SA神戸の登録カテゴリと価格が公開されていますので紹介しておきます.時間があったら解説もしてみたいと思います.
sa2015.siggraph.org/jp/registration-travel/registration-categories-fees.html

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個人で,本当にお金がないんです,という人でも1000円から参加できます.必見のシアターを加えても5000円です.シアターはダイジェストですが,見れる本数と内容から考えると,映画たくさん見るより安い.これは行かないほうが損というものですよ!

 

なんと展示会のみのチケットでもCAF(アニメーションフェスティバル)とExhibitionと基調講演にアクセスできてしまうという大盤振る舞い.Postersもたくさん人が来る可能性があって発表者にも利益ありますね.
なんと展示会のみのチケットでもCAF(アニメーションフェスティバル)とExhibitionと基調講演にアクセスできてしまうという大盤振る舞い.Postersもたくさん人が来る可能性があって発表者にも利益ありますね.

 

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なんと団体割引もあるんですねえ

 

 

上司の上司のための説明資料としては「Reason to Attend」という資料がありますので,英語読解力のチェックのために翻訳させるといいと思います.これが翻訳できないとなると本当にビジュアルしか見れないことに…それでも価値はあると思います.

 

忘れちゃいけないExhibition

Exhibitionとは企業展示・機器展示です.
見学側としては「機種選定,決定権がある」もしくは「推薦する立場」の人は是非見に行ったほうがよいと思います.
またCG関連企業の経営者さんは,社員旅行だと思って大挙してExhibitionに出場するのがよいと思います.そういうフェスティバルなんですよSIGGRAPHは.
「うちの会社は日本市場しか見てないよ!」という企業さんも参加してみる価値はあると思います.東アジアのコンペチターは日本語をよく勉強していますし,日本市場を狙っていますので,そこにぽっかり穴をあけるのはよくないです.
逆に「アジアのCG業界で一目置かれたい!」という企業や大学等研究機関にとっては,これはめったにないチャンスです.
CEATECやInterBee,IVR展のような客層と少し違う,しかし出展費用はそこまで高くない.
早く判断して宿代を安く済ませることができれば,もしくは関西近郊であれば,なおさらだと思います.

ちなみに白井研究室はExhibitionにも参加します!富士通SSL社と並んでブースを出しますよ!

こんな折,実行委員長の北村先生からメッセージをいただきました.

SA15プログラムにはいずれもそこそこの数の投稿があり,レベルの高いプログラムが組めそうな状況が見えてきております.皆様のご尽力に感謝いたします.

一方では,Exhibitionの盛り上がりはあまり伸びがないように聞こえてきます.
Exhibitionはその国/地域のCG産業の盛り上がりを感じるのにもっともわかりやすい場だと思います.
たとえば,

・映像関連(オリンピックに向けて仕事がほしい/人がほしい)
・電機メーカー(VR関連の新規事業,コンシューマエレクトロニクスなどでのアジア圏でのプレゼンス)
・ゲーム関連企業(人がほしい!/知名度あげたい/ファンサービス)
・IT関連企業(社員活性化,異文化を体験)
・ベンチャー企業(知名度向上,アジアでのパートナー掘り起し)
・学校(高専,専門学校,大学等)/研究所(社会周知,発信)
・自治体(LavalのようなVRで町おこしをうちの自治体でもやりたい!)
などなど,大きなチャンスだと思います!

実はExhibition参加は大穴かもしれない

ケルンメッセさんから以下のような情報が届きましたので紹介します.
—-
★★★ 出展者&スポンサー募集中 ★★★

最終出展申込締切:2015年7月31日(金) お急ぎ下さい!

◇ シーグラフアジア史上最大規模での開催!
◇ 国内出展でありながら海外への情報発信も強力にサポート!
◇ 50超の国と地域から来訪する7,000人以上の業界関係者とダイレクトに商談!
◇ これまでの関係強化はもちろん、新規ビジネス構築には欠かせない基盤!

スタートアップ・ベンチャー企業様向けのプランもご用意しております。
詳細は事務局までお問合せ下さい。

最終出展申込締切:2015年7月31日(金)まで お急ぎ下さい!

ご出展・スポンサーシップに関するお問い合わせ
a01.hm-f.jp/cc.php?t=M260918&c=6287&d=4cd0

★★★ 助成金を活用してシーグラフアジアに出展! ★★★

J-LOP+(ジェイロッププラス)  ⇒ plus.j-lop.jp/

平成26年度補正予算による助成金制度、J-LOP+(ジェイロッププラス)。
海外展開に必要な「映像素材等のローカライズやプロモーション」を行う事業者に対しての助成金制度。
お申込の条件、要件、対象費用、手続のルール等はJ-LOP+へお問合せ下さい。

経産省が応援するクールジャパンからの流れですね.

J-LOP+は、平成26年度補正予算による「地域経済活性化に資する放送コンテンツ等海外展開支援事業費補助金」を活用し、海外展開に必要な「映像素材等のローカライズやプロモーション」をおこなう事業者に対し、補助金を交付することにより、日本のコンテンツの海外展開を支援し、「日本ブーム創出」にともなう「関連産業の海外展開の拡大」や「訪日観光等の促進」による地域経済活性化につなげることを目的としています。
J-LOP+は、平成26年度補正予算による「地域経済活性化に資する放送コンテンツ等海外展開支援事業費補助金」を活用し、海外展開に必要な「映像素材等のローカライズやプロモーション」をおこなう事業者に対し、補助金を交付することにより、日本のコンテンツの海外展開を支援し、「日本ブーム創出」にともなう「関連産業の海外展開の拡大」や「訪日観光等の促進」による地域経済活性化につなげることを目的としています。

ちなみにJ-LOPは鳥取県 とっとりマンガ王国と「Manga Generator」のコラボレーションによるワールドツアーでもお世話になっております.
SIGGRAPH ASIA 2015神戸に会社丸ごとで出展するナイスな助成金ではないでしょうか.

公式資料から紹介

ご厚意で,ケルンメッセさんから出展者(Exhibitor)向けの資料をいただきましたので共有します.

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来場者見込6400名です!

 

来場者の属性
アニメーション関係が多いとのことですが,学生がメインの参加層であることは見逃せません.

 

来場者の購買決定権保有者および関心
来場者の購買決定権保有者および関心

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出展タイプと出展参加料金
米国SIGGRAPHに4000USD出すよりは,渡航費やその後のフォローも考えるとかなり安いんじゃないでしょうか?日本に来たい海外の才能を発掘するという上でも,日本のとんがった才能を発掘するという上でも.

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米国SIGGRAPHに4000USD出すよりは,渡航費やその後のフォローも考えるとかなり安いんじゃないでしょうか?日本に来たい海外の才能を発掘するという上でも,日本のとんがった才能を発掘するという上でも.

まとめ・フィードバック募集

以上,査読や執筆で超忙しい中,駆け足でまとめてみましたが,関連情報などあればまた加筆したいと思います.

質問などありましたらTwitter(@o_ob)等でどうぞ!

特に「上司にこういう質問された,こういう情報ほしい!」など歓迎です.

中学高校高専,専門学校,大学等の学校団体で見学されるかた,こちらも歓迎!

直接ケルンメッセさんにお問い合わせください,その際ご一報いただいて,ケルンメッセさんにも「白井先生のBlog見ました」と言っていただけるとよいフィードバックになると思います.
☆白井はケルンメッセが儲かってもあまりいいことはありませんが,中高生も含めた若手の参加が期待できるためにはSA神戸&SIGGARPH自体が盛り上がってほしい,その想いで筆を執っております☆
See you in KOBE!!

 

 

@o_ob @2014-03-12 (シアトルのゲームセンター,卒業式など)

  • 日本の仕事が気になりすぎて眠れない日々 21:47:42
  • 専門研修2日目、7:30。本日も125番バスにジョギングで始まる。ヒザ痛いけど仕方ない。 (at @Pike_Place Market) t.co/AK5iTLVNPy 23:32:08
  • 市営交通バスにて、朝焼けのベイを背景に。 t.co/tY3Q5Sdp1v 23:41:08
  • On the bridge. t.co/U94UAyJBwr 00:35:00
  • @o_ob @2014-03-11 t.co/zdSaYyaEhH 00:53:17
  • 専門研修2日目、今日は昇竜拳の実装を通してアニメーションとステートマシンを学ぶようだ。 t.co/vs1otRlQyn 01:20:26
  • いい勉強している/実践・最強最速のアルゴリズム勉強会 第一回参加レポ t.co/oKGrDPE1bT @AmeJiさんから 01:42:09
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  • スターバックス本社ビル (@ Starbucks w/ 2 others) [pic]: t.co/Nl0Wurum8j 06:23:15
  • 学生によるスターバックス本社突撃取材 t.co/sxpA114Z48 06:37:49
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  • 日本でも珍しい大型筐体専門のゲーセン発見。取材します。 (@ GameWorks) [pic]: t.co/rOPDCF4BMT 08:15:38
  • Ms PAC MAN(Midway)
    RALLY-X
    MR Driller t.co/FKO5G73wFB 08:20:08
  • Galaxian(Midway)
    Missile Command
    frogger
    Robotron2004(Williams Elec.) t.co/C8ygA9mlMi 08:21:40
  • DDR Series! t.co/koaNtBNvST 08:26:20
  • Dance Dance Revolution Series! t.co/9G2UhcMok0 08:26:53
  • Daytona USA2 t.co/JeFXhzkqs7 08:28:29
  • Virtua Tennis 3 SEGA, (Lindbergh platform)
    Dance Maniax (Konami, 2000) t.co/nSCJ92McOr 08:41:32
  • シアトル市はゲーム機に許認可税を課しているのだな。 t.co/IrUCpIKKiP 08:49:08
  • ひたすら音ゲー勢 t.co/X595vN9Wbp 08:50:14
  • 韓国?のタッチパネル音ゲー「DJMAX TECHNICA3」
    Neowiz Games t.co/fmfIFm6t8D 08:51:47
  • DJ MAX Techinica3
    Pentavison社 t.co/LrgVezja4j 08:53:41
  • Frogger (SEGA, 1981) 09:13:05
  • Frogger and missile command give good ideas to young students! t.co/Zx5Try9oFI 09:30:52
  • we have reported Gameworks. Nice! t.co/kjz5xy3TgU 09:51:57
  • Frogger Publisher SEGA/Gremlin でした。写真は最新版。液晶でワンボタンのチケットプライズ機 RT @masafumi: @o_ob と思ったら販売セガだったんですね。開発はコナミですが t.co/ZVSZbHavJ0 in reply to masafumi 09:57:07
  • Does anyone know the name of this headache, when we exit Game Center, we feel it. 🙂 t.co/W9dA0yzMBm 10:01:44
  • 某論文コピペ検出サービスを試用しようと思ったら、主要取引先にW大学が。うむむ。自分で開発した方がいいような気もする。 22:12:07
  • ニューヨークでビル爆発があったようですが、私はシアトル。無事です。
    t.co/XmwyxwNVu5 10:08:18
  • 科技会議:理研、特定法人先送り STAP問題注視 – 毎日新聞 t.co/hfBNu2wVCi @mainichijpnewsさんから 10:10:27
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  • 本日のおっさんホイホイ写真を公開するよ。
    シアトル、スターバックス本社ビル横にある「Living Computer Museum(生きてるコンピュータミュージアム)」。まだ知られていない穴場ポイント。 t.co/li1ecW1odZ 18:00:30
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  • LPRINTとかしなくてもガンガン印刷されます。 t.co/4d6ZbNxAV4 18:05:34
  • 思うにインクリボンとか紙とか再生産される見込みはないので、全然サステナビリティがない感じです。 t.co/x3LNiMKvcC 18:06:17
  • ポスター展示「OSの歴史」。お土産で買って帰りたい。35ドルぐらい。
    ちなみに大学時代、VAX VMSだったのだけど、なんて古いOSだったのかと驚愕。 t.co/xsguhqMXG4 18:07:48
  • AppleIIc t.co/MiebYU4ytD 18:08:03
  • PETとかコモドールとか。
    こうしてみるとゲーム機の歴史としか言いようがない。
    時々、書籍やWikipediaでしか見たことしかない表計算の元祖が動いている。 t.co/6FgHWpRu8I 18:09:22
  • ATARI400で遊ぶパックマン。今週は4人対戦からMsパックマンまでありとあらゆるパックマンを遊んでおります。 t.co/RTEbWITJlj 18:10:14
  • 恐らくこのミュージアムに置かれている最大の価値の高いコンピュータのひとつ。ベル研究所の「ALTO」。売られていたとしたらいくらなんだろう?明らかにその時代では高解像度なポートレートディスプレイ、鉄でできたマウス。GUIの創生に触れる。 t.co/pWlQ27lCyw 18:13:19
  • ALTOのマウスパッドは当時のARPA Netの接続マップという手の混みよう。
    当時のベル研究所にいた、コンピュータの歴史における生き神たちを感じずにはいられない。 t.co/DjtMdfGtOX 18:14:45
  • ごめんALTOはXEROXのParcでした。しかも自分と同い年。スペック表。 t.co/ezlMiMyztK 18:16:09
  • ビリヤードのゲーム的シミュレーションが動いてました。 t.co/W6uCAcaoM3 18:16:53
  • 鉄でできたマウス。がっちりしていて高級感ある。初期の歯車からここまでの変遷が重要なのね。 t.co/M6Gpz8gJ1f 18:18:02
  • このボールの数があるビリヤードの2D物理をリアルタイムで解くのって、それなりに大変だったのではないだろうか。 t.co/A4a3olZJeL 18:19:04
  • MacSE。
    Hypercardも動く。Prince of Persiaがヌメヌメ動いている。FDで。 t.co/md3wISxEdc 18:20:23
  • 同じコンピュータに囲まれたMS創業者近影。1981年の方が不健康そうだ。 t.co/NOdqZv06JC 18:21:10
  • ジョブスがビジネスマンだった頃。 t.co/OUUMCN4TG1 18:21:29
  • 初代Macアイコンの作者の名前。何度このアイコンが泣いたり爆弾に変わったりして心臓麻痺しかけたか。 t.co/pmsU4QFfBF 18:22:37
  • 以上、40禁ネタでした。
    他にも会社員時代に泣かされたメインフレームとか水平プリンタとかテープとかも見れます、独特の匂いもします。
    コンピュータ関連にお勤めの方は是非お立ち寄り下さい。入場5ドル、閉館日多し(月〜水)、木〜日10-17時開館です。 18:26:17
  • Wikipediaより:Alto(アルト)は、1973年、ゼロックスのパロアルト研究所 (PARC) でアラン・ケイの要請を受けて3ヶ月足らずで作られたコンピュータ試作機。
    t.co/HJ1UGUbPG1
    これがDynabookになっていれば世界はもっと変わっていた 18:28:27
  • 次の @YouTube 動画を高く評価しました: t.co/cJBUK9pUSS 18:51:44
  • 今まで読んだ報道の中ではかなり的確で短く広くまとまっている良記事/Bitcoinゴールドラッシュの勝者は誰か?楠 正憲(国際大学GLOCOM 客員研究員) t.co/YFi4X801S1 21:32:35
  • さて,この24時間に着信したメールを読み終わった.返信するべきメール,するべきでないメール,やるべき仕事….あと1時間でアメリカに朝がやってくる….いったいいつ寝ればいいのか.あと腹減った.この国で旅行者が餓えるの難しいと思うけど,よくこういう事になる. 21:55:41
  • 小保方さん問題でわかる科学リテラシーと科学的野蛮人テスト。
    Yes/Noで考えよう。
    Q1:学位論文は無効だ
    Q2:Nature論文は撤回すべきだ
    Q3:理研は解体だ
    Q4:剽窃は重罪だ
    Q5:誤画像は絶対に許されない
    Q6:共著者も同罪だ
    Q7:魔女は裁かれるべき 00:48:52
  • NNNYYYN RT @o_ob 小保方さん問題でわかる科学リテラシーと科学的野蛮人テスト。
    Q1:学位論文は無効だ
    Q2:Nature論文は撤回すべきだ
    Q3:理研は解体だ
    Q4:剽窃は重罪だ
    Q5:誤画像は絶対に許されない
    Q6:共著者も同罪だ
    Q7:魔女は裁かれるべき in reply to o_ob 01:11:01
  • 著者の声明も出たけど,「STAP現象」って書いている.日本語的に不安になる箇所がいくつか.まだ何かでそう.
    t.co/ae1ZEtXVUA
    /STAP細胞論文、小保方晴子氏の博士論文から写真流用 理研認める t.co/8O5OoSw3ca 09:19:42
  • へえ,自分はまともな教育を受けた方なんだなあ.まともな教育を受けたからこそ,まともな教育をできるわけで.これからも2年生のレポートはしっかり指導しようっと/早稲田大学の理工系におけるコピペ文化について t.co/b7XyLD7yf6 09:33:42
  • 不可能を可能にする能力は、今ここで使うべきではない…か。

    残念だけど。
    高い勉強代になったな。 10:49:23

  • 釈然としない。牡蠣で酒でも呑む。 (@ Elliott's Oyster House – @elliottsseattle w/ 5 others) [pic]: t.co/EuTenJrHn2 10:55:57
  • 探す人も探す人だけど,有名になって賞を取ったらバレるだろ普通,って感覚がなかったのね.この受賞がその後の人生を変えている可能性も./小保方晴子「中2のときに読書感想文コンクールで最優秀賞を受賞した」→銀河鉄道999からの盗用でした t.co/kDz4xGOTcQ 22:32:16
  • 「剽窃を許さない科学者の会」とかありそうかもしれないけど,そもそも剽窃を許す時点で科学者じゃない.
    コピペ,盗用を許すことがどれだけ悪い事か,先生方はよく理解した方がいい.
    無断でコピペされる側になってみるとよくわかるが,甘い先生の論文はそもそも引用されないジレンマ. 22:33:35
  • 若い学生の演習レポートを採点していると,突然,不釣り合いな「美文」が現れたりする.それをすかさず「引用」ではなく「剽窃」と見抜き,指摘しないと,学生たちは「おれ,素晴らしい」って勘違いして育ってしまう.
    ちなみに引用と剽窃の違いは引用元を明らかにせずに自分のものとする事. 22:38:22
  • 若い学生には自分の中のファンタジーの世界を否定しない人も居る.見聞きしたものを自分の中でファンタジーにしてしまう強い想像力で他者が否定する事が難しい,またそういう頑固な能力も,研究者にとっては必要な能力.しかし他者が追試できない場合は科学にならない,その際の引用は不可欠. 22:45:17
  • 例えば「インスパイア」だってそう.芸能やエンタメの世界では本人が知ろうが知るまいが,世間が共感して求めているものをどん欲に取り入れ,ソースは明かされない.科学の世界では論文の査読者が「既にこの人がやっているよ」と指摘する.本人がそう思わなかった,知らなかったと言い張っても無意味. 22:48:58
  • 研究者のもう一つの姿「査読者」は世間にはあまり知られていないが,論文の新規性と進歩性,有用性をはかる専門家として,その分野のありとあらゆる過去の研究を知っている必要がある.特許なども同じ.
    「ばれなきゃいい」という発想はない.
    今回の件で研究者を目指す若い才能が歪まない事を祈る. 22:55:03
  • コピペ論文はなぜいけないのか t.co/1rDjUhrKLv 01:35:18
  • GDCと入れ替わりで帰国便へ。 05:40:05
  • I've back! Scary for pollens! (@ 成田国際空港 (Narita International Airport) (NRT) w/ 83 others) t.co/zD60lxYkfr 16:35:55
  • 機内でやっていた国際会議の査読終わり.
    4ページの論文に3ページの査読コメントはちょっと書き過ぎか…まあでも仕方ないです. 19:01:02
  • いわゆるディズニーランド渋滞。
    Macの電池も残ってるのでもう一仕事行けそうだな。
    早く家に帰りたいけど、仕方ない。 19:05:54
  • 飛行機の中で見た「Frozen/アナと雪の女王」はよくできた映画だったが「風立ちぬ」の方がストーリーの深さは上.音楽は素晴らしいオペラアニメ.フランス語版の"Let it go"もいい
    t.co/11jzlkKMxI
    t.co/mP9vMSy7Wj 19:23:18
  • 今の米映画界って過去作をリスペクトしたストーリーの深さよりも,童話をベースにファンタジーの世界で現代的女性を描いたほうが賞は獲れる.ディスニーが女性の多様性と生き様を描く一方で,PIXAR作以外,男性の深みは極端に減っている感じ.「風立ちぬ」は古くさい男の生き様の典型だよね. 19:29:22
  • そういう意味ではPIXAR「UP」は泣ける.男の生き様を描くと最近では「誰が見に行くんだよ,その映画」というジャンルになるけど,ファンタジーの中にリアリズムがあり,ハードボイルド.シワは刻まれているが,絵は柔らかい.
    Frozenはあと2−3カット,説明すれば良かったのだと思う. 19:33:05
  • Frozen,テーマは「愛」なのだけど,それが男女の愛なのか,姉妹愛なのか,ただのお約束なのかわからないまま展開するところがもったいない.実際のところエンディングにもなっている「Let it go」が一番の見所なのかも?
    t.co/Gewl6a7NXw 19:36:32
  • ちなみに「アナと雪の女王」は劇場公開中,同時上映短編はなんと白黒ミッキーマウス,しかも3D.
    t.co/ukjMgv9GYe 19:40:38
  • 相模国に帰ってきた。
    日本は20時、シアトルAM4時か。
    こんな時間に起き出してフランスの仕事してる俺いつ寝てたんだろうって真面目に反省中。 20:17:48
  • Natureにおける英語の基本的な話が読めて勉強になる/科学論文における効果的な結論と結果の書き方(大本道央)
    t.co/k2b4vYjafn 20:22:57
  • へえ。UI評価を全面に押し出す製品プロモ珍しい/富士通GRANNOTEはノートなのにキーストローク3mm & 押下圧3段階。シニア向けアシスト多数 t.co/8hpWfI59Qt @engadgetjpさんから 20:48:44
  • 次の @YouTube 動画を高く評価しました: t.co/bJcI7BKIOg Disney's Frozen – "Let It Go" Multi-Language Full Sequence 07:55:19
  • .@alexboye1 さんの @YouTube 動画を高く評価しました: t.co/UWUhaCXp3F Let It Go – Frozen – Alex Boyé (Africanized 07:55:28
  • フランス語の勉強に良さそうな「We Love Disney」、最近発売されている。「Liberee, Delivree」はiTunesでは本アルバムのみ収録か。 t.co/sh0M79nSOf 08:02:42
  • 花粉と微粒子で一気に体調不良だけど、働くしかない。 09:20:33
  • これはすごいことになってきたな…検察の解析は理路整然,しかし本当に容疑者がやったのかは相変わらず明らかではない感じ/【PC遠隔操作事件】不正プログラム「アイシス」の全貌が明らかになった(第3回公判傍聴メモ)(江川 紹子) t.co/WTs565V2qW 10:02:26
  • おまえアイシス作っただろ,って言われたら逃げる方法ない.
    アイシスを使って他人のコンピュータを操作している側が踏み台にされている可能性も無いとは言えないだろうに.
    ソースコードを送りつけてビルドするなんて,ハッキングの基本中の基本なわけで,不公平な尋問になっているのは確か. 10:13:53
  • 出張中に書いたTeXソースのGit更新がやっと終わった
    さて動ける 10:26:43
  • 一部の三年生が勤勉過ぎてお疲れ様すぎる。
    早く片付けて帰るのも美徳やねんで。 00:49:17
  • 花粉なんて嫌いだ
    しくしく 09:42:49
  • 書いてある事はもっともだが,サーバーの設定がエラー起こしていてTweetボタンが動作していないのが残念/日本科学未来館 科学コミュニケータブログ「STAP細胞はあったのか?」 2014年03月17日
    t.co/lzhjftlArh 10:10:20
  • ボストンの大西睦子博士のご意見も興味深い。野依理事長が謝罪しているのに本人が出てこないのは、やはり女性研究者だからなのだろうか?公正さに対する考え方は国によって異なる/「STAP細胞」騒動「ハーバード大学」研究者たちはこう見る t.co/okBWY0M5CE 10:23:26
  • 再生医療の技術が進んだら、花粉症も治るのだろうか。

    もちろん創薬や引っ越しのほうがはるかに安くつくような気もするけれども。 11:48:57

  • うおー

    プレゼン終わり

    アレグラが効いていてくれて,かつ眠気も出ずに助かった…. 14:30:45

  • 就活特訓講座実施中.

    初日.服装もグチャグチャ,軽く15分遅れが1/3近く.

    なるほど,それは受からんな.

    徹底的に指導せねば. 15:17:52

  • 本日の就活特訓講座第一回は、SPI試験対策から始まり、笑顔の作り方から、どんな企業をいつ受けるか、そして作文技法の入り口まで実施しました。

    明日はみんな何時に何着てくるかな?? t.co/4TdlJjxVKU 21:30:52

  • 就活特訓講座終わったその足で今度は研究室でPC組み上げ同好会が活動。
    スーツで。
    いい顔である。
    っていうか普通のSEもスーツでホコリにまみれながらPC開けたりするからね。 t.co/DkXpmvW7w3 21:33:30
  • 白井研究室名物の卒業記念・似顔絵色紙もほぼ出来。
    いやー今年は多いな! t.co/KEH1Exn1QK 21:36:49
  • GDCうらやましいが、ウチに帰れさえすれば、家庭で握り寿司が、本マグロの大トロが腹いっぱい食べれるんだった。
    うはあ。 t.co/R5t4k3jZOw 22:32:11
  • RT @Laurentchretien: You can discover this amazing experience #lavalvirtual 2014 : t.co/P6Iohh0tns I believe I can fly @o_ob @ochyai 08:54:31
  • 小保方さんに一個人としての公式な謝罪なり見解なりを組織が述べさせないのはパワハラではないか.女性として利用したのもハラスメント./明らかにならなかったSTAP細胞の「科学的疑惑」と、新たに浮かび上がった「非科学的疑惑」
    t.co/xZw8IaLXEW 21:56:56
  • ただ,公的機関に勤めていると,個人的はTweetですら干渉され禁じされる.そもそも一生雇ってくれる組織ではないのだから,さっさと離脱して弁護士でも雇って吐けるものは吐露したほうが生きる道は残っているようにも思う.研究者としての信頼も無いのだから,残っても地獄の伏魔殿. 21:59:33
  • 学位審査そのものの否定。そういう流れになるって予感あった。
    分野によって博士の難度違うけど、さすがに世間の博士や学位認定機関は黙っているべきラインを超えている/米教授 小保方氏論文審査せず – Y!ニュース t.co/gOI86TcVsw 23:43:10
  • 「剽窃なんて誰もがやってるんだよ」とか言っている人が、何かあった時に信頼に足る人物かどうかは疑問ある。学生は大学はともかく師匠は選ぶチャンスはあるので、信用ならない大人について行ったり、信じてはいけないことは、子供であっても大学生であっても留学先であっても変わらない。科学以前に。 23:48:37
  • 学振の海外特別研究員だったけど研究期間終盤に就職活動のために帰国した日数分も返金したよ。元は税金だからね、厳しい世界よ。研究者貧乏も加速したし。/博士号剥奪で研究費返還も…小保方さんを待つ「借金地獄」- Y!ニュース t.co/VVC5POh3Xm 23:51:42
  • 実際に聴いた事もない楽曲の権利が誰であろうと醜い個人資産の争いでしかない。
    一方、科学は社会の共有知であり、今後、論文の査読や学位などが無意味に難度が上がる事を考えると本問題の社会的影響、学問や教育におけるコスト増、国民の税金使途への信頼回復など、負の資産はノーベル賞級。 00:14:13
  • 就活特訓講座第2回。
    朝9:30集合で遅刻者は1名のみ。
    SPI試験対策、応募戦略、グループディスカッションなど。初回と2回目では大きく事なる成長ぶり、しかしまだまだ。

    明日は最終日。 t.co/tFnp1Ya5Dn 00:17:09

  • 既卒だろうが1-2年生だろうが意識の高いやつはスーツ着て明日の9:30に図書館4F。面接特訓。事後演習もガッツリある。見たければ教えてやるよ。
    RT @Silnyan_A: @kaworuMkdigda @takay0531 これ次四年生用のだから大丈夫
    また機会ある in reply to Silnyan_A 00:46:50
  • 相鉄全線ストライキ決行中
    t.co/RQjRe7ieYy 06:56:34
  • 悲報?相鉄スト速攻解除のお知らせ
    t.co/FWzHELF8dF
    平成26年3月20日 相模鉄道労働組合が行っていたストライキは、交渉の結果、6時30分に解除されました。 電車、バスとも、7時頃から順次運行を開始しております。 07:12:30
  • なんかすごいことになってるな
    t.co/MPqtOmoOM9 /【ヤバイ】渋谷道玄坂の首都高で火災発生!!めちゃくちゃ燃えてるうううううう!!!!! : オレ的ゲーム速報@刃 t.co/WllwMyEh6s @Jin115さんから 15:35:50
  • 体調悪くてちょっと休んでいる間に、手練の学生さんに門外不出の超重要機密ソースコードにアクセスされ、コピーない状態でいきなり改変してぶっ壊されかけた。
    本人には自分のしたことの意味をちゃんと教えたけど、正直気が抜けない…。 17:55:40
  • この3日間開催した「就活特訓講座2014春」のスライドを共有します。もちろんこれだけでは何をやったかわからないかもしれませんが…次回の開催は未定ですが、リクエストが多ければ実施も検討します。 #kait #shirailab t.co/xdYcAaRXgF 19:03:48
  • カメラアングルとか色々考えたくなるけど取り急ぎすばらしい/MMDモデルを3DCGでウェブ上に公開し閲覧者がアングルを動かしまくれるJavaScriptライブラリ「jThree」 – GIGAZINE t.co/GG1XXWq3ld 20:02:29
  • ちゃんとデモになってるのがえらい,MacBookPro13Retinaで40FPSぐらい./ t.co/nEOFyIc8k1 #千本桜でFPSいくつ出た 20:03:12
  • ちなみにこのところ体調悪い体調悪い,って言っているのは
    ・時差ぼけが抜けていない
    ・花粉症が一気に進行
    ・春休みなのに朝から講義で5時間飯抜きぶっ通し
    ・期末なのにメールが溜まり過ぎ
    ・フランスの仕事もたくさん
    …というわけで眠い!それにつきる!
    今日は雨のおかげで花粉が楽. 21:36:05
  • やっと本日15時までのメールは読み終わった! 22:19:50
  • 次の @YouTube 動画を高く評価しました: t.co/kyyGKwauN8 TBS TV HACK DAY(2014年3月19日)【オトナの!】 22:20:28
  • ハッカソンがテレビで扱われる時代。考えてみればIT夢コン(アイデアソン)を3年前に立ち上げた俺,先見の明あるなあ/TBS TV HACK DAY(2014年3月19日)【オトナの!】: t.co/AizSX9gxyN @YouTubeさんから 22:21:03
  • ゲームジャムかアイデアソンで作ったんじゃ…最後のロゴとかパチンコっぽいし/人気ゲームシリーズ『くにおくん』新作の配信決定! 魔法と剣を使うファンタジー要素にファン困惑「なんだと!」「マジか!!」 t.co/q1vUHTJZjb @RocketNews24さんから 23:01:51
  • 東京は3/25か!サクラサク!
    /ウェザーマップ「さくら開花予想」 t.co/gGPchBp9GL @wm_sakuraさんから 23:19:58
  • 深夜の実機採寸おわり。 t.co/8u6SD8YAMU 00:29:28
  • お仕事やっと終わり! 04:01:18
  • 卒園式には最高の晴れだね!
    眠いけど。

    ところで自分は明日は何か謝恩会的なものはしてもらえるのかな?

    わくわく 08:58:53

  • 6歳児が夢を語り、幼稚園を巣立つ。
    サッカー選手、お花屋、警察官、消防士、リニアモーターカーの運転士、科学者、任天堂でスーパーファミコン作る人、人々を喜ばせたいという夢。大工になって家がない人に建てたい、この幼稚園の先生になる、など。 t.co/fpb5A6NX60 12:12:13
  • 残念ながら「スケート選手になってオリンピックに出たい!」という女の子はたくさんいても、「科学者になりたい」という女子は居なかったよ。 12:15:28
  • 幼稚園卒業時に「なりたい!」って夢があるなら、ほとんどの夢は叶うよ。

    スーパーファミコン作るのだって、叶わないとは言えないだろう?

    この幼稚園、横峯式なのだけど。
    「〜になりたい、そのためには○○を頑張る!」って宣言になってる事が多くて、大変頼もしい。

    想いを持ち続けて! 12:19:08

  • 厄払いしたよ t.co/ydWMUcka2z 15:39:29
  • 厄除け参拝→墓参り→散髪。
    一気に用事済ませてる。明日は卒業式だからな。

    神仏いろいろ混ざってるけど細かい事は気にするな。 17:45:56

  • 激烈眠い
    当然か、2時間弱しか寝てないもんな。
    明日の卒園式もあるから寝よ 21:43:40
  • 卒業式。立派な新体育館です。 (@ 神奈川工科大学 新体育館) t.co/HhKchS9cGW t.co/SfwtirD6Tw 11:04:27
  • アカデミックガウンいいなあ。

    東工大にはそういうセレモニー的な文化はなかったような? 11:08:37

  • 情報メディア女子
    乾杯! t.co/PuAsQWEltl 14:07:03
  • RT @komenohito: 今日は修了式です。 t.co/Vho44z0H1W 14:56:33
  • さすが「マンガジェネレーター」を作った学生たちだけあって、卒業式であっても研究に余念が無い。 t.co/g2lTkkEww8 16:23:01
  • 白井研究室2013/2014合同大カラオケ追い出しコンパ!思えば2D2クラス懇談会もここだったね!! (@ シダックス 厚木妻田店) t.co/oqb6QBNE8s t.co/LGU0nEdqNb 19:07:25
  • イラスト色紙もらった〜 t.co/nBRFDNkO1I 19:27:10
  • 日本ブレイク工業絶唱中 t.co/abSFGIZbQx 19:29:23
  • 女々しくて! t.co/X29GIcqcQN 19:29:47
  • Dancing Queen t.co/BF9tln7n3E 19:30:08
  • 小出君歌手でもいける t.co/anjLStNxDt 19:30:40
  • 「ちちをもげ」
    懐かしい

    罰ゲームかと思うような絶唱ぶり t.co/qbAZan0YDa 19:37:47

  • きゃりーぱみゅぱみゅ「キミに100%」

    とりあえず今日はアニソンで攻めるわ。 19:39:33

  • Frozenの「Let it go」英語版も歌ってみた。歌いやすくていい曲や。中学の英語でも使えるレベル。 20:01:20
  • ボトムズのテーマをしっとりと唄いあげる小出君は何年生まれなんだろう。 20:35:05
  • 歌詞が意味不明すぎる上に途中で全然違う曲になって盛り下がるカラオケ不向きな曲/少年よ我に帰れ  やくしまるえつこメトロオーケストラ
    t.co/O67HVGLHBm 20:37:01
  • さて平成アニソン縛りにも飽きてきたから、みんなのリクエストで歌うよ! 20:40:18
  • 国際カラオケ学科。

    さっきはYatta絶唱 t.co/kEiwajfF12 20:52:43

  • 「恋のミクル伝説」を極低キーで歌うのやめい t.co/1M0acc2rZR 20:55:08
  • 小出君はテニプリのキャラソンとかも上手に歌うなあ 21:40:03
  • What a wonderful world… t.co/V0xEm90kEr 22:35:02
  • 先ほどの卒業追い出し&YannickのFarewell Karaoleパーティーは楽しかったです。ストレス解消にも。主催してくれた3年生ありがとう! 00:31:58
  • iPhone版のiMovieで簡易編集してみたけど、後は字幕さえ入れてアップロードて切れば完璧では。 00:33:42
  • そういや新4年生に早くも内々定が出たそうな。
    特訓のせいかか。 00:40:07
  • おはようございます。
    昨夜は指先が狂うほど楽しかったようです。
    卒業生のみなさんおめでとう。
    在校生のみなさんありがとう。

    今日は久々に休息します。 07:45:10

  • 男子20人近くで大カラオケ追い出しコンパ。アニソン・ボカロ・パンクもギャグ、留学生もいるのでワールドミュージックも何でもありあり。こんなカラオケまたやりたいね。ヤニックが毎週のゼミの後に!と言っていたがそうなるとオーディションせねば。 t.co/ZVkcJlvy6i 09:24:51
  • 新江ノ島水族館が運営する新ふれあい科学館のプレオープンでザリガニ掴んできた。 (@ 相模川ふれあい科学館) t.co/lyrMmCw7rM t.co/jApsrlRofU 16:13:54
  • ZingaのCastle Ville Legendsがよくできていて、いまさら感動(よくこれだけの演出がメモリ乗り切ったなとか)、実はこれUnityだったのね。前作のFacebook版はFlash、しかもWebPlayer版もある。 t.co/e0bbji7WeY 00:57:15
  • 明日は週刊アスキーと某有名人の取材対応が2件。
    しっかり予習しつつ寝ておかないとな。
    雑用もたくさんあるし、花粉症が激しくならないことを祈る。 01:01:41
  • でも今日不思議だったのは、あいかわ公園とか茶色の杉山に行ってきたんだけど、山の中にいて体動かしている間は鼻水すら出ない。
    クルマに戻ってきて香料とかホコリとか、別の化学物質が鼻に入った途端、くしゃみ。湿るともう花粉の症状になる。杉の単独犯ではないのかも?それともシーズン終了? 01:05:47
  • まさかのお客様が新講義棟へ… 13:04:21
  • 週刊アスキーさん、速水健朗さん、ご取材いただきありがとうございました! t.co/uWkLD71zJu 14:51:25
  • 堀江貴文さん(@takapon_jp )ご訪問ありがとうございました!
    3/31「春のVR/AR祭り」遊びに行きますね!
    t.co/ul9G9Gg0wq t.co/DPiZAlELGB 17:23:14
  • Having a break after 2 interviewee. t.co/So29qDXYbo 17:37:42
  • ドワンゴ・川上量生会長 「受験料徴収」の真意 大量の“廃人”を生み出す「就活」 「就活」が日本をダメにする WEDGE Infinity(ウェッジ) t.co/q5btavhMed 20:46:26
  • なるほど勉強になる,でも怒る前にやるしかない.Web屋なら勝手にマッシュアップサイト作るぐらいやってもいいとおもう/奈良市公式サイトのパンくずが斜め上を行くヤバさな件 t.co/4j58fkzWrO @seamonkey_dさんから 20:49:12
  • そういえば,勝手に相模原のマッシュアップサイト作っておいたんだった.1分で作れる. t.co/aHGkbyrFvA #kimonolabs 20:49:55
  • あれ・・・これも大丈夫なんだろうか…?4/1から/市ホームページのリニューアルについて | 相模原市 t.co/3PsjQVR7lD 20:51:20
  • 早速告知されました!すごいゲスト/「ホリエモン春のVR/AR祭り」
    【出演】堀江貴文、寺田有希【Guest】GOROman、伊藤周(Unity)、藤井直敬(理化学研究所)、落合陽一(メディアアーティスト)、白井暁彦(神奈川工科大学)
    t.co/pBVoR7aWS0 21:59:26
  • パストレーシングの画質「キモい,これゲームで使えるのか?」って思ったけどOculusでそういう絵使っていろいろ作ってたわ/OTOYがAmazon EC2上で動作するクラウドゲーミングエンジン「Brigade Engine」を正式発表 t.co/N0fwZzscnO 22:23:03
  • パストレーシングが次次世代のゲームCGになるかどうかはわからないけど,一方で映画VFXとも違う品質.VRには使えそう.個人制作の映画にも使えそう.インディーゲームにも使えそう.潰れるのはレンダーファームか.
    将来的にはUnityで外部レンダラとして使えるといいな. 22:25:18
  • 朝もはよからメールとか忙しい
    さっさとオフィスに行くべきか 08:42:19
  • 例えるなら「Ray cast gatling gun」ってとこ?/
    [GDC 2014]PowerVRがついにリアルタイムレイトレーシングエンジンを統合。ゲームグラフィックスはハイブリッド時代へ t.co/XX4x1pjhEZ @4GamerNewsさんから 11:38:03
  • Power VR,レイキャストだけをハードウェア化するというアイディアは悪くないな,高速化と,拡張性と応用性を兼ね備える.今後は,ピクセルよりも実際にシーン全体がGPUに乗り切っているのかを管理するのが大事になる時代がくるかもしれない.漏れポリゴンの管理とかも. 11:40:50
  • 東北大学,「人間が横目でものを見ない理由を発見」…か.
    t.co/g70woCt5LN 23:09:54
  • YouTubeの字幕をデフォルトで表示する

    YouTubeの字幕機能,使ってますか?結構便利です.

    まずは字幕です.仕事上,多言語字幕などを必要とするのですが, universalsubtitles.org というサイトで既存のYouTube動画に字幕をつけることが多いです.

    www.amara.org/

    http://www.amara.org/

    .srtファイルを使って各国言語の字幕を作ります.

    で,せっかく作った字幕ですから,みんなに見て欲しいわけです.

    しかしYouTubeの字幕機能は,よくよく見ないとわからないところにボタンがあります.

    ユーザの設定で字幕をデフォルトでONにしていればいいのですが,それも期待できない場合.

    このようなリンクを作れば,自動で字幕が付加されます.試してみてください.

    youtube.googleapis.com/v/QwpvB4FrkpE&cc_load_policy=1&fs=1&rel=0&autoplay=1&loop=1

    www.youtube.com に /v/ として 動画のIDを加えます.その後ろにお好みの設定を入れればいいわけです.以下私のお好み設定.

    ★youtube.GoogleAPIS.ComへのURLはwww.youtube.comを指定した場合にも自動で行われるようです.

    • cc_load_policy=1 字幕をデフォルトでONにする
    • rel=0 再生終了時の関連動画を表示しない
    • autoplay=1 読み込み終了時,自動で動画を再生します.
    • loop=1 再生終了時にループします.

    これは埋め込みプレイヤーの設定なので,詳しくはこちらを読んでいただければもっといろんな機能があることがわかります.