IVRC2013プレゼンテーション審査のお知らせ

VR学会事務局からのお知らせの再掲です.

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今年も日本VR学会主催の学生コンテスト「IVRC(国際学生対抗バーチャ
ルリアリティコンテスト)」を,開催させて頂く事となりました.

明日のプレゼンテーション審査の模様はニコニコ生放送にてライブ中継
されます.書類審査を通過した27チームによる,寸劇や実演も交えての
作品企画アピールをお楽しみください.

6月29日(土) 13:00スタートです!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv143097168

関係各位様にご周知の程いただければ幸いです.

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IVRC(”International collegiate Virtual Reality Contest”)は,
学生が企画・制作したインタラクティブ作品の 企画力・技術力・芸術性
を競うコンテストです.1993年から開催され,これまでにVRの既成概念を
拡張するような,独創的で親しみの持てる作品を数多く生み出してきました.

IVRCはコンテストという形態を取っていますが,地域・企業・学会が一体
となって「自ら考え・学び・手を動かすことのできる」優秀な人材を育成
するための21世紀的な体験型教育システムでもあります.
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<一般学生部門>

■プレゼンテーション審査
日程:6月29日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館

■予選大会  展示:9月19日(木)~20日(金)
会場:うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」
(第18回日本バーチャルリアリティ学会大会内)

■決勝大会  展示:10月24日(木)~26日(土)
会場:日本科学未来館(DCEXPO2013と併催)

<ユース部門>

■応募要項発表         5月25日(日)予定
■エントリー受付締切      7月1日(月)17:00
■書類応募締切         7月15日(月)17:00
■決勝大会   展示:10月26日(土)
会場:日本未来科学館(DCEXPO2013と併催)

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Web             http://ivrc.net/2013/
Twitter         https://twitter.com/IVRC
Facebook        https://www.facebook.com/fIVRC
問い合わせ先  ivrcinfo[@]ivrc.net
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<昨年の様子>
■レポート
チームラボ高須さんによる「世界に誇る日本の学生のバーチャルリアリティ力」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1211/30/news012.html
■動画
DCEXPO STUDIO http://www.ustream.tv/recorded/26416759
展示レポート   http://www.ustream.tv/recorded/26436131
表彰式  10/27(土)  http://www.ustream.tv/recorded/26460589

IVRC2013エントリー終了まであと30時間…徹夜以外にすることは?

IVRC2013エントリー終了まであと30時間を切りました。

日本全国、または世界からのチャレンジャーは、いま最初の修羅場を体験していることでしょう。

勝てば世界的なスターダムにのし上がれるかもしれないIVRC。

なんとしてでも企画書を書き上げ、書類審査を勝ち上がらなくてはなりません。

 

徹夜に慣れた学生は

『あと30時間!レッドブル飲んで乗り切る!』

と思っているかもしれません。

しかし…徹夜以外にすることはありませんか?

 

冷静に考えてみてください。残り『さんじゅうじかん』ですよ?

普通に考えて、30時間ものあいだ、睡眠をとらずに生きられる人はいません。

いたとしてもマイクロスリープしまくりますし、睡眠が足りないと言動が怪しくなったり、無意味に破滅的な気分になったりします。

大学時代、写真部で30時間ぐらい暗室に入って制作していたこともありますが、

『気が付けば30時間過ぎていた』というだけであって、時間も印画紙も無駄にした割に、いい結果が出たわけではありませんでした。

 

そもそも、この先30時間のうち、一度も睡眠しない!なんてこと、あり得ないですよね?

そんな風に『寝なければ片付くだろう』と信じている時点でプロジェクトはデスマーチ【死への行進】になっている香りがします。

大丈夫でしょうか。

チームワークを考える上でもこの問題は重要です。

残り30時間、このチームは走り切れますか?

 

たとえば残り30時間を、10時間ごと、3分割してみましょう。

確かに締め切りまでの最後の10時間は全力で仕上げたい!

そうすると、そこでの体力は最大限残しておきたい!
そうなると、ラスト20時間はどこかで睡眠を〔入れる必要がある〕、

そこで眠るとなると、この時間は『寝て起きられなくなってもいいように、見通しは出しておく必要がある!』ということになります。

というわけでまずは、すべての書類をPDFにして、アップロードしましょう。

投稿URLが入手できていない?

連絡先メールアドレスどうしよう?

英語タイトル、ドウシマスカー?

梗概って何書けばいいの??
同意書って全員分のハンコいるじゃんねー!

振込証明書、あれ?まさかまだ振り込んでない!!

…といったことがあったりしたら、まずはお手近なホワイトボードに書きましょう。

今作業してもしょうがない事もたくさんありますし、手の空いたチームメイトに手伝ってもらったり、他チームと連携して作業したりすればいいとか、計画を立てればいいわけです。

 

眠すぎて、一生懸命になりすぎて「30時間のうちに絶対寝る時間が必要になる!」ってこともわからなくなっていませんか?

 

それから休憩時間の過ごし方も重要です。

完全にリフレッシュするのも大事ですが、再起動に時間がかかるものです。

書き物を印刷して、ペンを持って審査員のつもりで眺めてみたり、隣りのチームと交換してみたり、といった時間も重要です。

 

残り30時間!

皆さんの健闘を祈ります。