2013年5月のほしい書籍リスト

雨なのもあって書店に行ってきました。
以下、「買ってもいいかな?」と思った本です。
調査はくまざわ書店アリオ橋本店

以下、順不同。棚構成順のような感じ。
旧作も含まれていますがお気になさらず。


「ソフトウェアデザイン総集編2001-2012」
Software Design 総集編 【2001~2012】

いままでのソフデザが1冊1PDFの形で収録された付録ディスクがついてきています。


「Objective-Cの絵本」
Objective-Cの絵本 (絵本シリーズ)


「インタフェースデザインの実践教室」
インタフェースデザインの実践教室 ―優れたユーザビリティを実現するアイデアとテクニック

後に紹介する「インタフェースデザインの心理学」とセットでほしい。


「OpenGLESとC++で作るiPhone/iPad実戦3Dゲーム」
OpenGL ESとC++で作るiPhone/iPad実戦3Dゲーム

Unity全盛の中、パンツァーゲームをGLESとC++で作るという視点が面白い。「実践」ではなく「実戦」。


「ドット絵 プロフェッショナルテクニック」
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)

「Squirrelゲームプログラミング」
Squirrelゲームプログラミング 組み込みスクリプト言語による実践テクニック

ゲームスタジオのインハウススクリプトについての解説、特に日本のスタジオの雄あるスクウェア・エニックスからのノウハウ公開は珍しい。ビジュアル的にもさすがスクエニという感じで、オリジナルではあるけれども3Dキャラクターなども入っておりちゃんと読んでみたい本。

「ゲームプログラミングのための行動AI数学」
ゲームプログラミングのための行動AI数学

なんかタイトルが狙いすぎな気もするが、このシリーズの編集者の意向なのであろう。

<Unity関係> Unity4対応を買わねばならないので難しいところ

「Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門」
Unityで作るiPhone/Androidアプリ入門

「Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応」
Unityで作るスマートフォン3Dゲーム開発講座 Unity4対応 (SMART GAME DEVELOPER)

「ゲームの作り方 Unityで覚える遊びのアルゴリズム」
ゲームの作り方  Unityで覚える遊びのアルゴリズム

「Unity 4マスターブック―3Dゲームエンジンを使いこなす」
Unity 4マスターブック―3Dゲームエンジンを使いこなす

「Unityライブラリ辞典 ランタイム編」
Unityライブラリ辞典 ランタイム編

「独習UML 第4版 (CD-ROM付)」
独習UML 第4版 (CD-ROM付)

「パーフェクトPython」
パーフェクトPython (PERFECT SERIES 5)

「マンガライン デザイン・アイデア素材集」
マンガライン―デザイン・アイデア素材集

「アメコミデザイン」
アメコミデザイン

「和文フリーフォント116」
和文フリーフォント116 (design parts collection)

「これからはじめるInDesignの本 〔CS6/CS5.5対応版〕」
デザインの学校 これからはじめるInDesignの本 〔CS6/CS5.5対応版〕

「3D立体映像表現の基礎」
3D立体映像表現の基礎−基本原理から制作技術まで−

河合先生の本。

「ディジタル映像分析 OpenCVによる映像内容の解析」
ディジタル映像分析―OpenCVによる映像内容の解析

この本は本当に役に立ちそう、誰にでも役に立つわけじゃないけど。

「テクニカルアーティストスタートキット -映像制作に役立つCG理論と物理・数学の基礎- [演習データ付属]」
テクニカルアーティストスタートキット -映像制作に役立つCG理論と物理・数学の基礎- [演習データ付属]

著者陣がすごい、内容もマニアック。どこかの学校で使われていたりするんだろうか?

「Google API Expertが解説する Google Maps APIプログラミングガイド」
Google API Expertが解説する Google Maps APIプログラミングガイド

いまさらだけど、書籍があるとは知らなんだ。

「PC自作の基礎知識2013」
PC自作の基礎知識2013 (日経BPパソコンベストムック 日経WinPCセレクト)

PC自作なんて当たり前だと思うのだけど、学生は意外と知らないし、数年に一度ぐらい学ばないと新しい規格とか知らないので。

以下オーム社

「メディア学入門 (メディア学体系1)」
メディア学入門 (メディア学体系1)

「感覚・知覚・認知の基礎 (現代電子情報通信選書―知識の森)」
感覚・知覚・認知の基礎 (現代電子情報通信選書―知識の森)

「知能の原理 ―身体性に基づく構成論的アプローチ―」
知能の原理 ―身体性に基づく構成論的アプローチ―

「はじめてのAIプログラミング―C言語で作る人工知能と人工無能」
はじめてのAIプログラミング―C言語で作る人工知能と人工無能

「はじめてのAIアプリケーション−C言語で作るネットワークエージェントと機械学習−」
はじめてのAIアプリケーション−C言語で作るネットワークエージェントと機械学習−

以下オライリー

「インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針」
インタフェースデザインの心理学 ―ウェブやアプリに新たな視点をもたらす100の指針

「実践 コンピュータビジョン」
実践 コンピュータビジョン

以下、美術・デザイン本

「ロゴデザインの見本帳」
ロゴデザインの見本帳

「ロゴづくりアイデア大全」
デザインを学ぶシリーズ ロゴづくりアイデア大全

「フライヤーのレイアウト」
フライヤーのレイアウト―映画・展覧会・演劇…目立つチラシのデザインテクニック


「パパとママにアピールするレイアウト&カラーズ」
パパとママにアピールするレイアウト&カラーズ -こども向け商品カタログ・雑誌・パンフレットのデザイン事例集 (LAYOUT & COLOURS)

ちなみに研究室向けにWindows8ストアアプリの開発情報探しに行ったんだけど、全く手に入らなかった!棚がないのかも。

余談なんだけど雑誌「イラストノート」が中村佑介特集だったので個人的に買ってしまった。
http://www.illust-note.jp/%E6%9C%80%E6%96%B0%E5%8F%B7/
イラストノートNO.26 (付録付き) (Seibundo mook)
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相模原市における富士山可視点を可視化

神奈川県・県央の昔話として、
この近所の人間は「日本一大きい山はどこ」と聞くと、
「そら大山だべ」と答える、という話を聞いたことがあります(ソース不明)。
たしかに大山道(Wikipedia)によると大山阿夫利神社への大山詣りなどが当時のレジャーであったわけですから、「富士山と大山、どっちが日本一大きいんだろう?」という疑問は常について回ったのではないでしょうか。そのあたりは「ふじ大山道」と「大山道」という2つの呼ばれ方があることからも想像できます。

横浜方面ではくっきり見える富士山が、相鉄線から小田急線に海老江駅で乗り換える際には、富士山・大山・丹沢山系と並び、ひときわ美しく見えます。

最近できた圏央道・海老名ICからも美しいです。

しかし、この富士山は相模原市では昔話通り、見えません。

facebookの相模原コミュでは市役所の展望台と、北側は山梨県上野原市の棚原(ゆずりはら)に向かう側でなければ見えないそうです。

https://www.facebook.com/groups/sagami/551861478175454/

実際に、海老名駅から見える富士山が相模原市や厚木市郊外はなぜ見えないのか、GoogleMapsAPIで図解してみました。
(久々に使ったので時間かかってしまいました…)

【位置関係とパス】

短縮URL http://j.mp/12GCpFO

F:富士山  E:海老名駅  H:東林間駅(相模原市最南端)

【駅などがわかりやすい拡大図】

http://j.mp/12GCvgP

 

どうやら相模原市の南側では大山と丹沢山ががっつりブロックしています。これは都市などの陰と違い、高度だけでは超えられない「山」かもしれません。

でも東林間駅は大山と丹沢山の中間から富士山が見えるかもしれないポイントであることもわかりました。

新しい相模大野のモールからは奇跡的に見えるのかも?

Google Maps API(静的画像API)についてのマニュアルはこちら。

https://developers.google.com/maps/documentation/staticmaps/?hl=ja#Paths

静的画像APIはURLだけで画像を取得できますし、JavaScript等がサポートされていない携帯電話などでも見えるので便利です。