#VRZONE 初日オープニングレポート(詳細版:その1)

お忙しい人はこちら(Twitterモーメント)。いくちょんさん、すてきなカバー写真、ありがとうございます。

VRの歴史の転換点,見学に行こうぞ!

2017年7月15日に初日を迎えたバンダイナムコグループによる「超現実エンターテイメントEXPO ”VRZONE SHINJUKU”」に行ってまいりました.

なお今回の取材は完全な”自腹”です.もちろん内覧会のお誘いもいただいておりましたが,AnimeExpo2017の移動日に当たっておりましたのと,VRの歴史の転換点ともいえる常設施設のオープニングをこの目で,自分の財布を開いて体験することに意味があると思ったのです.主催者に奢られるのではなく,一般のお客さんとしてのエクスペリエンスを得ることが大事です.予約公開初日に最大限となる8枚の「1day4チケットセット 4,400円(税込)」を入手し,学生さんを誘ってみました.KaitVRの学生は飛びつきましたね,さすがVR作りたくてウチの大学に来ているだけのことはあります.3年セミナー生も一部飛びつきました.4年生はちょい忙しいこともあり,遠慮気味でした.大学生を見ていると4,400円という金額は若干足が遠のくのでしょう.「スプラトゥーン2のために買い控えが起きている」とも言えます.

そんなわけで2名分ほど売れ残ってしまったチケットですが,一方では入手したい人もいる開店初日の10時からのある意味プレミアムチケットです.ヤフオクなどで転売するのは趣味ではありませんので,ちょうどよいタイミングで公開されたVALUの上位支援者さんを連れて楽しむことにしました(ちなみにこのVALU優待も大変な人気でした,VR関連VAはとても人気なのですが,この「VRZONE一緒に行く優待」はとても楽しいので真似する人が出るような気がします).

入場前から「さあ、取り乱そう」

お台場で2016年,実験として運営されたVRZONE「project i can」から,コンセプトは「さあ、取り乱せ。」でした。長年バンダイナムコのゲーム企画に関わってこられたコヤ所長のお人柄が感じられるキャッチコピーですが、かつて1990年代のVRエンタテイメント施設のフラッグシップであったセガJOYPOLISのコンセプト「it’s a love story」ともずいぶん違うアプローチであると思います.ジョイポリスは当時の技術力を結集して「何が何でもカップルで体験できるように!」という力が感じられたものです.例えばCAVE(複数プロジェクターによる立体視没入環境)も二人同時に体験させるために当時の業務用筐体を使った並列レンダリングシステムなどが開発されていました.

VRZONEはデートコースには使えたとしても,必ずしも二人で体験できるわけではない感じ,2013年以降のOculusが火をつけたHMDベースのVRエンタテイメントシステムはネットワーク接続しない限りは二人同時に体験しようがありません.というかソロでも十分楽しい,カップルやグループでも楽しい,13歳以下のお子様もそれなりに楽しい,という設計でしょうか.

さて,Google Mapsで「VRZONE」を検索すると,開店初日なのにちゃんと登録されていますね,アルファベットなので海外からのお客様にも良い感じですね。

住所は 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目29−1

新宿歌舞伎町というロケーションはファミリー&子供向きとは言いづらいですが,近所には東宝やロボットレストランなどもあり,世界に発信していくためのピーキーなフラッグシップ店としては良い判断と思います.イオンリテールの運営するVRCENTERはショッピングモール内のゲームセンターの拡張というポジションですので今後もうまく棲み分け,共存していくことを祈ります.

なお,JR新宿駅中央東口からすでにポスターなどがしっかり張られており,VR業界外へのアプローチを力いっぱい行っております.

外も暑いのにプロモーションお疲れ様です.新宿歌舞伎町は世界で最も刺激的な街なので,館外で予約を取るような地道なプロモーション活動はとても大事だと思います.

建物と融合するプロジェクターが入る前からすごい

プロジェクション・マッピングを担当したネイキッド社のHPより http://naked-inc.com/news/1726

外観写真で建物にプロジェクション・マッピングが施されていましたが,実はプロジェクション・マッピングって公道ではできない法律があるらしく(専門家談),特に輝度の強い光源を運転者に向けて打つような照明は作ってはいけないそうです.歌舞伎町とはいえ,どこからどうやって投影しているのか!地味に気になっておりました.

建築と融合して、公道を打たなけえれば良い!さすが常設施設だけの事はあります。素晴らしい解です。

こちらのモニュメントもネイキッドさんのお仕事です。真下につき下ろすプロジェクターの釣り方が斬新。

さて見学開始。体験者の絶叫がヤバい。

「マリオカートVR」プレイヤーさんの絶叫がヤバい!!

自分はアーケード版のプレイが祟ったのか、あっさり1位でした。なんであんなに叫んでいるんだろう?序盤の落ちるシーンかな?
普段クルマやバイクでヤンチャな走りをしているヒトはそこまで叫んだりはしないかもしれない。
でもマリオカートいろんなレースシーンを短時間で凝縮体験できてオモシロイ。個人的には右手だけじゃなくて左手でプレイできたのは良かった。

ところでシート位置が悪くて搭乗時にヒザぶつけた(調整可能だけど狭いままだった)。結構痛い。そんな時でもカワイイ笑顔で写真撮られているあたり芸能人時代のプロ根性なのか。

筐体はアーケード版を転用しているという噂。なのでステアリング中央にボタン穴があるそうな。

筐体そのものにインパクトショックがあると、より絶叫できたのかも?ムチウチするかもしれないけど。
よく考えたら、酔わないようにものすごーく苦労していると思います。

「釣りVR GIJIESTA」

このウッドラック、便利ですよね!うちのラボでも使ってます。

MoguraVRさんによると、栗本鐵工所の磁気粘性流体(SoftMRF)なんだそうです。
ナノサイズ微粒子なのか。 砂鉄で作っても追いつきそうにないな!全然違和感がない触覚で、ホントに触覚出てるのか?ってぐらいでした(リールの触感のほうがしっかり)。でもプロポ(無線操縦機)にも使われているそうなので、やっぱりソフトな触感が売りなのですね。

HMDして必死でプレイしている最中なので、触覚デバイスがどんな作用をしているのか全くよくわからなかったので、今度行ったときに調べよう…と思っていたら、中の人の分解写真がちらり。ものすごーく精密なロッドですね!これを一般に触らせているのがすごい。あと青く光る床も気になる。足の位置をLRFで取っているのかな。

その後のコヤ所長(作り込んだ本人)のTweetを見ていると、本作、「管理釣り場」での釣りを大変よく研究しているのだけど、さらによく考えると、釣り堀や管理釣り場ってVRなんだなあ、って感慨深いです。

 

「かめはめ波」と「ガンダム台場強襲」はやりたかった。次回必ずやる。

IP関係が同じチケットになっているのは何の踏み絵なんだろう!

「エヴァンゲリオンVR the 魂の座」で全力取り乱す

「エヴァンゲリオンVR the魂の座」は、今回の同行者ではメイン・ディッシュとなりました。

どれに乗る?から始まり、「第10使徒ってどんなんだっけ?」で予習しつつも、シンクロ率10%からお約束のどったんばったんおおさわぎ!
N2ミサイル使いつつも全く勝てる気がしない圧倒的…終焉。ああ取り乱しすぎてノドが痛い。

↑取り乱す前/取り乱し中↓

第10使途 ゼルエルですよ。いきなりラスボス対戦じゃないですか!逃げちゃダメだとか言ってる場合すら無い。

以下、中の人やクリアしたお方からの情報。

・実はグリップのボタンを押すとカニ歩き以外の移動ができる
・弾切れしなくてもビルさえ探せば武器手に入る(ガチャ)
・N2ミサイル3発ぶち込んでください

ぜったい今度あったらぶち込んでやる。

見どころはLCLに満たされてひーんやりして、神経回路に繋がって…ってあたりです。アニメで描くよりVRで描くほうがいいシーンってあるのですね。

<以下パート2に続く!> 本業が忙しいのです…

おしらせ:

Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ) にはスイッチどころか電極がない上に家庭用VRへの可能性を感じる

DCEXPOやIVRC決勝に向けて、ものすごい忙しいです。科研費申請とかもあるし。

そんな中、任天堂が電撃発表してくれました。

【初公開映像】Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)
【Nintendo Switchホームページ】
https://www.nintendo.co.jp/switch/

動画に含まれる情報は公開日時点のものです。

 

これをみた直後の感想。

どうしてそんなどうでもいいところに目を向けるの?

nintendoswitch
と思うけど、これはヒューマンインタフェースやデバイス屋なら当たり前だと思う。

MSRAの福本先生なんて、かつてKinectのティザー動画が公開された時に「あんなふうに高速にギア変えても認識なんてできんぞ!」とおっしゃっていた。

ゲームの歴史の中で、発売前のゲーム機のティザー、コンセプト動画でいちばん秀逸なのはこれだと思う。

ゲーム画面なんて一切なしでいいのだよ、ゲームをプレイするペルソナを描き、過去の名作のSEだけでいい。プラットフォームは「人々がどうプレイするか?」を設計として描ければいい、もちろん来年の3月に発売するゲーム機なのでコンセプトどころか「どんなゲームが出るか?」を出さねばならない時期なので、NXが発表されるタイミングにはちょっと色々疑問がある。岩田社長の急逝やポケモンGOの存在なども関係あるだろうか。

そもそも任天堂の据え置きハードは、Wii「WiiFit」以来、自社タイトルだけでプラットフォームを引っ張っていこうとする傾向がある。ファミ通のランキングを毎週見ているとサードパーティがなかなかWiiFitに勝てない状況が長く続き、WiiUではそれが「スプラトゥーン」だった。スプラトゥーンが出る前はもっと大変だったということなのだけど。

最近はWiiU版「マインクラフト」がちょっと頑張っている。そもそもマイクロソフトって任天堂のライセンシーだったのか、ちょっとびっくりだぜ。

 

話をNXに戻すと、自分のTLでは「VRの話は一切なかったな」とかも見かけますが、いやいやどうでしょう。
こんなおもしろいアイディアも飛んできています。

夢は膨らみますよね。ほんと。

自分が動画後半のスプラトゥーン的なe-Sports大会的なパートを見ながら思ったことは。
「たくさんSWITCHをくっつけて、DSどころか255台連結できます!」ってオチかと思った…のですが、とりあえずそういう映像はなかったです。

でも、実際のところ、WiiリモコンのI2Cコネクタですら、サードパーティは作りきれなかったわけで。デバイス屋としての視線で見ると、現状のゲーム開発者マーケットの中で、樹脂成形を起こせるペリフェラルやさんと、大きめのタイトルを作れるソフトウェア開発者の融合は全然起きない感じがします。

それはCEDECで毎年のように展示している本当に感じる、コンシューマゲーム開発者はハードに弱い。そもそも想像力や開発力、サプライチェーンがない。言い換えれば「コンシューマゲーム開発者はハード(外装〜プラットフォーム)に弱いからコンシューマやっている」とも言えるのではないだろうか(自社でハード作るバンダイとかセガとかは除く)。

それにLogitechからスマホを挟んで使う形のゲームコントローラ「G550」のような製品だって出ていますよね。

LOGICOOL パワーシェル コントローラ + バッテリー G550

スマホでできることを、いまさら任天堂がやる意味ってなんだよ!ってことです。

だからと言ってこういうペリフェラルを他者がおいそれと開発できないことを天下の任天堂ハード開発者が考えないわけがない。これは課題中の課題なのだと見た。

 

冒頭の「両手外しは無理だろ!」と突っ込んだ私ですが

 

要は、サードパーティが「釣りコントローラー」のような製品をポンポン出せることが大事ですよね。

VR、正確にはHMDとかも流行りですけど、NXのコンセプトならヘルメットにガチャっと画面部分を突っ込めば、今の市場に溢れている中華HMDぐらいは作れますよね。

そもそもこれからの家庭用VRは「子供向けHMD」を開発せねばならないので、3DSで長年の知見と苦情をため込んだ任天堂としては、あえてS3DなHMDを発売して轍を踏むのではなく、2Dスコープな(ステレオ3Dではない)HMDにするという判断もあり得ると思います。またステレオ視における眼間距離の問題だけではなく、頭の大きさが違う子供達なども解決する必要があります。

でも、電気的な信号のやりとりとか同期とかAPIとかの設計が難しいし、電源供給とかも考えると品質保証を誰がどこまでやるのとか考える必要がある。そもそもWiFi, Bluetooth, IoTやスマホネイティヴの時代に、中央集権的なゲームコンソール作ってどうするの?という考え方もある。

そこまで考えたところで、調査をしていたらIGNによるこんな特許の発見がありました。

http://jp.ign.com/nintendo-switch/5472/news/nx

USPatent20160231773はゲーム機本体とボタン部分の通信に光を使うという特許。たしかにBluetoothのような不安定で保証がなく過密環境に弱い無線通信方式に比べれば、ラスト1cm以下の通信方式として、任天堂の赤外線通信は30年以上の歴史を持つ安定した技術。しかも「本体重いのでは?」という私の冗談も、コントローラ部分がただの樹脂なら納得もいく。どうやって給電しているのかは気になるけど。

さらにUSPatent20169364755という新しいセンサーバーに関する特許も発見。センサーバーは過去のWiiにおける「ただの赤外線LED」ではなく、奥行きカメラになるのだろうか?もしかするとスタートラッカーのような方式で画面がついたゲーム機側からTV側に置かれたセンサーバーを見るような形になるのかもしれない。

家庭用VRにおける先陣は任天堂がバーチャルボーイで派手にぶちかまして、その後SONYがグラストロンでたくさん知見を積んで、PSVRで切り拓いたのだけど、今後もその「よき戦い」はどんどん続いて欲しい。具体的には「家庭内VRで十分な平行移動を!」と考えると、ケーブルは全面的に亡くなった方がいいし、トラッキング精度はもっと上がった方がいい。

そんなわけで、Nintendo Switchにはスイッチどころか電極がない上に家庭用VRへの可能性を感じるのです。
「スイッチ」という名前は、まさに
『ゲーム機の電源を入れてもらうために』あるのかなと思います。
http://www.1101.com/nintendo/wiiu_talk/2012-12-24.html

夢は膨らみますよね。

↑くつわさん、素敵なドット絵ありがとうございます。

VRIC 2016 Final Programme

VRIC 2016 Final Programme

Wednesday, March 23 – 10am to 5pm (Diocèse Main Room)

International speakers present their vision of the future of new technologies and the first draft of the “Laval Virtual Vision” for Technologies & New Uses. “Round Tables” bring together industrialists and scientists to exchange their visions and needs for the next 10 years. Register!

10h Official Opening

Dr. Simon Richir, Arts et Metiers ParisTech, Laval Virtual Scientific Director

10h10 Beyond Fun and Games: VR as a Tool of the Trade

Dr. Carolina Cruz Neira & Dirk Reiners

Emerging Analytics Center, University of Arkansas at Little Rock, U.S.A.

VR technology is much more than goggles, there are many ways to build devices and systems to immerse users in virtual environments. There are also a lot of challenges in aspects related to creating engaging, effective, and safe VR applications. This talk will present our experiences in developing VR technology, creating applications in many industry fields, exploring the effect of VR exposure to users, and experimenting with different immersive interaction models.

Carolina Cruz-Neira is a pioneer in virtual reality, known for being the co-inventor and developer of the CAVE virtual reality system, for developing several of the most used VR APIs and for creating large-scale research centers focused on VR technology and applications.

 

10h45 The Expected Impact of Light-Field Technology for Augmented Reality

Dr. Oliver Bimber, Institute of Computer Graphic, Johannes Kepler Univ Linz

 

Light fields have the potential to revolutionize everything we related to imaging and display technology today — including Augmented Reality. As a four dimensional scene representation, they are more powerful than 3D, and less complex than a 5D plenoptic representation. Modern approaches in optics, material science, and computer science are leading light fields to fundamentally new applications that go far beyond computational photography.

Augmented Reality & Light-Field Technology expert, Bimber’s research interests include visual computing and optics in the context of next-generation display and imaging technologies.

11h20 Coffee break

11h45 Beyond Video Games: A Virtual Reality Revolution in Behavioral Health

Dr. Skip Rizzo, Institute for Creative Technologies

Two decades of research on Clinical VR now stands poised to drive the availability of scientifically informed therapeutic consumer products. From VR systems designed to treat Phobias and PTSD to Virtual Human role play systems for teaching social and job interview skills to persons on the autism spectrum, VR will have a significant impact on the future of behavioral healthcare.

Psychologist Skip Rizzo conducts research on the design, development and evaluation of virtual reality (VR) systems targeting the areas of clinical assessment, treatment rehabilitation and resilience. Rizzo is working with a team that is creating artificially intelligent virtual patients that clinicians can use to practice skills required for challenging clinical interviews and diagnostic assessments.

12h20 The Future of Work with Augmented Reality

Christine Perey, AR for Enterprise Alliance

In the future Augmented Reality-assisted systems will improve many aspects of the workplace. Dynamically organizing systems with 5G networks, head-mounted optical see-through display devices and a variety of networked objects and sensors, will offer a range of new possibilities. For those who perform tasks involving the manipulation of physical world objects, the suite of technologies will increase productivity and safety while at the same time reducing errors and costs.

Christine Perey is a spime wrangler and evangelist. She came to this conclusion after nearly two decades as a consultant, analyst and advisor to companies, young and old. She wrangles spimes in cyberspace from her balcony over Lake Geneva in Montreux, Switzerland.

13h00 VRIC Lunch (Diocèse Refectory)

Lunch provided on site, included in the registration fee.

14h00 The vision and the needs of industry on future uses of virtual technologies

Round table and debate, exchanges with the audience with Alexandre Godin, Ergonomist & Technologist @Airbus Emerging Technologies and Concepts

Georges Karvelis, Président @Sintax Transport France

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

14h45  How VR & AR technologies are going to change the World? The results of the first Laval Virtual Seminar

Round table and debate, exchanges with the audience with

Carolina Cruz Neira & Dirk Reiners, EAC – Oliver Bimber, Univ Linz – Skip Rizzo, ICT – Christine Perey, AR for Enterprise Alliance – Alexandre Godin, Airbus – Georges Karvelis, Sintax

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

 

16h00 Coffee break

16h30  Virtual Avatars and Real Brains: How do they Interact?

Pr Alain Berthoz, College de France

Alain Berthoz will describe recent research on the brain mechanisms underlying brain-avatar relationship and the potential consequences in various fields like neuropathology diagnostic adn rehabilitation techniques from child development to aging, remediation and education, technology, and modern design in industry.

Alain Berthoz is an engineer and neurophysiologist, member of the Academy of Sciences, the Academy of Technology and honorary professor at the College de France (Chair of physiology of perception and action).

 

17h30 How are we going to work tomorrow?

Presentation of the Organization of Laval Virtual 2016 Workshops

(to take place on Thursday, March 24)

Etienne Armand Amato, CNAM – Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais – Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF – Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil – Alain Lioret, Paris 8 University – Samir Otmane, University of Evry –

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

20h30 LV Party at CCSTI

(« Musée des Sciences » near the entrance of the exhibition)

not mandatorily included in the registration fee, register online or at exhibition entrance

Thursday, March 24 – 9am to 6pm

6 Workshops, conducted by experts in each area,

where visionary ideas and projects can take shape

Register!

Workshop 1: Simulation & Training (9h-18h – Diocèse Room 1)

driven by Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil

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Fast computation of soft tissue deformations for real-time medical training simulators: the HEML method and Open-source software

Zhuowei Chen and François Goulette

Virtual ISU: Locomotion Interface for Immersive VR gaming in Seated Position

Toshikazu Ohshima, Hiroki Ishihara and Ryuki Shibata

Eukaryo: Virtual Reality Simulation of a Cell

Douglas Yuen, Christian Jacob and Stephen Cartwright

Real Virtuality: A Multi-User Immersive Platform Connecting Real and Virtual Worlds

Sylvain Chagué and Caecilia Charbonnier

Designing Adaptable Virtual Reality Learning Environments

Julien Saunier, Mukesh Barange, Bernard Blandin, Ronan Querrec and Joanna Taoum

Impact of Tangible Interface’s Geometry on Task Completion for Learning and Training

Matthieu Tessier, Masahiro Ura and Kazunori Miyata

Workshop 2: Leisure & Art (9h-18h – Diocèse Room 2)

driven by Alain Lioret, Paris 8 University

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Blender: a Framework for Cross-media Cultural Heritage Applications

Antonella Guidazzoli, Silvano Imboden, Daniele De Luca, Luigi Verri, Maria Chiara Liguori, Giovanni Bellavia and Antonio Baglivo

Glassless Augmented Display for Public Signage

Akihiko Shirai, Hisataka Suzuki and Kazuhisa Yanaka

Eye tracking for understanding aesthetic of ambiguity

Elhem Younes and Alain Lioret

Plant Interaction

Sijia Tao, Yiyuan Huang and Alain Lioret

Dramagic: Sound Animation Design for Enchanted Things

Mio Yamamoto, Nobuhisa Hanamitsu, Heesoon Kim, Kouta Minamizawa and Masahiko Inami

Potel: Virtual Pottery Designer for Tanglible Art

Juan Sebastian Munoz Arango and Carolina Cruz-Neira.

Workshop 3: Innovation & Technologies (9h-18h – Diocèse Room 3)

driven by Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF

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Ambiculus: LED-based Low-Resolution Peripheral Display Extension for Immersive Head-Mounted Displays

Paul Lubos, Gerd Bruder, Oscar Ariza and Frank Steinicke

Improving shape perception in virtual reality systems using toed-in cameras

David Aurat, Laure Leroy, Olivier Hugues and Philippe Fuchs

Design and Development of a Portable Virtual Reality Headset

Kumar Mridul and Ramanathan Muthuganapathy

Smart Glasses with a Peripheral Vision Display

Taruko Nakao, Masashi Nakatani, Liwei Chan and Kai Kunze

Workshop 4: Industry Future & New Uses (9h-18h – Diocèse Room 4)

driven by Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech – Samir Otmane, University of Evry

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Towards Assembly Steps Recognition in Augmented Reality

Alia Rukubayihunga, Jean-Yves Didier and Samir Otmane

GLOVR: A Wearable Hand Controller for Virtual Reality Applications

Marco Marchesi and Bruno Riccò

Measuring User Experience in Virtual Environments with Subjective Methods

Katy Tcha-Tokey, Emilie Loup-Escande, Olivier Christmann and Simon Richir

Modelling Simple Human-Robot Collaborative Manufacturing Tasks in Interactive Virtual Environments

Elias Matsas, George-Christopher Vosniakos and Dimitrios Batras

ArLive: Unified Approach of Interaction Between Users, Operable Space and Smart Objects

Marc Teyssier, Grégoire Cliquet and Simon Richir

Workshop 5: Improving health and quality of life (9h-18h – Diocèse Room 5)

driven by Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais

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We Wave II, an interactive somatic game in an immersive and participative environment

Ko Yi Chun and Hsieh Chen Wei

An Affordable Virtual Reality System for Treatment of Phantom Limb Pain

Ronni Nielsen, Bartal Henriksen, Laszlo Szabo, Nicolaj Evers, Martin Kraus and Bo Geng

DREAM – Decreasing REcurrent pain and Anxiety in Medical procedures on a pediatric population

David Paquin and Jean-Simon Fortin

Wearable Haptic Augmentation System Using Skin Vibration Sensor

Tomosuke Maeda, Roshan Peiris, Masashi Nakatani, Yoshihiro Tanaka and Kouta Minamizawa

New Dynamic Muscle Fatigue Model to Limit Musculo-Skeletal Disorder

Deep Seth, Damien Chablat, Sophie Sakka, Fouad Bennis, Marc Jubeau and Antoine Nordez

A new approach to diagnosis and rehabilitation in spine diseases

Peggy Wu, Tammy Ott and Jacki Morie

ANSIBLE: Social Connectedness through a Virtual World in an Isolated Mars Simulation Mission

Silviu Butnariu, Florin Girbacia, Csaba Antonya and Gheorghe Mogan

Using Smartphones Apps In Psychotherapy. Experiences with PTSD, OCD and Panic Disorder Patients.

Noel Schepers, Cynthia Acca, Patricia Derard and Philippe Fontaine.

Workshop 6: Avatars and Virtual Bodies (9h-18h – Diocèse Room 6)

driven by Etienne Armand Amato, CNAM

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Extending the Human Body in Virtual Reality: Effect of Sensory Feedback on Agency and Ownership of Virtual Wings

Sule Serubugo, Denisa Skantarova, Stine L. R. Lind, Mie C. S. Egeberg and Martin Kraus

Objectivization of the feeling of presence and bilocation by “becoming the video avatar of oneself”: Flying in mixed reality

Etienne Pereny, Etienne Armand Amato, Alain Berthoz and Geoffrey Gorisse

HoloBody

Markus Santoso, Christian Jacob and John Brosz

SplitArms: Changing Body Ownership by Visual Metamorphosis

Tomoya Sasaki, Mhd Yamen Saraiji, Kouta Minamizawa, Michiteru Kitazaki and Masahiko Inami

A virtual reality agent-based platform for improvisation between real and virtual actors using gestures

Dimitrios Batras, Jean-François JÉgo, Marie-Hélène Tramus and Judith Guez

11h00 Coffee break

13h00   VRIC Lunch (Diocèse Refectory) (For all workshops)

Lunch provided on site, included in the registration fee.

14h00  Following the workshop sessions

The workshop leaders will accompany participants in the heart of Laval Virtual exhibition to introduce them to some innovations related to the theme of the workshop..

16h00 Coffee break

16h30  Following the workshop sessions

The workshop participant develop and synthesize their vision for technologies and new uses that will be shared the next day.

18h15   Shuttles from exhibition to Laval Grand Theatre

19h00   Laval Virtual Awards Ceremony & Cocktail buffet supper at Laval Grand Theatre

Shuttles from exhibition hall (departure next to the Auditorium entrance) at 18h15

Friday, March 25 – 10am to 4pm (Diocèse Main Room)

10h  AR and VR for learning and collaboration

Invited Speaker: Dr. Pattie Maes, MIT Media Laboratory, U.S.A. Register!

Pattie Maes will talk about the opportunities for Augmented Reality (AR) and Virtual Reality (VR) to radically change the way we learn and collaborate. She will show some of the prototypes of AR and VR based systems that her research group at the MIT Media Laboratory has developed which will affect learning and collaboration in the realm of education as well as business and industry.

Pattie Maes is the Alexander W. Dreyfoos (1954) Professor in MIT’s Program in Media Arts and Sciences and associate head of the Program in Media Arts and Sciences. She founded and directs the Media Lab’s Fluid Interfaces research group.

11h  The outcome of the six workshops

will be revealed by their co-chairs and the complete version of the “Laval Virtual Vision 2016” will be presented

Simulation& Training, what future?

By Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil

Leisure& Art, what future?

By Alain Lioret, Paris 8 University

Innovation& Technologies

By Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF

Industry Future & New Uses, what future?

By Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech – Samir Otmane, University of Evry

Improving health and quality of life, what future?

By Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais

Avatars and Virtual Bodies, what future?

By Etienne Armand Amato, CNAM

The “Laval Virtual Vision 2016”

By Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

13h00 VRIC Lunch (Diocèse Refectory)

Lunch provided on site, included in the registration fee

14h  ReVolution 2016 special session: “Real-Virtuality”

hosted by Akihiko Shirai, KAIT, Japan

14:00-14:15 Opening Address “Real-Virtuality“, Prof. Akihiko SHIRAI (KAIT)

14:15-14:30 “Jack and the Beanstalk“, Mr. Shota SUGIMOTO, (Univ Keio)

14:30-15:00 “IVRC for education (temp.)”, Prof. Kouta MINAMIZAWA (Univ keio)

15:00-15:30 “VR to Superhuman Sports (temp.)” Prof. Masahiko INAMI (Univ of Tokyo)

15h30-16h00 Round table and debate, exchanges with the audience

Register on www.laval-virtual.org

http://www.laval-virtual.org/en/scientific-conferences/vric/registration-access.html

メキシコのVR/AR教育に関する国際会議で招待講演2連発の予定

11月15日から23日にかけてVARE’15というメキシコのモンテレイで開催される国際会議の基調講演に御呼ばれしたので行ってきます。

2015 International Conference Virtual and Augmented Reality in Education (VARE´15)

「第3回 VR/AR教育に関する国際会議」ということでしょうか。
2015/11/21の午後。Social ProgramのKeynoteとは光栄です。

PIXELART

programa_nvo2

 

なんだかその開催大学であるモントレー工科大学(Tecnológico de Monterrey)のCampus Puebla(プエブラとモントレーは離れたキャンパス)で、11/17にPIXEL ARTという教育エキスポがあるらしく、そこの講演も呼ばれてしまいました。

プエブラはメキシコシティから東に150kmほどの世界遺産もあるような美しい都市。
写真を見る限り本当に美しい(参考)。

モンテレイも大都市で、山が美しい。

世話人であるAldana Salvador先生によるモンテレイ工科大学学内向け告知によると…

Proximo evento desde Japon en nuestro campus
LIDER ACADEMICO DR. SHIRAI, PIXEL ART. Martes 17 de Noviembre a las 12.00 auditorio Biblioteca central. No FALTES.

EspaniolはわかりませんのでGoogleさんに聞いてみますと、

Next event from Japan on campus
ACADEMIC LEADER DR. SHIRAI, PIXEL ART. Tuesday, 17 November at 12.00 Central Library auditorium. Do not miss.

ということらしいです。Academic Leaderとはちょっと言い過ぎかもしれませんが、HMDとか使わないVRやエンタテイメントシステムについて思いっきり講演してこようと思います。

ちなみにこちらはVAREの基調講演タイトルとその内容。
Title: Entertainment Systems, Value Engineering beyond Virtual Reality

Speaker: Akihiko SHIRAI, Ph.D, Kanagawa Institute of Technology
Date & Time: Saturday, 11:00-12:00, 21st November 2015

This keynote talk share knowledge of new value of virtual reality through long time experiences in entertainment system, which is a system designed for human amusements. Speaker had experienced in computer graphics and video game industry, haptic, vibrotactile sensation, real-time physics simulation, infancy player observation, multicultural contents, science communication in public science museum and education through virtual reality student competition. This talk also includes latest augmented reality technique, ExPixel, simultaneous multiplex-image hiding technique in consumer 3D flat panels.

そういえば昔、Tangible Playroomの研究していたころ、メキシコの子供科学館から展示の依頼が舞い込んだこともあったなあ…。

ところでスペイン語はフランス語に似ているので、変換を覚えると、結構読めるし聞けるかんじです。治安がいいといいなあ。

 

IVRC2013プレゼンテーション審査のお知らせ

VR学会事務局からのお知らせの再掲です.

—-

今年も日本VR学会主催の学生コンテスト「IVRC(国際学生対抗バーチャ
ルリアリティコンテスト)」を,開催させて頂く事となりました.

明日のプレゼンテーション審査の模様はニコニコ生放送にてライブ中継
されます.書類審査を通過した27チームによる,寸劇や実演も交えての
作品企画アピールをお楽しみください.

6月29日(土) 13:00スタートです!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv143097168

関係各位様にご周知の程いただければ幸いです.

****************************************************************
IVRC(”International collegiate Virtual Reality Contest”)は,
学生が企画・制作したインタラクティブ作品の 企画力・技術力・芸術性
を競うコンテストです.1993年から開催され,これまでにVRの既成概念を
拡張するような,独創的で親しみの持てる作品を数多く生み出してきました.

IVRCはコンテストという形態を取っていますが,地域・企業・学会が一体
となって「自ら考え・学び・手を動かすことのできる」優秀な人材を育成
するための21世紀的な体験型教育システムでもあります.
****************************************************************

<一般学生部門>

■プレゼンテーション審査
日程:6月29日(土)
会場:東京大学本郷キャンパス工学部2号館

■予選大会  展示:9月19日(木)~20日(金)
会場:うめきた・グランフロント大阪「ナレッジキャピタル」
(第18回日本バーチャルリアリティ学会大会内)

■決勝大会  展示:10月24日(木)~26日(土)
会場:日本科学未来館(DCEXPO2013と併催)

<ユース部門>

■応募要項発表         5月25日(日)予定
■エントリー受付締切      7月1日(月)17:00
■書類応募締切         7月15日(月)17:00
■決勝大会   展示:10月26日(土)
会場:日本未来科学館(DCEXPO2013と併催)

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<昨年の様子>
■レポート
チームラボ高須さんによる「世界に誇る日本の学生のバーチャルリアリティ力」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1211/30/news012.html
■動画
DCEXPO STUDIO http://www.ustream.tv/recorded/26416759
展示レポート   http://www.ustream.tv/recorded/26436131
表彰式  10/27(土)  http://www.ustream.tv/recorded/26460589

学会は楽し

VR学会2日目。 講義こなして大事な雑用片付けてたら出るのが遅くなってしまいました。 せっかく基調講演に猪子さん呼んだのに、自分が聴けなくて残念。 でも大好評だったみたいです。 懇親会時間直前に、神戸からわざわざ出て来たリアル武田さんにバッタリ合う。 大倉先生にも会う。 昨日はソリッドレイの神部社長に会う。 慶応日吉前の横断歩道は「バッタリ歩道」とか命名すべき。 貸切の横浜市営バスに乗ってディープなメンツ、ディープな学会会場ごと移動して行く感じ。 車中ではクリスティの吉田さんとハイフレームレートについてディスカッション。 鶴見の実家をかすめて市営バスは走る。 で、キリン横浜ビアビレッジ到着。 成人になってから&クルマ運転しないで来たの初めてじゃないかな? 鶴見で生まれ育った地元民としては、展示の内容とか解説は変わってないので面白いわけではないんだけど、これが生物系学会なら発酵ネタで盛り上がるところで、VR学会はガチなマシナリーネタで盛り上がる。缶の封入の仕方とか。 懇親会は野菜うまい。 ビールいろんなの飲み放題。 みんなはソリッドレイさんの二次会に消えて行った。 学会は楽しい。 大学院生が「うおー!学会楽しい!」 って思えるのは大事な事だと思う。 自分への餌は大切だ。

どうせ行くなら楽しい学会がいい。
VR学会はそういうコミュニティだ。
工学系の厳しさと楽しさが同居している。

できるなら自分の発表は完全に終えてから・・・と言いたいが。 明日は発表3件はあるなー。なに着て発表するんだろ?

自分は帰って寝る。 明日のプレゼン準備終わってねえ。

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IVRC2008岐阜の様子

青木君からいただきました、メディア各紙のリンク。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081108/200811080838_6331.shtml
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub2/kyouiku/ho_s2_08103001.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20081107-OYT8T00739.htm
おお、息子が出演している!(読売地方版)
やはり金曜日に子供が体験している絵を作っておくのは広報的には大事だったと
いうことですかねえ。
それにしても、紙に印刷された実物の新聞が入手できないのは残念。
親戚一同に買って持って行けばよかった。
というか、そもそも実際に印刷されているんだろうか??
最近の新聞の地方紙面の仕組みが知りたくなった。
関係各位、お疲れ様でございました。

よくできたビームサーベル

■となりのアノ娘に着させたい量産コスプレ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=525070&media_id=46
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3856.html
…のおねえさんと戦ってみた。
http://jp.youtube.com/watch?v=0WX8EWGYvlw

話も上手で優しいお姉さんだった。
製品そのものはよくできてる。
どっちも量産に期待(笑)。
ちなみにこのビームサーベルだけど
素振りモードと、対戦モードと、ストーリーモードがある。
なんか一年戦争の名台詞とか全部覚えていて、
かつ想像力のあるターゲットしか相手にしてないというすばらしい商品。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0806/17/news089.html
個人的には「対決モード」のツキとか鍔迫り合いとかの認識をちゃんと分けてる
のがえらいと思う。
WiiRemoteでぜひともこれに迫るものを作りたいと思った。色も白いし。