画像電子学会セミナーにて講演します(2015/10/10)

2015年10月10日、渋谷ヒカリエDeNAミーティングルームにて多重化技術について、画像電子学会(IIEEJ)の一般向けセミナーで講演します。

第4回 画像エンタテイメント(IET)セミナー「非ゲーム分野でのゲームエンジンの活用」
PDF: fb.me/7ETfTmrqO
申し込みURL:
www.iieej.org/trans/kenaf.htm

www.iieej.org/trans/kenaf.htm

〔参考〕第3回画像エンタテインメントセミナー「バーチャルリアリティのデザイン」参加レポート www.igda.jp/?p=1881

奥平さん作品完成おめでとうの巻

ICU非常勤「コンピュータゲーム」を2年連続受講してくれたオクヒラクミさんが、卒論でゲーム制作をしていたのは知っていたのだけど、何とかやっと完成したそうなので公開。

遊んだよ!
思ったより良く出来てた!!
(開発中はどうなることかと思ったけど…)

以下コメントです。

・セリフを色分けするとよい
・ジョブスのセリフ「ちゃんと%を」は出題の内容とあってない
・序盤の世界観への導入を非萌えを対象にするならちょっとつらい、何か工夫がほしい。
たとえば、なぜセーラー服を着ているのかよくわからないので先生か生徒かわからず気になってしまう。
一方で、顔色変わると出題なのはわかりやすい。

しかし実際にEclipse立ち上げながらやるという感じではなく、
事前にJavaの知識がある人間相手のゲームになっていることに気付いてほしい。
これを防ぐにはたとえば
・実際に立ち上げてないと答えられない問題
などを入れるといいです

 

ちなみに書いたものの詳細をいただきました。

enchant.jsとアトラスDXにかなり助けてもらいました(笑)これを使用すると決めた後はあまりちゃんとプログラミングする必要なかったので、変更を加えた形になります。デジタル教材に関してが私の卒業論文テーマなので、どのようにゲーム要素が学びにプラスに働いたかを書いています。開発環境はAptanaです、そしてコードの行数(シナリオ.js)のやつだけでしたら1852行です。

がんばって!

奥平さんは3月卒業後は某有名ゲームプラットフォームの会社に内定が決まっており、タイトル開発者になる予定です。

今年のGGJ2013は出たほうがいいと思う!

globalgamejam.org/category/country/japan

今年は東京会場に東京工科大がないのかー。湘北短大がエントリーしているけど学内だけだしなあ。

神奈川工科がエントリーすればいいという説も?

igdajac.blogspot.jp/2012/10/global-game-jam-2013-125-27.html

とはいえ、卒論終わらない人たちがいるうちは無理だな。残念です。

東工大 世界文明センター「メディアアート技法」2012/11/19

東工大 世界文明センター「メディアアート技法」2012/11/19
本日は学生が1名だけ…せっかくなので、カメラマン・阿部章仁さんをゲストにお呼びして、撮影技法の演習となりました。

被写体は石井勢津子先生の「アクセウスのつぶやき」。

plus.google.com/photos/110432079422039871841/albums/5814909747877126417?authkey=CL3K-7ygmOO08wE

https://plus.google.com/photos/110432079422039871841/albums/5814909747877126417?authkey=CL3K-7ygmOO08wE

本日開催「ゲームトークカフェ」

ゲーム学会 ゲームトークカフェ第4回に
ご登録いただいた方へのリマインダです。


ゲーム学会 第4回ゲームとーくかふぇ
テーマ:「実世界指向ゲームインタラクション技術の歴史、フィロソフィ、そして未来」

日時:6月27日(日) 午前11時~午後1時
場所:神奈川工科大学 情報学部棟 12階 メディアホール
参加費:無料(非会員の方もお気軽にご参加下さい)
講演者:白井暁彦(神奈川工科大学 情報メディア学科 准教授)
講演概要:
任天堂Wiiによる革新的なインタフェースの登場以降、マイクロソフト「Kinect(Project Natal)」に代表される全身・実空間指向、すなわち実空間で動き回るプレイヤー身体による運動や感情を中心とした新しい世代のエンタテイメントプラットフォームが現実のものとなりつつあります。従来のゲーム産業の中心であった3DCGシーンとのインタラクションに加えて、センサやデバイスに関連した技術、「家族」というペルソナを見越した国際的に通用するインタラクションデザインが求められる時代の到来に、産業と研究者・開発者は、どのような考え方でイノベーションを起こせばよいのでしょうか?
本講演ではホイジンガ以前の「遊び研究」から、発達心理学、日欧文化の差異、物理エンジン、シェーダ活用、触覚ディスプレイ、WiiRemoteや奥行きカメラの活用技術まで幅広く具体例を持って俯瞰的に学ぶことで見えてくる「ゲームの未来」を共有していきます。

タイムテーブル
10:30~11:00 受付・特別デモ
11:00~12:00 講演
12:00~12:30 ディスカッション
12:30~13:00 デモ・見学会

詳しくはこちら
www.gameamusementsociety.org/2010/cafe04.shtml
bit.ly/GTC20100627
をご参照下さい。

大学へのアクセスについてはこちらのHPが便利です。
kait.jp/kait/access.shtml
小田急本厚木駅下車、大改札を左に降りてすぐ目の前にあるバス停が、
「北口バスターミナル1番線・青年の家」行です。
circle.kanagawa-it.ac.jp/~tetudou/zikoku/bus-goto-kait-2.html
日曜日の10時台はそれほどバスはありません、駅から2-30分所要ですので、
本厚木駅発 10:01 および 10:32 をお勧めいたします。

ちょうど現在、神奈川工科大で電子画像学会+GCADが開催されております関係で、
上記URLのバスの他に以下の臨時バスが予定されております。ご活用ください。
駅→大学  8:10 8:40 8:50
大学→駅 18:40 18:50 19:00

さて、遠くからご来場される皆様のために、白井研究室では最新のデモを2種、用意いたしました。
Microsoft Kinect(Natal)を予感させる時代の「実空間・非装着なエンタテイメントシステム評価手法」のデモと、
SIGGRAPH2010 Late Breakingで採択された、多重化コンテンツ上映システム「Scritter」です。

なお、講演についてはまだ残席には余裕がありそうです。
お知り合い、お連れの方などいらっしゃいましたら、お誘い合わせの上どうぞ。
参加登録は必須ではありませんが、会場準備の関係上、ご登録いただけますと幸いです。
短縮URL bit.ly/GTC4Reg

それでは、皆さまにお会いできますことを楽しみにしております。

白井暁彦・白井研究室一同

ICU「コンピューターゲーム」2010年度「エンタテイメントシステム概論編」課題

ICU「コンピューターゲーム」2010年度

 「エンタテイメントシステム概論編」課題

 4/20,4/27講義から、以下の1通のレポートと1枚の企画書を作成し、オンラインで提出せよ。

<課題1>
 本講義でとりあつかう「エンタテイメントシステム」の“定義”を理解し、
 ・エンタテイメントシステムを構成する6要素を述べる
 ・近年のエンタテイメントを鑑みて、この定義に当てはめるのが難しい例を述べよ
 ・中世近代、現代における「あそび」研究で興味深いものを述べよ。

<課題2>
IVRC2010に参加するつもりで、企画を考え、1ページ(A4横見開き)のプレゼンテーション資料(ppt/pdf)にまとめる。

提出はGoogleGroupsから。

bit.ly/ICUGames2010

課題や紹介した映像、関連サイトなどのリンクを掲示しておきます。

【Webサイト】

IVRC2010
ivrc.net/

WonderFL
wonderfl.net/

Processing
processing.org/

【書籍】
「WiiRemoteプログラミング」 bit.ly/WiiRemote
プログラミング以外にも、1,2,3,9,10章には参考になることがたくさんあるはず。

「『ヒットする』のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン」 bit.ly/HitGame
Chris Bateman (著), Richard Boon (著), 松原 健二 (監訳) (監修), 岡 真由美 (翻訳)

「ビジュアライジング・データ ―Processingによる情報視覚化手法」 bit.ly/ProcessingVisualizing
Ben Fry (著), 増井 俊之 (監訳) (監修), 加藤 慶彦 (翻訳)
作者本ですね、難易度高いです。

「Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門」 bit.ly/BuiltWithProcessing
前川 峻志 (著), 田中 孝太郎 (著)
改訂版も出ていますが、いずれも入手困難。