CEDEC2017 1日目 講演メモ

CEDECの全文書き下しはいろんな経緯があって禁止されて要るっぽいので、期間限定パスワード付き講演メモです。

  • 今年は本当にVR関連多い、基調講演からこれです!/『ソードアート・オンライン』 仮想から現実へ。 小説とゲーム技術のお話。 ~ソードアート・オンラインが現実になる日まで。#CEDEC2017 #CEDEC https://t.co/suEHvWjRgj 08:54:47
  • 「魂をゲーム世界に…ということもできるかと思ったのだけど、そうするとゲーム小説からSF小説になりすぎる…と思ったんですよねえ」 #CEDEC2017 in reply to o_ob 10:30:04
  • 川原礫「網膜投影型ってあるにはありませんか…?球体の内側に張り付けてしまうとか」
    原田勝弘「うちも球体あるのですけどあれはあれで難しいこといろいろありまして」
    川原礫「アウトプットがねえ…。脳から出てくる運動信号、体が動いちゃう問題も。小説の中では体をマヒさせるというやばい設定」 in reply to o_ob 10:38:32
  • 川原「脊髄あたりに手術する人かどうかで新たなデジタルデバイド生まれますよねえ。ところでこんなとこ座っていてPSVR手に入らない、抽選に受からない」
    原田「まさかこの二人(川原・原田)が『個人的にPSVR手に入れられてない』とはねえ。世の中にまだまだ普及していない」 in reply to o_ob 10:40:57
  • 川原「ナーヴギアからアミュスフィアは小さくなってちゃんと進化。いろいろ人が死んだりしたのでバッテリーは大きいのついていない。僕の趣味メディキュボイドは医療用のVRデバイス。オーグマーはシナリオ書いているときはヘッドホンタイプを考えていた。ソニーのプロダクトデザイナーのデザイン」 in reply to o_ob 10:43:05
  • 川原「グランツーリスモで246走りたいとか。大好きで書いているのですがね、仮想の東京で戦っている間、自分はベッドで寝ているんですよね。こいつらどこにいるんだ?って感覚が出てきてしまった。いままでのSAOは体がどこにいてもいいのだけど、映画版はARで。生身で頑張ってもらうべきと。」 in reply to o_ob 10:48:39
  • 川原「ポケモンGOはまだ出ていなくて。その前の #Ingress があって。その位置情報バトルにヒントを得たということはありますね。」
    二見「川原さんは本当に運がある。(こちら側は)ポケモンGOのティザーを見ていて、映像のコンテつくってましたね」 in reply to o_ob 10:51:02
  • 川原「いまTVCMでポケモンGOのレイドバトルやってるじゃないですか、あれがまさにやりたかったこと!なんですよねえ」
    原田「あれをVRでやりたい。東京タワーまで行きたくないんですよね俺」
  • 続いて、劇場版SAO「オーディナルスケール」とは? in reply to o_ob 10:52:23川原「オーディナルスケールに、プレイヤーは生活のすべてを提供しているので、ポイントごときでは釣り合わないことを支払っているので…これは言わないやつですが。強さは基数(カーディナル数)ではなく序数(オーディナル数)であるランクナンバーで決まる。この数学用語が高校生に伝わらない!」 in reply to o_ob 10:54:42
  • 原田「オーディナルスケールのほうがソードアートの世界では進化したことなんでしょうけど、現在の状態に近いですよね」
    川原「SAOの世界では一人の天才が巨大のブレイクスルーを作ってしまい、それをゲームだけに使います!と宣言してしまっているので応用とかできないんですよ」 in reply to o_ob 10:57:57
  • <オーディナルスケールスケール内の「ユナ」について>川原「僕の作品中ではAIもそうとうオーバーテクノロジーで。AGI、汎用人工知能の域に行っているのですよね…。現実世界の歩ける場所を判別できたり…。」
    二見「初期のプロットだと、死んだ人間をどう生き返らせるのか?なんてテーマも」 in reply to o_ob 10:59:53
  • 川原「そうですね、それは出来上がった映画でも、人間がのこしているライフログから人間を再生するというあたりですね。」
    原田「個人の人格をシミュレートするのか実際に作るのかですけど、セラピーになるのか『お父さんだったらなんていうだろう?』とか死んでからできるという研究も進んでいる」 in reply to o_ob 11:01:32
  • 原田「人間としか思えないAIと競うのは楽しい。いまはスキャンする必要があるけど」
    川原「AIはゲーム内でナビゲーションメッシュを作るという話を伺ったときにすごい衝撃を受けて。これこの後のスクエニひとの講演らしいんですけど。AIは別のものを見ている!ということが衝撃で。」 in reply to o_ob 11:04:53
  • <アリシゼーション編・SAOにおける人工知能>川原「『トップダウン型AI』ユイとかユナとか、限界まで進化した、人間の問いに対して完璧に答えるAI、でも本当に話していることを理解しているのか。ボトムアップ型AIは最近あらわれてきた。会話を理解している、この子に好きといわれたら?」 in reply to o_ob 11:07:20
  • 原田「そういう日はすぐ来る。愛がうまれて信仰が生まれて…というところまで行くと思う。共に暮らす日はすぐ来る。」
    川原「滅ぼされる日は来ますか?ホーキング博士とかシンギュラリティとか…」
    原田「それもわからない。僕らはクーラーの効いた部屋でそれを眺めていたい」 in reply to o_ob 11:08:46
  • 原田「VRを研究すればするほど、現実社会の再定義をしなければならない。これは面白い。VRMMOがどれぐらい先になるのかわからないけど、本当にいま僕らはスタート地点にいる。」
    川原「小説を書いていて、現実のテクノロジーに追い抜かれていることもあって。ガジェットのスペックとか…」 in reply to o_ob 11:10:01
  • 川原「週刊アスキーの編集者に『今もうちょっと上言ってますね』とか言われたりする。現実に追いつかれないように、一足か二足ぐらい先の未来を描いていきたい。充実したCEDEC3日間を!といってましたが、こんな話ですみません」おわり!拍手喝采 in reply to o_ob 11:11:10

https://twitter.com/o_ob/status/902720599042043904/

  • 大入り満員!【ラウンドテーブル】 WM(ワーキングマザー)開発者の悩みとその解決策を共有しよう!-ワークライフバランス実現のためのTIPS #CEDEC2017 https://t.co/a8al4SDj0D https://t.co/6bOyYazDwT 11:32:17
  • オーガナイザーは久保絢子さん(スクウェア・エニックス、プログラマ)
    「ゲーム業界にこんなにママがいたなんて!」
    ・会社の制度に文句を言う場ではありません
    ・旦那の愚痴はこのあとランチセッションで! in reply to o_ob 11:36:05
  • 参加者
    Aさんデザイナー。旦那がプログラマ。
    BさんC社、3DCGで旦那がプログラマ。7歳小1.
    CさんC社、企画子供は5歳。旦那は別の会社でディレクタ。
    DさんS社、サウンド技術、現在は編成・経営企画。3歳。
    EさんS社子供はこれから。旦那がプログラマ。
    Fさん。これから不安。 in reply to o_ob 11:40:46
  • テーマ1「職場で困っていること・要望」
    ・20代で産んでいる人はほぼいない、契約・雇用が安定している。
    ・プロジェクト制なら最後までやりきらなければならない
    ・「どうするの?」「やめてもいいんだよ」
    ・どうしていいかわからない上司
    ・子育て社員を応援する会社もある(半人月で計画) in reply to o_ob 11:49:11
  • ・時短勤務はいつまでとるの?→自分で調べて小学校3年までとれることがわかる
    ・「夜の会議」勤務時間なのか裁量労働なのか→会社としてはまずは時短勤務で実績作ってください
    ・作業量と集中できないことをちゃんと伝えるのは
    ・「この10年は無理」と宣言するべき
    ・実際にはそんなに長くない in reply to o_ob 11:57:09
  • ・独身の悩み「このスキルで残れるのか」子育てを犠牲に
    ・子育て社員同士のガス抜き会は大事
    ・そのガス抜き会に人事が絡むのも大事
    ・いろんな世代の子育て社員、多様性大事さてまとめタイム。 in reply to o_ob 12:17:17
  • ・夫婦の同じ仕事100%
    ・夫の両親と雇用関係を結ぶ
    ・会社でのワーママ同士のつながりとても大事
    ・このような場はとても大事
    ・40歳を超えると「このまま働いていていいのか」圧力がある
    ・保活の厳しさ、地域で違う
    ・上司や人事に相談するの大事
    ・「前例がない」→雇用予定証明書発行 in reply to o_ob 12:22:18
  • ・在宅勤務はできるはず、海外では事例あり
    ・こっちから会社に発信していかないと制度として成立しづらい
    ・ガス抜き会は必要です
    ・効率的なガス抜きとしては利害関係のない人、言葉を受け止めてくれる人
    この後は希望者のみで延長戦。
    今で体験をまとめる作業をします。
    ランチ会もやれれば。 in reply to o_ob 12:24:15
  • ワーキングマザーラウンドテーブルよかった!
    ゲーム業界が実践してこのテーマに取り組んで、社会に打ち出して行くべき!
    多様性ない社員集めて「子供向けのゲーム」なんて難しいよねえ、とか。ホント思います。
    #CEDEC #CEDEC2017 in reply to o_ob 12:44:05

 

  • インタラクティブセッション

https://twitter.com/o_ob/status/902719815718023169/photo/1

その他つぶやき

https://twitter.com/o_ob/status/902862411702472705/photo/1

 

白井は2日目の15:20~講演します/次世代VR/ARエンタテイメントのための多重化映像生成ミドルウェア #CEDEC2017 #CEDEC https://t.co/W0PhFBi2ug 08:55:26実は #CEDEC での口頭発表は CEDEC2000以来実に17年ぶり!#CEDEC2017 in reply to o_ob 09:02:21

SIGGRAPH ASIA 2017 Student Volunteersから推薦状の依頼がきたので…

SIGGRAPH ASIA 2017 Student Volunteersから推薦状の依頼がきました。

https://sa2017.siggraph.org/submitters/student-volunteers

うちの学生がエントリーしたので、それに対して登録された指導教員への確認と推薦、ということですがURL1つで解決です。
せっかくなので項目を紹介しておきます。

1. How are you acquainted with this student?
2. How well do you know this Student?

On a scale from 1 to 10, please rate the student on each characteristic, in comparison to other students you are familiar with at the same level.
3. Motivation
4. Intellect
5. Ethical Standards / Integrity
6. Oral & Written English Skills
7. Potential for Success in the Student Volunteer program

Would you recommend this student
to be in the Student Volunteer program at SIGGRAPH?
Other Comments:
Thank you for your time. We appreciate your input, and look forward to working with selected students at this year’s Conference.

Submit Recommendation

これだけです!

その学生との馴れ初め、他の同様に親しい学生と比べた場合の、やる気、知性 、倫理的基準/誠実さ、口頭および英語力、学生ボランティアプログラムの成功の可能性…てな感じです。

日本の大学だったらグチグチと「俺はそんな学会に学生を出すつもりはない」とか言う先生がいるかもしれません。
面倒な推薦状フォーマットもありません、ちょっとした作文とフォームだけで完了です。

アメリカの大学への推薦状なんかもこういう電子フォームの形式が多いのですが、
日本でも一般化してほしいですよね。日本は性悪説に立って有りもしない不利益を力説して、結局、非効率な仕事を増やしてしまう先生が多い感じがします。

そして可愛い学生には旅をさせよ!だと思います。学生を自分の兵隊か何かと勘違いしてはいけません。

ところでSIGGRAPH ASIAですが、来年の2018年は東京開催ですよ!
2017バンコクのボランティアの応募は終了してしましましたが、来年は是非!

(と言っても経験を積んでおくことは大事なので今年応募しておくことを強くおすすめしていた次第)

 

SIGGRAPH 2017 Emerging Technologies 全リスト

SIGGRAPH 2017 に来ております.

今年はReal BabyがEmerging Technologies (E-Tech)に通ったこともあり,なかなか大変ですが,例年通り取材も行なっておりますので,以下,作品リストです.このリストが欲しい人もいると思いまして.

Adaptive Dynamic Refocusing
Altered Touch
AoEs
atmoSphere
Bottomless Joystick 2
Cardiolens
Demo of FaceVR
DIY Position Tracking Add-On for Mobile AR/VR
GVS RIDE
HangerON
HangerOVER
Hapbeat
HaptoCloneAR
Infinite Stairs
Membrane AR
MetaLimbs
Mid-Air Interaction with a 3D Aerial Display
Non-Line-of-Sight MoCap
Real Baby – Real Family
Submerged Haptics
Touch Hologram in Mid-Air
TwinCam
Varifocal Virtuality
Wired Muscle
Headset Removal, Virtual Reality, and People Detection
Merge Cube
OrbeVR
Sky Magic
Stretchable Transducers for Kinesthetic Interactions in Virtual Reality

なお出展は本家ページ,ではなく,International Resourcesのオーディオガイドです.

 

Laval Virtual 2017ふりかえり講演を予定しております

2017年4月25日のTokyo VR Meetup にて、Laval Virtual 2017振り返り講演を実施できることになりました。

開催日時:2017年04月25日(火)19:20~22:00

会場:デジタルハリウッド大学大学院 駿河台ホール

今年のLaval Virtualはとても規模が大きく、9,000平米, 出展社240社。プロフェッショナルデイに当たる3/22-3/24の3日間での来場者は前年度30%増の約7,900名、パブリックデイに当たる3/25,3/26の2日間での来場者は9,800名と合計17,700名の来場者を集め、欧州最大VRの祭典となりました。今回のLaval Virtualは会場の広さ、展示規模の大きさだけでなく、学生コンテスト、Startup contest、AR/VR Contents festival, 市場関連では投資フォーラムなどもあり、とても数人でレポートできる規模ではありませんでした。また一方で、アンテナの良い日本からの参加者は数多くの重賞受賞があり、大きなプレゼンスをみせていました。Laval Virtual 2018参加者向けの情報も含めて紹介したいと思います。

日本の学生VRコンテストIVRC2016からLaval Virtual Award経由でACM SIGGRAPH Awardを受賞しEmerging Technologies展示を決めた「Real Baby – Real Family」

https://twitter.com/o_ob/status/844997866624073730

Best VR/AR Contents賞を受賞した たゆたう さん

超人スポーツ協会(リリース)、立命館大学、筑波大学の「Laval Virtual Award」部門賞受賞もありました。多くは、国際公募デモセッション「ReVolution」にて採択されており、今年は「TransHumanism++」というテーマ。無料で広いブースを獲得し、大変な盛況でした。

 

日本からのVIP参加者も gumi 國光氏、東大 稲見昌彦先生、慶応大学 中村伊知哉先生などもご参加いただいておりました。特に國光氏は投資フォーラムやラウンドテーブルでのご講演に加え、Laval市郊外に常設されるLaval Virtual Center(2017年夏オープン)の見学などもされているようです。

以下(時間の都合上、講演で扱えるかわかりませんが)VR関連の日本から見えづらいニュースとしては、Lavalにフランス本社を持つ老舗EON Realityの国際インターンシップセンターIDCが、新たに4パートナー、7カ国増えて32カ国なったようです。第5回を迎えるLaval Virtual併催のイベントも満席だったようです。
https://www.eonreality.com/events/eon-experience-fest-2017/

またLaval Virtual Asiaとして、中国・青島の都市から10年で5億ユーロの投資を獲得しました。

http://www.futura-sciences.com/tech/actualites/technologie-realite-virtuelle-met-cap-vers-grand-public-salon-laval-virtual-66797/

VRの研究者と無名都市と市民が20年で”VRの首都”を作り、それが実を結びつつあります。

Laval Virtual 2018の状況などもふくめて、ご紹介できれば幸いです。

 

 

Laval Virtual 2017 投稿者向け情報 / Perfect Submission Guide for #LavalVirtual 2017!

フランスLaval市で毎年3月末に開催されている欧州最大のVRイベント「Laval Virtual」。

第19回となる Laval Virtual 2017の投稿者向けコンプリートガイド!を作ってみました。ほとんどが1月中旬締切です。奮ってご参加下さい!

(2016/12/25追記)ReVolution投稿のためのガイドも作りました.
ReVolution Submission Guide http://bit.ly/ReVoG17

 

全発表者共通

Laval Virtual Awards 「アワード」2017年2月15日締切

「VR界のアカデミー賞」ともいうべき重要な賞。各パートナー企業から様々な分野に賞が出されます。派手な授賞式も必見です。

http://www.laval-virtual.org/en/prices-competitions/laval-virtual-awards/presentation.html

www.laval-virtual.org
The Laval Virtual Awards are presented by an international jury of specialists as part of a competition with a unique scope in that field. They acknowledge the highly …

 

企業向け

Exhibitions 見本市 1月末までの登録受付

最小コマ構成は3540ユーロ、9平米~。昨年の主要な出展企業の面々はこちらにまとめておきました。

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/reserve-your-booth.html

www.laval-virtual.org
The following items are included with each booth : Carpet; Booth structure and partitions; Spot lighting; 2kW power supply* 3 chairs and one table* One sign

AR/VR Contents

http://www.laval-virtual.org/en/vr-ar-contents-racine-en/area-separator-en/vr-ar-contents-en.html

予選によって選出された20のVR/ARプロジェクトのみが、Laval Virtualの中心で無償の展示スペースを入手することができます(イベントの登録費用390ユーロのみ負担)。 VR/ARコンテンツに専念する分野で、2016年には170の企業と15,500人の来場者を集めた国際的なイベントです。

www.laval-virtual.org

AR/VR Contents昨年のビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=uhqBC_zzOIw

Market Place

http://www.laval-virtual.org/en/vr-ar-contents-racine-en/marketplace-separator-en/mp-presentation-2.html

予選によって選出された20のプロダクションスタジオが、国際的投資家の聴衆(メディア、ベンチャーキャピタルファンドなど)にプロジェクトを紹介し、VRスペシャリストのパネルからフィードバックを得ることができます。プレゼンの後、分野ごとの投資家と専門家の接触を促進するためのミーティングが開催されます。2017/1/16締切。

投資フォーラム

「Images&Réseaux(network)」と「Laval Mayenne Technopole (LMT)」のサポートを受け、2017年のLaval Virtualは、Augmented and Virtual Reality専用の国際投資セッションを開催します。
スタートアップ企業は、2017年1月16日までに申請書を提出してください。選出された10社は、7分のピッチ(ライトニングトーク)で、ICTとデジタルメディアコンテンツの実績を持つ10-12名の高水準の国際株式投資家(ビジネスエンジェル、ファミリーオフィス、ベンチャーキャピタルファンド)を説得する機会があります。 このコンテストは、新技術部門のすべての企業およびVR技術のアプリケーションに向けです。産業、医学、トレーニング、マーケティング、ゲーム… すべての投稿は、国際的な業界専門家の審査委員会によって評価されます。
www.laval-virtual.org
Call for applications. With the support of the French technology cluster, Images & Réseaux and Laval Mayenne Technopole, the 2017 edition of Laval Virtual is hosting …

 

Startup Contests

あなたは若くて革新的な会社、あるいはVR技術とアプリケーション分野でビジネスプロジェクトを持っていますか?
あなたはこの分野の専門家にコンタクトを得たいですか?
それならLaval Virtual Startup Areaにあなたの専門知識を紹介してください!
ラヴァルバーチャルでの無料のブース(100ユーロの価値)、より優れた視界、独占的なサービスから恩恵を受けることができ、Laval Virtual Awardsを受賞してベストスタートアップにチャレンジしましょう!
ブースには机と2つのハイチェアが設置されます。
*登録料390ユーロ:保険、セキュリティサービス、来場者と出展者へのあなたのビジネスのコミュニケーション(ウェブサイトや展示ガイド)を含む

学術系

VRIC (ACM Virtual Reality International Conference) 第19回VR国際会議 2017/1/6締切

http://www.laval-virtual.org/en/scientific-conferences/vric/vric-2017.html

長い歴史を持つ学術コンテストです。ACMのプロシーディングスに収録され、優秀論文はJVRCという国際ジャーナルに収録されます。
近年、単なる国際会議・口頭発表の場から、世界中のVR研究者の主要メンバーが集まり、講演だけでなく発表者が協働して未来観測ワークショップなどを行う趣向になっています。
VRIC基調講演の面々も決まりつつありますAlvaro Cassinelli, Mark Billinghurst, Masahiko Inami, John Peddie, Robert Stone…。東大アルヴァロ・カシネリ先生や稲見昌彦先生ですよ!

http://www.laval-virtual.org/en/scientific-conferences/vric/keynote-speakers-2017.html

www.laval-virtual.org
Pr. Mark Billinghurst, University of South Australia. He earned a PhD in 2002 from the University of Washington and researches innovative computer interfaces that …

VRICパネルトークの暫定プログラムも出ています

http://www.laval-virtual.org/en/scientific-conferences/round-tables/programme-rt.html

コンテスト系

Virtual Fantasy – 学生コンテスト

学生コンテストには「DEMO」と「Limited Time」の2つの部門があります。
http://www.laval-virtual.org/en/prices-competitions/virtual-fantasy/presentation-vf-en.html
DEMO部門:テーマ自由のコンペです。学生や若手研究者が、研究室で開発したアプリケーションや、VR技術を使う可能性を展示します。優秀作品は日本のIVRCに招聘されます。
時間限定部門:30時間のハッカソン。チームはリアルタイム3Dアプリケーションを開発します。 毎年、Leap Motion、Tobii、HTC Viveなど技術スポンサーがVirtual / Augmented Realityデバイスを提供し、競技参加社者はその技術を使い、自分のコンセプトを発見し、想像することができます。あなたの技術的専門知識、コラボレーション能力、何かを越えることができる素晴らしい挑戦の場です!

ReVolution2017「TransHumanism++」  2017年1月6日締切

http://www.laval-virtual.org/en/prices-competitions/revolution/introduction-revolution.html

白井がチェアを勤めるReVolutionは、2006年から毎年開催されている、最も革新的なバーチャルリアリティプロジェクトのための国際公募展です。専門家と科学者の審査員によって選ばれた最高のプロジェクトは、Laval Virtual内で展示ブースを獲得します。 遊び心のあるものから科学的なものまで、採択プロジェクトは、将来の日常生活の一部になる可能性がある未来のバーチャルリアリティ技術の始まりを期待されます。
ReVolution2017のテーマは「TransHumanism++」。日本の超人スポーツ協会がプログラムパートナー、gumiさんとともに The VR Fund が協賛に参加しています。
Invited、Welcome、Weekendという3つの採択レベルがあり、Invitedになると飛行機代と宿代、懇親会プレミアムチケットなどが支出されます。
今年度はこれに加えて大型展示に耐えられるよう「TransHumanism++ Stadium」という採択部門を用意しております!

日本語の募集要項はこちら

年末エントリー締切です。他の学会等の重複投稿も認めます。投稿はEasyChairから。 http://j.mp/LVREVO17
(2016/12/25)
投稿ガイドを追加しました!ReVolution Submission Guide http://bit.ly/ReVoG17

以上です。奮ってご参加下さい!

Laval Virtual, exhibitors pickup from 2016 #LavalVirtual

 

Thanks for your interest to come Laval Virtual. I’ve tried to pickup nice exhibitors from Laval Virtual 2016 (last edition).

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors.html

in Laval” mark means, it locates in Laval city or near from Laval region area.

If you have any interest to come to Laval Virtual, please visit official site and some resources.

Non profit association / Institute 

CLARTE, non-profit VR support center, long time worked in Laval to motivate VR technologies. Mainly CAVE and CAD/CAM technology. 

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/13-clarte.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. CLARTE is a research and a technological transfer center specialized in Virtual and Augmented Reality.

AM-ParisTech, my labo 😊 I guess some interesting colloaborations with local SMEs in Laval.

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/81-arts-et-metiers-paristech-laval.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. The Arts et Metiers ParisTech team, located in the heart of the Virtual Reality hub of Laval …

Laval 3Di : Art school for realtime graphics (in Laval)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/43-laval-3d-interactive-stand-b29.html

www.laval-virtual.org
Presentation. Laval 3Di is the first partnership of its kind bringing together different academic programs specialized in the creation of interactive numeric medias.

ESIEA, engineering school in Laval

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/25-esiea.html

www.laval-virtual.org

Horizon JAPAN, Japanese study club in ESIEA

Acutually, they love Japan, they speak Japanese very well and they study VR, probably some students seeks internship in Japan. They may organize a party in Laval Virtual.

https://www.youtube.com/watch?v=RghW5wdvXs0&t=23s

www.youtube.com
Merci Francois !

 

EDNA, Industrial art school, good sense for AR and new media (Nantes, not far from Laval)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/32-l-ecole-de-design-nantes-atlantique.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Supported by the Chamber of Commerce and Industry of Nantes-Saint Nazaire, L’École de design Nantes …

 

Local developper

Enozone, the president had stuided in Japan (in Laval)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/38-enozone.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Enozone is a company specialized in computer graphics and interactive 3D applications.
URANIOM, personarized avatar creation service (in Laval)

https://www.youtube.com/watch?v=1wN-DVbqYcI&t=134s

www.youtube.com
URANIOM demonstrates an interesting tool and service in Laval Virtual. You can create your high quality avatar for famous video game. Fallout4, FIFA, Skyrim,…

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/307-xxii-creative.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. We are a digital studio in love with tech+art. Visual experience designers through gaming, motion design …

Global Player in VR, located in Laval / France

 

EON Reality, best global company of industrial VR. They have 22 entrepreneurship internship center in the world, Laval is most biggest one. in Laval

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/30-eon-reality.html

www.laval-virtual.org
TEAM Alps (IVRC2016 invited), they are second educated students in EON Reality France. They have experienced in IVRC2016 Tokyo, they have a new project in Laval Virtual 2017.

https://www.youtube.com/watch?v=hTziFV0-qrk

www.youtube.com
Related: EON’s Students win Prize at Laval 2016 watch https://www.youtube.com/watch?v=Y9EA5CxkmcQ http://www.eonreality.com/press-releases/eon-reality-studen…
 
Orange, telecome company like NTT

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/134-orange.html

www.laval-virtual.org
Immersion, one of the big distributer of VR materials

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/21-immersion.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. Immersion, creating 3D experiences since 1994. European expert and international major player in …

Techviz, industrial visualization (Nihon Binary is cooperated)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/22-techviz.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. TechViz is a software Editor and a global provider of a market-leading immersive 3D visualization technology.

ESI, virtual prototyping

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/18-esi-france.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. ESI is a world-leading provider of Virtual Product Engineering software and services with a strong …

 

Key technologies

 

Lumiscaphe, realtime renderer (Japan division exisit)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/20-lumiscaphe.html

www.laval-virtual.org
Presentation. About Lumiscaphe. Founded in 2001, Lumiscaphe is a software publisher and systems integrator of innovative solutions in the field of the Digital Aspect …

Haption, haptic robot mede in Laval (Nihon Binary is cooperated)

http://www.laval-virtual.org/en/exhibitors/list-of-exhibitors/39-haption.html

www.laval-virtual.org
Present at the professional days (22-24 march) Presentation. HAPTION designs, manufactures and sells hardware and software solutions based on force-feedback.
Here are good video and photo in past Laval Virtual. You can also see student volunteers and local visitors.

http://www.laval-virtual.org/en/key-data/previous-laval-virtual/photos-videos.html

www.laval-virtual.org
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Call for project from Student Competition in Laval Virtual 2017!

ヨーロッパ最大のVRイベントLaval Virtual 2017実行委員会広報の Arthur Alliot さんからご案内いただきました。

Laval側の学生コンテスト”Virtual Fantasy”にご参加興味がある学生団体/研究室がいればどうぞご質問ください。
Category “Demo”が、IVRCと互換がある部門で、IVRC2016から作品を改善して挑戦するか、フランスステージからIVRC2017に参加するかはお任せします。
“Time limited”部門は時間限定の制作コンテストで Gamejam的な部門です。

Hi everybody

The Laval virtual team ( http://www.laval-virtual.org/en/ ) would be pleased to welcome you or your students in their student competitions during the next edition of Laval Virtual!
You can apply or get more information by visiting the page https://goo.gl/fc6k1Y or by contacting them at ggorisse@laval-virtual.org
Subscribe and follow them:
– https://www.facebook.com/lavalvirtual/
– https://twitter.com/lavalvirtual/
– https://www.youtube.com/channel/UCfphV8PEJwsF0KG997HokRA/

See you soon! 😀

Call for Demo ReVolution 2017 TransHumanism++ (ver.3) #LavalVirtual

フランス最大のVRにおける国際イベント第19回「Laval Virtual」および、
公募デモ部門「ReVolution 2017」のご投稿のお誘いです。本年は [TransHumanism++] というテーマで募集しております。
従来からの協力であるIVRCに加え、超人スポーツ協会、
株式会社gumiがパートナー企業に参加し、
国際色豊かで豪華なプログラム委員会で、皆様の投稿をお待ちしております。
また併催の国際会議 ACM VRIC とは分離したトラックで募集し、別途オープンアクセスのオンラインジャーナルを発行する予定です。

投稿はEasyChairにてオープン中で、必要アイテムは
・ビデオ(最大5分)
・概要(2〜10ページ)
・設営プラン
・代表画像
となっております。
締め切りは、投稿ID生成期限が2016年12月31日、投稿締め切りが2017年1月6日、採択結果のアナウンスを1月23日に予定しております。

Laval Virtual ReVolutionの特徴である、往復の旅費等が支給される「招聘(Invites)」採択枠に併設して、今年度は大型展示に耐えられるよう「TransHumanism++ Stadium」という採択部門を用意しております。

特にVR学会会員や超人スポーツ協会、芸術科学会、VRスタートアップの皆様におかれましては、日頃の研究成果の欧州での発信にぜひご活用ください。

日本語での情報はこちらで共有しております。
http://j.mp/LAVALJP

ご質問等もお寄せください。
皆様の応募をお待ちしております。  白井暁彦
<以下、拡散よろしくお願いいたします!>

—- please distribute to your channel —-

LAVAL VIRTUAL REVOLUTION 2017
CALL FOR DEMOS (ver.3)

Presentations of the world’s most innovative achievements in the field of virtual reality, augmented reality and their future applications, Laval Virtual ReVolution is an annual honor of the world’s finest VR projects by Laval Virtual. It is a hall of fame that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story about the history between computers and humans. We cannot know the ending of this story yet, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars.

Future voyagers will continue to stare at those stars along their way. While the Virtual Reality culture can also be built by academic papers or commercial products independently, we would like to suggest a new relation between developmental projects and the general public at on-site demonstrations. If a project has impact, technology and persuasiveness, it might move the general public and change our common sense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today’s stardom with your exciting projects and share in the activity from all over the world! We hope to accept your brilliant projects which can help to foster the current conceptions of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

[TransHumanism++]

Laval Virtual ReVolution 2017 calls for innovative virtual reality demo projects that fall under the theme, “TransHumanism++”.

Transhumanism (abbreviated as H+) is an international intellectual movement which aims at transforming the human society by developing widely available sophisticated technologies that will greatly enhance human intelligence, physical condition, and psychological capacities. https://en.wikipedia.org/wiki/Transhumanism

Transhumanists support the emergence and convergence of technologies including nanotechnology, biotechnology, information technology, and cognitive science. They also welcome hypothetical future technologies such as simulated reality, artificial intelligence, superintelligence, 3D bioprinting, mind uploading, chemical brain preservation and cryonics. They believe that humans can and should use these technologies to surpass the limitations of humankind.

Laval Virtual ReVolution 2017 seeks to act as a milestone for the realization of “Transhumanism + future of {Virtual Reality + Arts + Culture}”. We welcome the submission of scientific experiences and academic demos that showcase a brighter future for humankind with the aid of Transhumanism projects. Some examples of Transhumanism projects include super human sports which can be enjoyed in everywhere by anyone at every time with augmented human technologies. Demonstrations will be judged based on for their durability, innovation, and value of entertainment or human-being.

 

Technology Demonstration

  • New device and integrations
  • Super Human Sports
  • Handicap and universal design experience
  • Scientific Demonstration
  • Large space demonstration
  • Haptic interface
  • Display technologies
  • Interactive Arts
  • Entertainment VR
  • New Media Designs
  • New Game Systems
  • New Human Interfaces and Displays

… And new use, public testing, Proof of Concept (PoC)  of VR are encouraged. The accepted abstract will be published by online proceedings.

 

Current Virtual Reality technology includes computer generated graphics, display technologies, haptics, force feedback and interface design in the context of implementing new experiences that encourage users to use a virtual system to enhance their real, mundane lives. It may be called as entertainment system in current virtual reality. However its function may be linked to humanism which bring us into the next generation of human being. Share your experience, and proof it in the professional and public during Laval Virtual 2017. ReVolution is best opportunity to demonstrate your projects to professional and for the grand public.

 

Submission via EasyChair

REGISTRATION  ShortenURL: http://j.mp/LVREVO17

 

[Mandatory Items]

  • Video: not longer than 5 min
  • Abstract: Recommend to use ACM Proceedings format. The paper must be in PDF format, page should be 2 to 10 pages. File extension must be PDF.
  • Install plan: logistic, floor plan and experience scenario for professional and public day
  • Representative picture: a photo which can explain entire experience for the public

 

[Scoring Criteria]

All submissions  will be reviewed by the jury committee, which consists of academic and industrial professionals of engineering and art, according to the following criteria:
Originality : Novelty in technical and artistic sense
Creativity : Bringing about interest and excitement
Feasibility : Rate of implementability to realize your concept
Safety and logistics for abroad : The project must be suitable for oversea exhibition
Attractivity : Presence and Impact for the visitor of Laval Virtual

 

[Submission Deadline and Result announcement]

  Submission ID creation deadline: 31/DEC/2016 (End of 2016 in GMT)

  Submission update close: 6/JAN/2017

  Result: 23/JAN/2017

 

[Acceptance classes]

Invites : Flight tickets (3 person maximum), accommodation (3 person maximum), LV Party tickets + Lunch + Dinner + Stand for all days

  4 projects from partner events and open competition.

Welcome: 3m x 3m Stand ( Wednesday to Sunday )

  Top projects from the open submission

Weekend: Stand ( Saturday to Sunday, only for the grand public days  )

  Jury recommend project from the open submission

 

[new!] “TransHumanism++ Stadium”

  Large space (around 5m x 10m), scheduled demo, 2 hours per session (10-12h, 13-15h, 16-18h)

 

[Winners 2017]

Invited project from ACM SIGGRAPH

LightAir: a Novel System for Tangible Communication With Quadcopters Using Foot Gestures and Projected Images,  Skolkovo Institute of Science and Technology
https://twitter.com/o_ob/status/758679223745732608‬

Perceptually Based Foveated Virtual Reality, NVIDIA Corporation
https://www.youtube.com/watch?v=L_I5Dxdbjqg

 

[Program Committee] TBD

Akihiko SHIRAI, Session Chair, Kanagawa Institute of Technology

Alexandre Bouchet, CLARTE

Abdelmajid Kadri, Arts et Métiers ParisTech
Carolina Cruz-Neira, University of Arkansas
Jean-Marc Seigneur, University of Geneva
Juan De Joya, Pixar Animation Studios
Philippe David, SNCF
Thierry Frey, ACM SIGGRAPH
Machiko Kusahara, Waseda University
Masahiko Inami, Univ. of Tokyo
Marco Sacco, EuroVR
Yoichi Ochiai, Univ. of Tsukuba

 

[Official Sponsor] Gumi Inc. http://www.gu3.co.jp/en

[Program Partner]

Super Human Sports Society http://superhuman-sports.org/

International collegiate Virtual Reality Contest (IVRC) http://ivrc.net/2016/en

ACM SIGGRAPH http://www.siggraph.org/

 

[Website] http://www.laval-virtual.org/

[Contact] revolution a laval-virtual.org

 

SIGGRAPH 2016 Anaheim、初日にお会いしましょう

VR関係者はSIGGRAPH準備でお忙しくご活躍と存じます。
SIGGRAPH2002以来、毎年開催させていただいております IVRCのBoF(Birds of a Feather; 興味のある人が集まる)ミーティング、今年のSIGGRAPHでのBoFは以下の要領で開催いたします。

IVRC公式
http://ivrc.net/2016/
IVRC Official in English

English

SIGGRAPH 2016初日の開催です。

  • Sunday, 24 July, 10:00 am – 11:30 am, Anaheim Convention Center, ACM SIGGRAPH Theater, Hall C

SIGGRAPH BoFのトップに掲載中です
http://s2016.siggraph.org/birds-feather

多くの人がアクセスできる良い場所で、今年は1時間半という長い時間をETechのオープン直前に取ることができました。

以下、暫定プログラムです。

International Collegiate Virtual Reality Contest (IVRC)
Agenda – “Researchers in VR from student competition”

  • 10:00-10:05 Opening
  • 10:05-10:15 Susumu TACHI (Univ. of Tokyo): IVRC (tentative)
  • 10:15-10:30 Masahiko INAMI (Univ. of Tokyo, E-Tech Chair): SIGGRAPH E-Tech (tentative)
  • 10:30-10:45 Hiroo IWATA (Univ. of Tsukuba): Striking Back To SIGGRAPH
10:45-11:20 Panel video session: Memoires – IVRC to SIGGRAPH
    • Panelists
      – Hideyuki ANDO (Osaka Univ.)
      – Hiroyuki KAJIMOTO (Univ. Electro Communications)
      – Hikaru TAKATORI (Univ of Tsukuba) CHILDHOOD to BigRobot
      – Shota SUGIMOTO (Keio Univ.) Jack and Beanstalk
      – Guy LeBras, Laval Virtual
  • 11:20-11:25 Announcements
    – International Video Session http://ivrc.net/2016/en/video/
    – Laval Virtual ReVolution 2017: TransHumanism++ http://www.laval-virtual.org
  • 11:25-11:30 Conclusion / Photo session

日本語でわかりやすくコンセプトを説明すると、

「IVRCで育った研究者、当時の研究が現在のVR研究にどのような」影響を与えているか?

を研究者による蔵出しビデオで紹介するという構成です。

IVRC実行委員長の舘先生(東大)、SIGGRAPH Emerging Technologies 2016チェアの稲見先生(IVRC初代優勝者)、IVRC審査委員長の岩田先生による講演「SIGGRAPHヘの逆襲」そして、ビデオパネルでは数々のIVRCでの話題の作品を生み出す学生を育ててきた梶本先生(電通大)、第2-3代の優勝者でメディアアート作品も数多く発表されている安藤先生(大阪大)、IVRC2014優勝作品「CHILDHOOD」を発表し、現在・筑波大学で岩田先生とともに BigRobotを発表する高鳥氏、IVRC2015「ニョキニョキ豆の木」チームより慶応KMD杉本氏、そしてフランスLaval Virtual よりGuy Lebras氏をお招きして、蔵出しビデオを共有し、新たな知見を見出したいと思います。

なお告知もあります。事前にお伝えできる範囲では、

IVRC2016「国際ビデオ部門」受付サイトオープン、 http://ivrc.net/2016/en/video/

Laval Virtual ReVolution 2017に超人スポーツ協会がプログラム協力、日本から株式会社gumiが協賛、テーマは”TransHumanism++”、年末募集締め切り予定など、現地でしかわからない、現地でしか会えない様々な情報が入手できると見ております。

SIGGRAPH 2016初日のレジストレーションがおわったら、Anaheim Convention Center, Hall C、International Village内に設定される予定の「ACM SIGGRAPH Theater」にご参集ください。

白井は日曜日9時頃から準備で現場にいる予定です。

See you there!!

VRIC 2016 Final Programme

VRIC 2016 Final Programme

Wednesday, March 23 – 10am to 5pm (Diocèse Main Room)

International speakers present their vision of the future of new technologies and the first draft of the “Laval Virtual Vision” for Technologies & New Uses. “Round Tables” bring together industrialists and scientists to exchange their visions and needs for the next 10 years. Register!

10h Official Opening

Dr. Simon Richir, Arts et Metiers ParisTech, Laval Virtual Scientific Director

10h10 Beyond Fun and Games: VR as a Tool of the Trade

Dr. Carolina Cruz Neira & Dirk Reiners

Emerging Analytics Center, University of Arkansas at Little Rock, U.S.A.

VR technology is much more than goggles, there are many ways to build devices and systems to immerse users in virtual environments. There are also a lot of challenges in aspects related to creating engaging, effective, and safe VR applications. This talk will present our experiences in developing VR technology, creating applications in many industry fields, exploring the effect of VR exposure to users, and experimenting with different immersive interaction models.

Carolina Cruz-Neira is a pioneer in virtual reality, known for being the co-inventor and developer of the CAVE virtual reality system, for developing several of the most used VR APIs and for creating large-scale research centers focused on VR technology and applications.

 

10h45 The Expected Impact of Light-Field Technology for Augmented Reality

Dr. Oliver Bimber, Institute of Computer Graphic, Johannes Kepler Univ Linz

 

Light fields have the potential to revolutionize everything we related to imaging and display technology today — including Augmented Reality. As a four dimensional scene representation, they are more powerful than 3D, and less complex than a 5D plenoptic representation. Modern approaches in optics, material science, and computer science are leading light fields to fundamentally new applications that go far beyond computational photography.

Augmented Reality & Light-Field Technology expert, Bimber’s research interests include visual computing and optics in the context of next-generation display and imaging technologies.

11h20 Coffee break

11h45 Beyond Video Games: A Virtual Reality Revolution in Behavioral Health

Dr. Skip Rizzo, Institute for Creative Technologies

Two decades of research on Clinical VR now stands poised to drive the availability of scientifically informed therapeutic consumer products. From VR systems designed to treat Phobias and PTSD to Virtual Human role play systems for teaching social and job interview skills to persons on the autism spectrum, VR will have a significant impact on the future of behavioral healthcare.

Psychologist Skip Rizzo conducts research on the design, development and evaluation of virtual reality (VR) systems targeting the areas of clinical assessment, treatment rehabilitation and resilience. Rizzo is working with a team that is creating artificially intelligent virtual patients that clinicians can use to practice skills required for challenging clinical interviews and diagnostic assessments.

12h20 The Future of Work with Augmented Reality

Christine Perey, AR for Enterprise Alliance

In the future Augmented Reality-assisted systems will improve many aspects of the workplace. Dynamically organizing systems with 5G networks, head-mounted optical see-through display devices and a variety of networked objects and sensors, will offer a range of new possibilities. For those who perform tasks involving the manipulation of physical world objects, the suite of technologies will increase productivity and safety while at the same time reducing errors and costs.

Christine Perey is a spime wrangler and evangelist. She came to this conclusion after nearly two decades as a consultant, analyst and advisor to companies, young and old. She wrangles spimes in cyberspace from her balcony over Lake Geneva in Montreux, Switzerland.

13h00 VRIC Lunch (Diocèse Refectory)

Lunch provided on site, included in the registration fee.

14h00 The vision and the needs of industry on future uses of virtual technologies

Round table and debate, exchanges with the audience with Alexandre Godin, Ergonomist & Technologist @Airbus Emerging Technologies and Concepts

Georges Karvelis, Président @Sintax Transport France

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

14h45  How VR & AR technologies are going to change the World? The results of the first Laval Virtual Seminar

Round table and debate, exchanges with the audience with

Carolina Cruz Neira & Dirk Reiners, EAC – Oliver Bimber, Univ Linz – Skip Rizzo, ICT – Christine Perey, AR for Enterprise Alliance – Alexandre Godin, Airbus – Georges Karvelis, Sintax

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

 

16h00 Coffee break

16h30  Virtual Avatars and Real Brains: How do they Interact?

Pr Alain Berthoz, College de France

Alain Berthoz will describe recent research on the brain mechanisms underlying brain-avatar relationship and the potential consequences in various fields like neuropathology diagnostic adn rehabilitation techniques from child development to aging, remediation and education, technology, and modern design in industry.

Alain Berthoz is an engineer and neurophysiologist, member of the Academy of Sciences, the Academy of Technology and honorary professor at the College de France (Chair of physiology of perception and action).

 

17h30 How are we going to work tomorrow?

Presentation of the Organization of Laval Virtual 2016 Workshops

(to take place on Thursday, March 24)

Etienne Armand Amato, CNAM – Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais – Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF – Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil – Alain Lioret, Paris 8 University – Samir Otmane, University of Evry –

moderated by Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

20h30 LV Party at CCSTI

(« Musée des Sciences » near the entrance of the exhibition)

not mandatorily included in the registration fee, register online or at exhibition entrance

Thursday, March 24 – 9am to 6pm

6 Workshops, conducted by experts in each area,

where visionary ideas and projects can take shape

Register!

Workshop 1: Simulation & Training (9h-18h – Diocèse Room 1)

driven by Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil

—-

Fast computation of soft tissue deformations for real-time medical training simulators: the HEML method and Open-source software

Zhuowei Chen and François Goulette

Virtual ISU: Locomotion Interface for Immersive VR gaming in Seated Position

Toshikazu Ohshima, Hiroki Ishihara and Ryuki Shibata

Eukaryo: Virtual Reality Simulation of a Cell

Douglas Yuen, Christian Jacob and Stephen Cartwright

Real Virtuality: A Multi-User Immersive Platform Connecting Real and Virtual Worlds

Sylvain Chagué and Caecilia Charbonnier

Designing Adaptable Virtual Reality Learning Environments

Julien Saunier, Mukesh Barange, Bernard Blandin, Ronan Querrec and Joanna Taoum

Impact of Tangible Interface’s Geometry on Task Completion for Learning and Training

Matthieu Tessier, Masahiro Ura and Kazunori Miyata

Workshop 2: Leisure & Art (9h-18h – Diocèse Room 2)

driven by Alain Lioret, Paris 8 University

—-

Blender: a Framework for Cross-media Cultural Heritage Applications

Antonella Guidazzoli, Silvano Imboden, Daniele De Luca, Luigi Verri, Maria Chiara Liguori, Giovanni Bellavia and Antonio Baglivo

Glassless Augmented Display for Public Signage

Akihiko Shirai, Hisataka Suzuki and Kazuhisa Yanaka

Eye tracking for understanding aesthetic of ambiguity

Elhem Younes and Alain Lioret

Plant Interaction

Sijia Tao, Yiyuan Huang and Alain Lioret

Dramagic: Sound Animation Design for Enchanted Things

Mio Yamamoto, Nobuhisa Hanamitsu, Heesoon Kim, Kouta Minamizawa and Masahiko Inami

Potel: Virtual Pottery Designer for Tanglible Art

Juan Sebastian Munoz Arango and Carolina Cruz-Neira.

Workshop 3: Innovation & Technologies (9h-18h – Diocèse Room 3)

driven by Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF

—-

Ambiculus: LED-based Low-Resolution Peripheral Display Extension for Immersive Head-Mounted Displays

Paul Lubos, Gerd Bruder, Oscar Ariza and Frank Steinicke

Improving shape perception in virtual reality systems using toed-in cameras

David Aurat, Laure Leroy, Olivier Hugues and Philippe Fuchs

Design and Development of a Portable Virtual Reality Headset

Kumar Mridul and Ramanathan Muthuganapathy

Smart Glasses with a Peripheral Vision Display

Taruko Nakao, Masashi Nakatani, Liwei Chan and Kai Kunze

Workshop 4: Industry Future & New Uses (9h-18h – Diocèse Room 4)

driven by Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech – Samir Otmane, University of Evry

—-

Towards Assembly Steps Recognition in Augmented Reality

Alia Rukubayihunga, Jean-Yves Didier and Samir Otmane

GLOVR: A Wearable Hand Controller for Virtual Reality Applications

Marco Marchesi and Bruno Riccò

Measuring User Experience in Virtual Environments with Subjective Methods

Katy Tcha-Tokey, Emilie Loup-Escande, Olivier Christmann and Simon Richir

Modelling Simple Human-Robot Collaborative Manufacturing Tasks in Interactive Virtual Environments

Elias Matsas, George-Christopher Vosniakos and Dimitrios Batras

ArLive: Unified Approach of Interaction Between Users, Operable Space and Smart Objects

Marc Teyssier, Grégoire Cliquet and Simon Richir

Workshop 5: Improving health and quality of life (9h-18h – Diocèse Room 5)

driven by Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais

—-

We Wave II, an interactive somatic game in an immersive and participative environment

Ko Yi Chun and Hsieh Chen Wei

An Affordable Virtual Reality System for Treatment of Phantom Limb Pain

Ronni Nielsen, Bartal Henriksen, Laszlo Szabo, Nicolaj Evers, Martin Kraus and Bo Geng

DREAM – Decreasing REcurrent pain and Anxiety in Medical procedures on a pediatric population

David Paquin and Jean-Simon Fortin

Wearable Haptic Augmentation System Using Skin Vibration Sensor

Tomosuke Maeda, Roshan Peiris, Masashi Nakatani, Yoshihiro Tanaka and Kouta Minamizawa

New Dynamic Muscle Fatigue Model to Limit Musculo-Skeletal Disorder

Deep Seth, Damien Chablat, Sophie Sakka, Fouad Bennis, Marc Jubeau and Antoine Nordez

A new approach to diagnosis and rehabilitation in spine diseases

Peggy Wu, Tammy Ott and Jacki Morie

ANSIBLE: Social Connectedness through a Virtual World in an Isolated Mars Simulation Mission

Silviu Butnariu, Florin Girbacia, Csaba Antonya and Gheorghe Mogan

Using Smartphones Apps In Psychotherapy. Experiences with PTSD, OCD and Panic Disorder Patients.

Noel Schepers, Cynthia Acca, Patricia Derard and Philippe Fontaine.

Workshop 6: Avatars and Virtual Bodies (9h-18h – Diocèse Room 6)

driven by Etienne Armand Amato, CNAM

—-

Extending the Human Body in Virtual Reality: Effect of Sensory Feedback on Agency and Ownership of Virtual Wings

Sule Serubugo, Denisa Skantarova, Stine L. R. Lind, Mie C. S. Egeberg and Martin Kraus

Objectivization of the feeling of presence and bilocation by “becoming the video avatar of oneself”: Flying in mixed reality

Etienne Pereny, Etienne Armand Amato, Alain Berthoz and Geoffrey Gorisse

HoloBody

Markus Santoso, Christian Jacob and John Brosz

SplitArms: Changing Body Ownership by Visual Metamorphosis

Tomoya Sasaki, Mhd Yamen Saraiji, Kouta Minamizawa, Michiteru Kitazaki and Masahiko Inami

A virtual reality agent-based platform for improvisation between real and virtual actors using gestures

Dimitrios Batras, Jean-François JÉgo, Marie-Hélène Tramus and Judith Guez

11h00 Coffee break

13h00   VRIC Lunch (Diocèse Refectory) (For all workshops)

Lunch provided on site, included in the registration fee.

14h00  Following the workshop sessions

The workshop leaders will accompany participants in the heart of Laval Virtual exhibition to introduce them to some innovations related to the theme of the workshop..

16h00 Coffee break

16h30  Following the workshop sessions

The workshop participant develop and synthesize their vision for technologies and new uses that will be shared the next day.

18h15   Shuttles from exhibition to Laval Grand Theatre

19h00   Laval Virtual Awards Ceremony & Cocktail buffet supper at Laval Grand Theatre

Shuttles from exhibition hall (departure next to the Auditorium entrance) at 18h15

Friday, March 25 – 10am to 4pm (Diocèse Main Room)

10h  AR and VR for learning and collaboration

Invited Speaker: Dr. Pattie Maes, MIT Media Laboratory, U.S.A. Register!

Pattie Maes will talk about the opportunities for Augmented Reality (AR) and Virtual Reality (VR) to radically change the way we learn and collaborate. She will show some of the prototypes of AR and VR based systems that her research group at the MIT Media Laboratory has developed which will affect learning and collaboration in the realm of education as well as business and industry.

Pattie Maes is the Alexander W. Dreyfoos (1954) Professor in MIT’s Program in Media Arts and Sciences and associate head of the Program in Media Arts and Sciences. She founded and directs the Media Lab’s Fluid Interfaces research group.

11h  The outcome of the six workshops

will be revealed by their co-chairs and the complete version of the “Laval Virtual Vision 2016” will be presented

Simulation& Training, what future?

By Sébastien George, Maine University – Philippe Lépinard, Univ Paris-Est Créteil

Leisure& Art, what future?

By Alain Lioret, Paris 8 University

Innovation& Technologies

By Olivier Christmann, Arts et Métiers ParisTech – Philippe David, SNCF

Industry Future & New Uses, what future?

By Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech – Samir Otmane, University of Evry

Improving health and quality of life, what future?

By Stéphane Bouchard, Université du Québec en Outaouais

Avatars and Virtual Bodies, what future?

By Etienne Armand Amato, CNAM

The “Laval Virtual Vision 2016”

By Simon Richir & Marc Pallot, Arts et Metiers ParisTech

13h00 VRIC Lunch (Diocèse Refectory)

Lunch provided on site, included in the registration fee

14h  ReVolution 2016 special session: “Real-Virtuality”

hosted by Akihiko Shirai, KAIT, Japan

14:00-14:15 Opening Address “Real-Virtuality“, Prof. Akihiko SHIRAI (KAIT)

14:15-14:30 “Jack and the Beanstalk“, Mr. Shota SUGIMOTO, (Univ Keio)

14:30-15:00 “IVRC for education (temp.)”, Prof. Kouta MINAMIZAWA (Univ keio)

15:00-15:30 “VR to Superhuman Sports (temp.)” Prof. Masahiko INAMI (Univ of Tokyo)

15h30-16h00 Round table and debate, exchanges with the audience

Register on www.laval-virtual.org

http://www.laval-virtual.org/en/scientific-conferences/vric/registration-access.html