来春は「つみ」が流行る

「つみネコ」


http://www.b3united.com/iphone_02.html
http://news.ameba.jp/economy/2008/12/30271.html
これはiPhone用、230円。

PCでやりたい人はこれだ
「ひとつみ」
http://portal.nifty.com/2008/11/09/b/
最近「こどものもうそうblog」の米光さん(魔導物語、ぷよぷよの原作者)って
立命館でおしえてらっしゃるのね、うらやましい学生さんの作品。

正直面白いですわ。物理と衝突が気になるけど。

それから米光さんのBlogみて気がついたんですが、

http://blog.lv99.com/
「キングオブワンズ」3たび復活らしいですね。
しかも携帯で。
http://www.kofw.jp/index02.php
てゆーかPC版がやりたい。2006年冬だっけ?

「詰めワンズ指南」がまだ自分の本家サイトに残ってたので引用。
http://akihiko.shirai.as/modules/bwiki/index.php?cmd=read&page=KingOfWands
ゲームの攻略なんてここ数年やってないす。

東京おもちゃショー、動画残り

おもちゃショーの写真をまとめるのに疲れたのでとりあえず動画をアップロード
しきった。
バンダイブース、全国小学生ミラクルクイズの間に流れた加藤夏希とかいう女優
さん?のビデオレター。要点つかむのにいいかも?

コナミから発表されていた「テレしばい」。
ボイスチェンジャーをつかったテレビ絵本読み聞かせなんだけど、シンプルなア
イディア・装置構成だけど結構よくできてる。応用の可能性はあるなあ、と思った。

超撥水ゲーム

東京おもちゃショー・バンダイブースのつづき。
NTT-ATとか「HAPTIC」で展示されていた「水のパチンコ」にそっくりな超撥水が
マスプロダクトになってました(NTT -ATではないそうです)。
http://jp.youtube.com/watch?v=qRio-t61jeE

この販促用のおおきいやつがほしい。

将棋好きに送る

正確には「コンピュータ将棋好き」に送る。
第17回世界コンピュータ将棋選手権 公式ページ
http://live1.computer-shogi.org/wcsc17/
Kifu for Javaで棋譜再生してみれます。
10倍楽しむページ
http://homepage1.nifty.com/ta_ito/CS2007/CS2007.html
結果だけいうと、最近話題になったボナンザを4位に突き放してYSSが優勝。
対人間(アマ竜王・加藤氏)のエキシビジョンも開催されたようですが、人間の圧勝だったようです。
コンピュータ将棋も勝ち負けではなく、人間相手に遊んでくれるといいんですけど、そういう日も近いかもしれませんね。
ちなみに羽生名人の「決断力」を読んでますが、プロ棋士の頂点でもかなり人間的に揺さぶられ、不安になるようなことが書いてあります。読みも何手先までも読めるわけではないし、直感が7割正しいとか、いろいろ。
まあ羽生名人ほどの世界になると、彼にとっての当たり前は素人にとっての想像できない世界になるわけですけど。
ただ純粋に、コンピュータサイエンスの対象として将棋をとららえるだけでも、かなりの発見はあるものです。

羽生 善治
決断力

なお私は柿木将棋もK-Shogiも六枚落ちでもぜんぜんかなわないです…昔はAI将棋相手には結構勝ててたんですが。
柿木は疑問手などを診断してくれるし、K-Shogiはアルゴリズムのダンプが読めて面白いです。

CRESTオンラインゲームシンポジウム

とあるところから告知が回ってきたので紹介します。
それにしても「CREST+オンラインゲーム」で検索 したら普通にG-CRESTさんがヒットするよなあ。
★そういえば以前、SIG-GT関係で会社に訪問したことがあったな。
 あの後、ちゃんと話し続けたかったんですけど…。
ま、それはそれとして原島先生−松原先生がやってるこちらもリンクしておきます。
http://www.media.jst.go.jp/area_theme.html
にっぽんはあまりに遠し。

(ふらんすに行きたしと思えども、ふらんすはあまりに遠し by 萩原朔太郎)

—-
「CrestOnlineGameシンポジウム2007」のご案内
http://crestonlinegame.jp/?page_id=5
 情報処理技術の発達やインターネットの普及によってオンラインゲ
ームが普及しつつあります。そして今後ますます盛んになっていくこ
とが予想されています。その反面、制作費の高騰や制作技術の高度化、
反社会性に対する懸念などの問題を抱えています。このままでは日本
はオンラインゲームのビジネスから脱落してしまう危険があります。
 このプロジェクトではオンラインゲームが社会にとって有用である
ことを科学的に示すとともに、効率的な制作方法論を確立することを
目指しています。具体的には、ソフトウェアやデバイスの工夫により、
健全性を保ちつつ面白いオンラインゲームを実現することを目指しま
す。また、社会システムとしてのオンラインゲームの教育分野での利
用手法の確立を目指します。このプロジェクトはCRESTの「デジタル
メディア作品の制作を支援する基盤技術」(領域総括原島博東大教授)
領域の一環として2005年10月にスタートしました。
 今回のシンポジウムでは、チームを構成するそれぞれのグループの
成果と今後の展開予定について報告します。
開催日時: 2007年3月26日(月)
      12:30 開場
      13:00~17:00 シンポジウム
      17:00~18:00 ポスターセッション
      18:00~ 懇親会
会場: 東京大学工学部新2号館9階92B教室
   http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
主催:
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業CREST    
「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域    
「オンラインゲームの制作支援と評価」プロジェクト
(http://crestonlinegame.jp/)
参加費  : シンポジウム:無料  懇親会:\3000(予定)
参加方法 : 当日直接会場にお越し下さい。(事前申込不要)
照会先  : online-games @ fun.ac.jp(盛合)

「なつゲー」サービス終了

http://game.coden.ntt.com/close.html

おおおい!
やっと2周年かとおもったらもう終了かよNTT.COM!!

懐かしいーとか懐かしんでいる間もないです。

てゆーか20年前のゲームを掘り起こしている割に2年ももたないなんて、懐古主義ってこれだからただの流行にしかならないというかなんと言うか。

「KingOfWands」だって楽しく遊んでたのに(地球の裏なので最近では何時つないでも6-7人しかオンラインにいない)…。
ってゆかこれほぼ新作じゃんね、「ぷよぷよ」、「魔導物語」シリーズ米光一成氏の作で、音楽は「オウガバトル」の崎元仁氏(ベイシスケイプ)。

まあ単に「OCNゲーム」に引っ越した、って見方もありますけどねえ。
http://www.ocn.ne.jp/game/ongame/genre/72game01.html

…というか、ゲームサイトなんて潰れるのが分かってたら、バーチャルマネーなんか不渡り手形にしかならんっつーねん。

とにかくNTT.COMの運営姿勢に腹が立つな。
どっかから権利買ってきて、運営会社にお金払って、自分たちは決済システムとかインフラだけ整備すりゃいいんでしょ、って姿勢が見え見え。

製作会社は開発費がしっかりもらえればいいのかもしれないけど、そんな軟派なゲームサイトでは無かっただけに残念。

「いっき」とか「アルカノイド」とか「マイティボンジャック」なんて好きなやつしかやらんつーねん。

ゲーム著作権ビジネスにちょっと不満を覚えた今日でした。
てゆか誰かKOWの対戦相手になってくれ、AIすらないのよ、このゲーム。
(以前、RoboGamerにこれをプレイさせようと思ったことがあるのですが…自分で作ったほうが早いかも…)

Wii欧州発売12月8日

9月16日のエントリー「Wiiは11月19日発売」で
http://ameblo.jp/akihiko/entry-10017094366.html

『欧州市場はスルーか…』と書いてしまいましたが、実はNintendo欧州の発表によると「12月8日・249Euro」になるそうです!

http://www.nintendo-europe.com/

(間違ってもNokiaに…というのは間違っていた、ということですね!)

しかも「社長が訊くWiiプロジェクト」のフランス語版も用意されております!
■フランス語版
http://ms.nintendo-europe.com/wii/?site=v1_01.html&l=frFR&feature=Ahus7kZY9ddowSuCa5r4wCGJNsLsEv4D
■日本語版
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/index.html

実は、修士のデザインコンセプトとバーチャルリアリティ、ゲーム業界関連に就職が決まった学生相手にこのページやTGSの講演などを口頭で訳していたのですが、公式ページが用意されていると助かります。

実際、「日本でのゲーム市場は危機的状況にあった」というあたりも「え?そうなの?なんで??」というのがこちらの常識でもあったので(日本市場では深刻な減少傾向が欧州ではすでに棲み分けが終わっていたと言う見方もある)、講演だけ翻訳して見せても何がなんだかわからなかったので。

まあ、初日にどれだけの出荷数が見込めるかは謎ですが、形だけでも発売開始することは重要です。またソフトのローカライズも気後れ無く欧州版の開発を進めているぞ!という姿勢は重要です。

なんといってもゲーム機は日本市場が熱いわけですが、日本市場だけが勝負のつきどころではないのです。特にEyeToyのように欧州と日本の温度差が完全に逆転するような例が、エンタテイメント・ヒューマンインタフェース関連ではありえるので注意が必要です。

それにしてもこれで、Xbox360陣営の攻勢が気になってきます。このところ衛星デジタル放送とHDディスプレイの浸透はほぼ一般化しつつあり、特に画質重視のPAL圏の高収入層では「ブルーレイでもHDDVDでもPCでも衛星デジタル(TNT)でもいいから、はやくこのコネクタをつないでHD画質を楽しみたい!」という要求が高まっております。
逆に「WiiはなぜHDじゃないんだ」という意見が聞かれるぐらいですし。

余談:
 PS3やXbox360に、標準ではないにせよWiiコン的なゲームソフト&ハードが移植されてくるような事態になると余計わからないですねえ。実際、マルチプラットフォーム・クロスプラットフォームな開発環境ではそういう話も聞かないことは無いのですが…。

GDC London/London Game Summit

ロンドンゲームサミットなるイベントが10月の第一週に開催される。

http://www.londongamessummit.com/

ちょうどこの時期にとあるエンタテイメント関係の国際会議がロンドンで開催されるのだけど、それにつながっている形だな。わけあって参加(投稿)を見送ったのだけど、出ておけばよかったか。

他にもGDC Londonというイベントが開催される。
「nVIDIA DirectX10の日」なんてのもある。
http://www.gdclondon.com/conf/nvidia.htm

ロンドンゲームフェスティバル
http://www.londongamesfestival.co.uk/

うーん。明らかに日米とは違ったノリ。
業界の流通関係者はTGSのあとはロンドンに行くことになりそうですね。

しかし10月の上旬ははずせないイベントが多々…まいったな。
せっかくユーロスターにのるチャンスだったのだが、来年もやらないかな、学会併催で。

英国と言えばこんな珍しいヒューマンインタフェース・マルチモーダル系の研究者求人が英国中北部のTeessideから。給料いいかも。
http://www.tees.ac.uk/sections/jobs/jobdetails.cfm?jobid=2095

Wiiは11月19日発売

Wiiプレビューのその日、私のマイミクでWiiがらみのタイトルの日記が乱発して
いたのですが、本当に忙しくて、Blog書きそびれました。
でもって、フランス人から「11月19日発売だよね?」と言われて気付いたこと。
全米発売の方がはやいってのがポイントですね。
Xbox360も日本先行発売とかやってみたらよかったのかも。
そしてまたしてもスルーされる欧州市場。
ここはNOKIAが…(以下略)。

★訂正
12月8日発売です。後日談はこちら
http://ameblo.jp/akihiko/entry-10017487540.html
ちなみに価格は249.99USD。ゲーム業界では1USD=1Euro=100円が最近の常識にな
りつつあるらしい。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/15/news019.html
http://www.nintendo.com/newsarticle?articleid=aT85VZmuLFtGkO9m1HSsJ2PdSlh7Sc0b&page =
以下は、時間があるときにしっかり見たいURLのメモ。
■Wiiプレビュー。動画が長すぎて途中で断念。
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/wii_preview/index.html
■社長が訊くWiiプロジェクト。
http://www.nintendo.co.jp/wii/topics/interview/vol1/index.html
宮本さんより社長より、竹田さんのファンです、私。

いまさら「t.A.T.u.」

t.A.T.u. ユニバーサル・ミュージックと契約解消!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=81931&media_id=12
「契約解消!」って楽しそうに書くなあ。
っていうか来日してたんだ…「t.A.T.u.」。
もう解散したと思ってたよ。
「t.A.T.u.」を語る上ではずせない事件がこれね。
■Mステ タトゥードタキャン事件
http://www.youtube.com/watch?v=NfsJj81GPDM
 2003年6月27日放送。独占来日放送だった「t.A.T.u」が、オープニング後に控え室から出てこなくなったという事件。その日、同じくしてTV初出演だった「THEE MICHELLE GUN ELEPHANT」が急遽トリを勤めて
いるが、対極的にアーティストとしての魂がこもったすばらしい演奏。
「t.A.T.u.」@wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/T.A.T.u.
女性2人デュオじゃないから、彼女らが抜けても解散じゃないのよ。