ローソンポータルの効果

2014年11月15日。
Ingress2周年かつ相模原市立博物館でIngressを使った、ゲームを使ったゲーミフィケーション、市域全域を使ったフィールドミュージアムについての話をしている真っさなかに日本中のローソンがポータルになった。

とりあえず予想よりも早くNIAがIngressのマネタイズを開始したなあ、と思い少し残念な気持ちもあるけれど、これは産業応用、キャズム越えへのカウントダウンと言えるだろう。
次のDarsanaでニュースが扱い、大メディアが扱い、社会現象化し、高校生がハマり、「歩きスマホ、自転車や車の事故が増えたのはIngressのせいだ」とか言われるようになるまで先行者の利はそれほど残っていない。レベルも新参者に遠に追い抜かれた。

そんなわけでローソンポータルが萌えた今、感じていることを書き残しておく。

・管理する数が増えた
これは強者の占有を減らせるかもしれない
・固有ポータル固着する気も失せるだろう(Good)
・強度史跡系はより貴重になるだろう
・広告効果絶大
・リアル課金完成
・トイレ借りやすくてGood
・不審者、駐車問題解決
・過疎地問題ほぼ解決
・ローソンの出店計画とマッチ(一等地すぎないこと)
・街ナビとしての性能向上
・こんなところにローソンあったっけ?というほど見つかる
・よく考えたら普通のナビの地図上にはコンビニがユビキタス過ぎてブランド意識してない
・これは通勤経路変わるレベル
・っていうかオフィスから40mだけ動けばハックできるポータルが生えたので、これは休憩がてら行くキッカケに(普段はコンビニ弁当嫌いなので腹が減っても動かず仕事している)
・きっと次はファミマ(青と緑)
・「街のホットステーション」がホットなXMステーションに。

まだまだありそう。

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