DCEXPO 2009 4Kデジタル映像祭!

ことしもメインで手伝わせていただいております!
すごいイベント満載です。


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「DIGITAL CONTENT EXPO2009(DC EXPO2009)」
 4Kデジタル映像祭プログラム決定!
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経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会は、
2009年10月22日(木)から25日(日)まで
日本科学未来館(東京都江東区青海2-41)及び
東京国際交流館(東京都江東区青海2-79)で、
デジタルコンテンツの祭典「DIGITAL CONTENT EXPO 2009
(デジタルコンテンツエキスポ2009)」
を開催いたします。
 その中で、デジタルコンテンツ技術を用いた最先端高画質映像である
4K方式の映像の上映・講演を実施いたします。
【お申込はこちらから】
www.dcexpo.jp/theater/4k.html
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4Kデジタル映像祭開催概要
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【日時】10月22日(木)~10月24日(土)
【場所】日本科学未来館 7F イノベーションホール
【プログラム】
○10月22日(木)
13:30~14:00 【講演】
『広がる4Kコンテンツ -ユニークな活用例とそれを支える環境とは-』
講師:今野立也(日本SGI株式会社 ビジュアライゼーション事業本部 SI第二部部長)
○10月23日(金)
10:30~11:15 【講演】
『ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト』
講演:渡邉英徳(首都大学東京システムデザイン学部准教授)
遠藤秀一(特定非営利活動法人ツバル・オーバービュー代表理事)
11:45~12:45 【講演】
『The Moon in Google Earth「SELENE/かぐや」プロジェクト』
講師:加藤學(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 固体惑星科学研究系 教授)
13:30~14:15 【講演】
『大規模Web情報空間の時系列マイニングシステム:Socio-Sense』
講演:豊田正史(東京大学生産技術研究所 准教授)
15:00~15:30 【バーチャルツアー】
世界遺産クレムリン ~ロシア皇帝の祈りの空間~
○10月24日(土)
11:00~11:45 【講演】
『超高精細・大画面の特徴を最大限に生かすアニメーション表現~世界初の4Kドローイングアニメーション「塵芥集」のワークフロー~』
講演:早川貴泰(九州大学 大学院 芸術工学研究院 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット 学術研究員)
白井暁彦(日本科学未来館 科学コミュニケーター)
安野太郎(東京芸術大学音楽環境創造科 教育研究助手)
12:15~12:45 あずみの五つの卵【上映会】
13:15~14:00 【講演】
『Matters in Shadow – Total Solar Eclipse デジタルシネマカメラによる皆既日食撮影』
講演:亀村文彦(慶應義塾大学DMC機構研究員)
   亀村佳宏(アートディレクター)
14:45~15:45 【講演】
『撮影・編集・上映を4Kで一気通貫-ミュージックビデオ「紅色響恋」制作を考察する-』
講演:一色隆司(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・ディレクター)
   寺田一教(NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー)
   諏佐佳紀(ソニーPCL チーフHDスーパーバイザー)
   金田大(ソニーPCL カラリスト/Pabloエディター)
16:15~17:00 【講演】
『HAYABUSAのメイキング-いかにして4K映像を作ったか-』
講演:上坂浩光(監督)
【お申込はこちらから】
www.dcexpo.jp/theater/4k.html
DIGITAL CONTENT EXPO2009 その他プログラムの展示内容 ━━━━
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▼ASIAGRAPH 2009 in Tokyo
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CGや臨場感映像技術など、最先端技術を展示します。
【主な展示内容】
■「ファーフライ」―生物感覚を提示する触圧提示ディスプレイ (首都大学東京)
■ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト
(首都大学東京 渡邉英徳研究室、特定非営利活動法人ツバル・オーバービュー)
■Virtual creature “JECCO”
(東京大学 神保小谷研究室、東京大学 河口研究室、日本電子専門学校 笹田研究室)
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▼ConTEX2009(次世代コンテンツ技術展示)
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「技術戦略マップ コンテンツ分野2009」に描かれた最先端のコンテンツ技術を
実際に見て、触れて、体感することができる展示を行います。
【主な展示内容】
■メディアビークル (筑波大学 岩田・矢野研究室)
■Pen de Touch
(東京大学大学院 川上研究室、慶應義塾大学大学院 舘研究室)
■Back to the mouth (金沢工大学園 小坂研究室)
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▼国際3D Fair 2009 in Tokyo(先端3D展示)
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3Dコンテンツを表現するディスプレイやその制作環境、利活用に関わる先端的な
プロダクツやプロトタイプの数々を展示します。
【主な展示内容】
■FinePix REAL 3D System(富士フィルム(株))
■360°メガネ無し高精細立体ディスプレイ(ソニー株式会社)
■32型OCB時分割3Dディスプレイ(東芝モバイルディスプレイ株式会社)
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▼第24回デジタルコンテンツグランプリ(DCG)
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日本のデジタルコンテンツ産業の発展に貢献した優れた製品・映像作品
サービス・技術等の年間グランプリの発表・表彰。
若手クリエーターを発掘する「デジタルクリエーターズコンペティション」の表彰。
高校生を対象とした映像コンペティション「映像甲子園」の表彰式を開催します。
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▼人材育成セミナー
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コンテンツ業界を目指す学生や若手クリエーターにコンテンツ制作者としての
知識や情報を提供するセミナーを開催します。コンテンツ関連分野で
活躍する方々を講師として招き、メーキングや技術、海外情報等、様々なテーマを設けます。
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▼e-sports Festival
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e-sportsとは家庭用ゲーム、PCゲーム、携帯ゲーム機なども含めた
「デジタルゲームを競技として捉える」新たなスポーツの概念です。
今回は進化を続けるe-sportsを分り易く解説し「ゲーム大国日本がどのような将来と
展望を持てるのか」なども含め多角的に、その魅力を検証しつつ楽しみ方をお伝えします。
【本イベントに関する問合せ先】
  DIGITAL CONTENT EXPO2009事務局
  財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
  担当:土屋/今里/香月
  メール:info@dcexpo.jp  TEL:03-3512-3901

つぶやきからblogへの再帰

いろいろあって、やっぱり生きている証としてblogは書かねばならない事に気づく事件があった。

反省して、twitterのつぶやきをblogエントリー化するシステムを作り、現在テスト実施中。

2009年10月07日(水)

雨なのでバス通勤。田舎のバスだから1本逃すとなかなかこな

い。眠い。

相模原→長津田から田園都市線。

せっかく意を決して各駅停車にのって座ったのに、隣に座った

男性の体臭がものすごいときはどうしたらいいんだろう?

2-3日風呂に入ってない感じだな、見た目はふつうなのに。やっぱり田園都市線の各駅停車はカオス。

その後、電車遅延で何度も長時間停車。

なんだか気を失ってしまい、気がついたらすごい遠くまで連れ

て行かれてしまった。東急恐るべし。

その後、引き返せばいいのに、何故か寝ぼけていて大江戸線周りで職場に到着。

雨や遅延もあったけど、朝6時に家出て5時間近くかかって通勤とは萎えるし、つかれる。

これならCEATEC行くか、いさぎよく休んだ方が良かったかも。ってゆーか長時間の乗車で、トイレ行きたい。

仕事は、4Kデジタル映像祭の準備を中心に。

某SさんにTTする。

彼も善人でおとなしい人だけど、いろいろ大変そうだ。

こんなところに詳細は書けないが人生の岐路に立っている。

研究する能力とか教育する能力とかフランス語の能力とか、本格的に無駄になってしまう。

まずい、急がねば。家族もいるし。

他力本願するつもりはないのですが、助けて欲しいのです。

[CfP] インタラクティブ東京2009 事前参加登録のご案内

VR学会より、会員向けのお知らせ。
今年のインタラクティブ東京は装い一新です。
シンポジウムだけ別会場、展示は未来館になります。
■■■VRSJ Announce 2009_10_05=================================
    インタラクティブ東京2009 事前参加登録のご案内
             (10月13日迄)
==========================================================■■■
会員各位
インタラクティブ東京実行委員会
委員長 舘 すすむ
副委員長 岩田洋夫, 武田博直, 長谷川晶一
       
2005年より毎年開催されている一般向けインタラクティブ技術に関するイベント,
インタラクティブ東京(i-tokyo)ですが,他の展示会とのシナジーと次世代研究者
の育成をねらい開催形態を刷新し,10月24日(土)にi-tokyoシンポジウムを開催し
ます.インタラクティブ技術・作品とその未来について入選作品作者とフロアを
巻き込んで議論を深めることをめざし,テーマごとにパネルディスカッションを
行います.
皆様,ご参加のほどよろしくお願いいたします.なお,事前参加登録(10月13日
迄)をおすすめしています.
なお,i-tokyo入選作品は,10月22日(木)~25日(日)の間,シンポジウム会場隣の
日本科学未来館で開催されるデジタルコンテンツエキスポで展示いたします.
デジタルコンテンツエキスポは,次世代コンテンツ技術展(CONTEX),国際3Dフェア
(立体表示技術),ASIAGRAPH(CG・アニメーション・メディアアート)という3つの講
演会,展示会を含む,子どもから専門家まで幅広い層を対象としたイベントです.

インタラクティブ東京シンポジウム
日時 10月24日(土) 午前9時30分~午後6時
会場 産総研臨海副都心センター会議室(DC EXPO会場から徒歩3分)
Webページ/事前登録
interactivetokyo.jp/2009/panel.php
事前参加登録費(10月13日まで)
主催・協賛学会会員 5,000円
一般 7,000円
学生 2,000円
当日参加登録費
主催・協賛学会会員 6,000円
一般 10,000円
学生 2,000円
内容 インタラクティブ技術・作品についてのパネルディスカッション
入選作品の作者が,技術や作品を紹介するとともに,インタラク
ティブ技術・作品についてフロアを巻き込んだ議論をします.
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特定非営利活動法人 日本バーチャルリアリティ学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-28-3 山越ビル 301
TEL:03-5840-8777 FAX:03-5840-8766
E-mail:office atto vrsj.org(アドレスが変わりました)
URL:http://www.vrsj.org