シェルピンスキーの森@「おはよう日本」6/29 7:50-

今日は暑かったですね!
「猛暑日」だったそうです(twitterで知ったのですが)。
さて先日ご紹介した
http://ameblo.jp/akihiko/entry-10286212875.html
「シェルピンスキーの森」が
月曜日の朝「おはよう日本」で放映されるそうです。
放映 6月29日(月)4:30~8:13 @NHK総合
#当日の天候や事件等により中継が中止となる場合があります。
7:50頃中継が入る予定だそうです。
テレビからでも美しさはそこそこ伝わるとは思います。
暑さ/涼しさは伝わりませんけど…。
直射日光が出ると良いな。

WiiSportsリゾート初見

Wii Sports Resort、ウェイクボードが楽しい。
物理エンジン使いまくりな自然由来の美しさがあります。
子供がフリスビーを遊べなくてちょっとショックだったが、冷静に考えたらうち
の子、リアルでもフリスビー遊べない気がする。
遊覧飛行は2歳でも遊べた。これはすばらしい。
自転車は自転車が乗れない子供でも遊べるが、ペース配分とか競輪チックな感
じ。これで自転車乗れた気になられてもな。
チャンバラ試したいが、嫁からNGが入った。
せっかくJaWii(過去に自分が開発した剣術アクション)と比べようと思ったの
に。ストレス貯まるな。
いずれにせよ文句なしお勧め。
特にパイロットウィングス好きにはたまらないゲーム。
オープニングのスカイダイビングとか、いきなり涙出そうになった。
しかし夢中になりすぎるのもよくないよな>うちの子。
ちょうど自分が大学生だったときに、
幼い従兄弟がスーパーファミコンでパイロットウィングス猿に
なってしまった訳なんですが、それに近い状態。


ゴールデンウィークのインフルエンザ戒厳令のときに
これが発売されていたら、かなり楽しかったと思われ。
部屋でこれやるとかなり熱い…というか暑い。
執筆のネタにしよう。

以下、お買い物。クリックしてくれれば幸い。

「Wii Sports Resort」5000円弱でソフトに加えて、下のWiiMotionPlusが1式ついてくる。

しかし対戦ものが遊べないので「Wii Motion Plus」は追加でもう1個買っておくとよい。

この時期の壁紙にどうぞ「日本雨蛙」

家の裏にいた日本雨蛙です。なかよく2匹ならんでいました。
ニホンアマガエルはシュレーゲルアオガエルとまちがえやすいのですが、

鼻筋の歌舞伎調、これはニホンアマガエルですよね。

ダウンロードはこちらから。

http://akihiko.shirai.as/modules/mydownloads/visit.php?cid=9&lid=25

AkiDemoソース公開

AkiDemoのソースを公開しました。
http://akihiko.shirai.as/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=6

WiiYourself!で使える小さなサンプルコードです。
書籍「WiiRemoteプログラミング」で紹介したコードがもとになっています。

HelloWiiRemote
32行のC/C++言語で書かれた「Hello World」スタイルのシンプルなサンプルです。Bボタンを押すとバイブレーターが鳴ります。

Thermin-Btn
ボタンでMIDIをならすテルミン的な電子楽器です。

Theremin-Acc
加速度センサーによるMIDI演奏です。カッコよく演奏してください。

Speaker
スピーカーを鳴らすデモです。特殊な形式のWAVファイルが必要です(書籍では詳しく解説しています)。

Measurement
WiiRemotenoパフォーマンス(処理能力・動作周波数)を測るデモです。

★WiiMotionPlusが使える「WiiYourself!v1.13beta」で動作確認しています。

おまけ。

本当に32行で書いているHello, WiiRemoteのコードを引用しておきます。

// [Hello, WiiRemote!]
// A simple sample by Akihiko SHIRAI (http://akihiko.shirai.as/projects/WiiRemote/ )

#include "../wiimote.h"
int _tmain(int argc, _TCHAR* argv[])
{
wiimote cWiiRemote;
_tprintf(_T("Hello, WiiRemote! by Akihiko SHIRAI\n"));
_tprintf(_T(" contains WiiYourself! wiimote code by gl.tter\nhttp://gl.tter.org\n"));
//Connecting to WiiRemote (WiiRemoteと接続)
while(!cWiiRemote.Connect(wiimote::FIRST_AVAILABLE)) {
_tprintf(_T("Connecting to a WiiRemote.\n"));
Sleep(1000);
}
_tprintf(_T("connected.\n Press [B] to Rumble…\n"));
cWiiRemote.SetLEDs(0x0f); //Turn on all LEDs (LEDを全点灯)
Sleep(1000);
cWiiRemote.SetReportType(wiimote::IN_BUTTONS);
//Home to Quit (Homeボタンで終了)
while(!cWiiRemote.Button.Home()) {
while(cWiiRemote.RefreshState() == NO_CHANGE) {
Sleep(1);
}
//Rumle when [B] is pressed (Bボタンでバイブレーターが振動)
cWiiRemote.SetRumble(cWiiRemote.Button.B());
}
//Disconnect and Exit (切断・終了)
cWiiRemote.Disconnect();
_tprintf(_T("Disconnected.\n"));
return 0;
}

あ、コメント抜いたら30行切るね…。

書誌情報が出ました。

ISBN 978-4-274-06750-1
図書分類コード:C3055 コン販研コード:B2-99

「WiiRemoteプログラミング」
白井 暁彦 小坂 崇之 くるくる研究室 木村 秀敬 共著
B5変判・並製、400ページ(予定)、定価2940円(本体2800円)2009年7月発行
◆WiiRemoteを利用したインタラクティブ技術のプログラミング学習書◆
 話題の家庭用ゲーム機「Wii」の特徴的なコントローラーである「WiiRemote」をPCで使うプログラミングが注目されている。高性能な加速度センサーや赤外線センサーを持ち、Bluetooth接続で、プログラミング可能なデバイスを個人レベルで自作したり、入手したりすることはできなかった。WiiRemoteの登場とともにそれが安価で手軽に入手可能になり、多くの人々が興味をもっている。
 本書は、WiiRemoteの応用に興味があるプログラミング初学者向けに、WiiRemoteをPCから扱うためのプログラミングについて解説する。ハードウェア寄りのゲームプログラミング入門書として、ステップバイステップでソースコードを解説し、具体的なサンプルを開発しながら、インタラクション技術を独習できる。言語はC/C++、C#.NETおよびActionScript 3、Processingなどをサポート。

【このような方におすすめ】
・工学系/芸術系学生
・研究室配属直後の教育用
・メディアアーティスト
・次世代ゲーム企画者、プログラマ志望者
・産業応用アプリケーション開発者
・ホビープログラマ
・中学~高校プログラミング研究部向け課題図書

【主要目次】
1. WiiRemote のススメ
2. PC 上で利用するWiiRemote 事始め
3. まずは実験してみよう
4. C++ とC# で学ぶWiiRemote プログラミング
5. WiiFlash を使ってみよう(ActionScript 編)
6. WiiFlash を使いこなしてみよう(Processing 編)
7. WiiYourself!とC++で学ぶインタラクション基盤技術
8. インタラクション技術の実践的開発プロセス
9. アイディアストック・演習問題集
10. 未来につながるWiiRemote

王様の耳はロバの耳-cover01
カバーイラスト:タナカユカリ

オーム社さんのHPでも掲載がはじまりました!

http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06750-1

BK1ではもう予約できるようです!

http://www.bk1.jp/product/03073322

IVRC2009作品募集締め切り間近

■公式
http://ivrc.net/2009/

今週末締め切りです。すごい企画を待ってます。
■フランス代表作品、参考まで。
http://www.laval-virtual.org/index.php?option=com_content&task=view&id=127&Itemid=219&lang=ja

今年のLaval Virtualでの学生コンテスト「Village de la Creation」では数多くの作品が発表され、審査員は熱のこもった会場で真剣に発表する学生たちと、英語、フランス語、時にはかたことの日本語で審査講評を行いました。
ここに最終選考に残った二つの作品を紹介します。
<SCOPE解説>

http://www.laval-virtual.org/index.php?option=com_content&task=view&id=159

Augmented Reality(AR)が、旧来からある触れるゲーム(tangible toys)にどのような新しいインタラクションの方法を与えられるか、という挑戦のゲーム作品です。床に寝ころんで遊ぶ子供がAR技術を組み込んだレゴのようなおもちゃで戦略シミュレーションゲームを遊びます。コマンドはすべてHMDとARタグを使った視線で入力する点が特徴です。
本作品はIVRC 2009に招待され、展示を行います。
またLaval VirtualにおけるSIGGRAPH E-Tech賞も受賞しました。8月にアメリカで開催されるSIGGRAPH 2009で発表予定です。
<Quis-suis-jeの解説>

http://www.laval-virtual.org/index.php?option=com_content&task=view&id=158
次点で惜しくも日本行きを逃しましたが、非常にかわいらしい作品です。ふたり一組で体験し、AR技術を使って顔にぬいぐるみをかぶせます。自分についての質問とやりとりをして、パートナーと楽しい時間を過ごします。
フランス側のコンテストでは最優秀賞を勝ち取りました。ARタグやVirtoolsでのビデオ合成の使いこなしもさることながら、装置のデザインや世界観が「カワイイ」ことが審査員の中でも高く評価されていました。パリ第8大学の美術系の女子学生ふたりによる作品です。

WiiMotionPlus動作確認デモbyWiiYourself!v1.13

Wiiリゾート+Wiiモーションプラスをそっこーゲットしてきました。
電車の中で最新のWiiYourself!v.1.13betaをテストしてみたけど
するっと動かなかったので、リビルドしておきました。
取り急ぎ日本最速かしら?
http://akihiko.shirai.as/modules/mydownloads/

こんなものが1500円ぐらいで買えるとは…良い世の中になったなあ。