HDRカメラ「F200EXR」

このタイトルでぴんと来た人にだけ送るリンク。
■「画素数の競争はもはや過去」:富士フイルムの新しいCCDとは (2009年2月 6日)
http://wiredvision.jp/news/200902/2009020621.html
■Fujifilm introduces F200EXR with Super CCD EXR ( 4 February 2009)
http://www.dpreview.com/news/0902/09020402fujifilmfinepixf200exr.asp

■ハイダイナミックレンジ合成@Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E5%90%88%E6%88%90
なんかWikipedia、実際に合成までしていて豪勢なページに。
それにしても画素競争はホント終わりですよ。4Kとかやっててアレですけど。
これからはコントラストであり描写力であり、ビット深度であり、HDRってことで。
ハニカム構造以来の富士写真工業に対する感動の図解ですね。

あと3日やぁ…。

自分の意志とかでは全くなく、
連勤17日という記録挑戦中の10日目なんですが、
精神的にも肉体的にも追いつめられていてつらいです。
客商売なんで笑顔を保ってますけど。
昨日から正体不明の激しい倦怠感と頭痛が。
これはもしかして花粉症!?
少なくとも上映会は替わりが効かないので、
あと3日はもってほしいな、俺の躯。
昨日は初の平日上映。
やっぱ上映開始12時ってダメかも。
うちの館に弁当食べにだけきている団体さんが、
(それ自体は悪いことではないと思う、他に施設ないし…)
目の前の部屋を集合場所に使っているおかげで、
・出て行く団体 約100名 某市小学校
・出て行くのを待っている団体(10分前行動) 約100名 同某市 別小学校
・イベントの入場者 不明数
これが目の前の入場エリアにごった返している状態。
せめて11:30ぐらいの回を設定すれば上映会に参加できて、待ち時間も、衝突もないんだろうけど。
こういうとき、科学コミュニケーションは役に立つ。
ただの導線整理なら誰でもできる。
学校の先生なんて、
『おらー、おまえらここじゃまんなってんゾー!!』
ってなかんじであるのだが、
『さぁて、今日のよる、月で一大イベントが起きますよ!』
…てな解説に持っていけるのはプロのSCにのみできる技だと思う。
子供たちも"特別な話が聞ける"という状況に、なんだかわくわくと目を向けてくれる。
平日の午後はとにかく人が少ない。2月だし。
ビジネスマンが用事があってくるという感じ。
お客さんは「こんな客の入りで大丈夫??」とか心配なさるかもしれないが、それは心配ない。この時間帯だけ異常に少ないだけなので。
そんなわけで会場は映像関係のビジネスマンと学生ばかり。
しかし"4Kかぐや"を見に来てくれているので会場時にはすでに並びが。
普通に開場するのももったいないので、展示パネルを使って周辺情報の解説を行ってから開場。
本編から取り出した制作者のメッセージ用パネルだが、意外と役に立つね。
花粉が回ると朝起きるときに身体が動かなかったり、鼻水を洗い流すのに入浴時間が長くかかったりするから、家を出るのが遅くなる。可能なら6時半ぐらいにはでて、一本電車送って通勤快速に座って行くぐらいの余裕がほしいが、今日は一本あとの急行でしかも身体つらいので連結部分で立っている。挟まれて死なないように気をつけたい。
あと3日、とりあえず乗り切ろう・・・。

あす「おきな」がおちます

王様の耳はロバの耳-kaguya-jiji.JPG

JAXAの公式発表がまだ出ていませんが、時事通信社によると明日の夜
「おきな」が月面に落下する見込みです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000112-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090210-00000019-jijp-soci.view-000
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021000535&rel=y&g=soc
■月の裏側に12日落下へ=かぐや子機のおきな-宇宙機構
2月10日14時55分配信 時事通信
 宇宙航空研究開発機構は10日、月探査衛星「かぐや」の2基ある子機のうち、リレー衛星「おきな」が日本時間12日夜に月の裏側に落下するとの見通しを明らかにした。おきなはかぐや打ち上げから約1カ月後の2007年10月に親機から分離され、親機と連携して月の裏側の重力分布を世界で初めて直接観測した。
 おきなは八角柱形で、重さ約50キロ。当初は月面から高度100-2400キロの細長い楕円(だえん)軌道を周回していたが、月面に近い方の高度が徐々に低下し、最終的に月面の高地に衝突して壊れる見込みとなった。
 宇宙機構によると、かぐや同様に月を周回中の中国の探査衛星「嫦娥」やインドの同「チャンドラヤーン1号」に衝突を観測してもらう予定はない。おきなは小さいため、かぐや親機で落下後の機体を撮影できるかは分からないという。

もちろんもともと予定されていたミッションですし「かぐや」本体も延長されてはいるものの
8月に落下する予定です。
かぐやの成果と、このあたりの詳細を知りたい人はぜひJAXAの公式資料を読んでみてください。
http://www.jaxa.jp/press/2008/12/20081203_sac_kaguya.pdf
まあそんなこともあって「かぐやの夢」の上映会をぶつけていたのですが、見事に期間中にぶつかってくれるとは。
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/081226202704.html
といっても何もないですけどね(ポスターぐらい用意したいけど)。
「かぐや」が落ちるときは、41万人のメッセージがついに月に届くとき、ですね。

こどもの傷害予防に関する国際シンポジウム

未来館研究棟の子供の安全PJによる表題の
シンポジウムが2/11に開催されます。
私は4K上映会のため参加できない可能性が高いのですが、
これだけの内容を無料で参加できる機会はあまりないと思います。
ご興味ある方、参加できるようでしたらどうぞ。
西田先生の研究は必見ですゾ!
私は上映会なので参加したくてもできなぁい 🙁
-----— Original Message -----—
Subject: CIPEC NEWS No.6
Date: Thu, 08 Jan 2009 10:30:47 +0900
<<<CIPEC NEWS>>>  6
-子どもの傷害予防に関する情報をお送りいたします-
 日頃よりCIPECの活動にご協力・ご支援をいただき、ありがとうございます。
『CIPEC NEWS』No.6を送信させて頂きます。御高覧の上、今後ともCIPECの活動
にご理解ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 ニュースの受信をご希望にならない方は、お手数をおかけいたしますが、
info@cipec.jpまでご一報くださいますようお願いいたします。
国際シンポジウム(同時通訳有り)のお知らせ
 国際シンポジウムを開催いたします。同時通訳が入りますので、どなた様も奮っ
てご参加ください。
~~~~国際シンポジウム(同時通訳有り)のお知らせ~~~~~~
日本では、1~19歳の子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」です。国際シン
ポジウム(傷害予防のための日常生活コンピューティング)では、国内外で関心
が高まりつつある「事故による傷害の予防」の問題を取り上げ、世界の傷害予防
研究分野の動向や、これを解決するための日常生活コンピューティング技術に関
する最新の成果を報告します。
平成17年度より、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究課
題「事故予防のための日常行動センシングおよび計算論の基盤技術」(先進的統
合センシング技術研究領域)では、子どもの傷害予防を目的に、日常生活におけ
る行動の計測技術、モデリング技術、シミュレーション技術などを開発してきま
した。これらの技術を開発する中で、特定分野の研究者が集まっただけでは、社
会で役に立つ技術を開発することは難しいということを痛感いたしました。
研究者の方だけでなく、医療関係者、傷害予防に関わるメーカーの方々、行政の
方々、日々子どもと接している保育士の方々など、幅広い方にご参加頂き、様
々な立場から、皆様のご意見を交換しあえる場になれば幸いです。当日は、オー
プンハウスも企画しており、研究現場を見て頂いたり、研究者と議論する場を設
けております。なお、シンポジウムでは、同時通訳を行う予定です。ぜひ、ご参
加下さい。
詳細は以下のアドレスをご参照下さい。
http://www.dh.aist.go.jp/projects/child/registration/20090211/
皆様のご参加をお待ちしております。
(重複して受信された方はお許し下さい。)
***************************************************************
国際シンポジウム:傷害予防のための日常生活コンピューティング
日 時:2008年2月11日(水)(祝日)13:00 – 17:30
場 所:講演会 日本科学未来館 みらいCANホール
オープンハウス 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
いずれも、東京・お台場
(ゆりかもめ・テレコムセンター駅徒歩5分)
参加費:無 料
主催:科学技術振興機構
<プログラム(案)>
1. WHO activity on Childhood Injury Prevention
   Dr. Chamaiparn Santikarn
   (Regional Adviser, WHO South-East Asia Region)
   「子どもの傷害予防における世界保健機構(WHO)の活動」
   チャマイパン サンチカン
   (世界保健機構(WHO) 南西アジア地域 地域アドバイザー)
http://www.who.int/disabilities/about/regions/en/index4.html
2. Practical Approach to Childhood Injury Prevention
   Dr. A.A. Hyder
   (Johns Hopkins Univ. Bloomberg School of Public Health/ISCAIP)
   「子どもの傷害予防における実践的取り組み」
   アドナン ハイダー
   (ジョンズホプキンス大学 国際医療部 傷害予防と政策センター 教授)
http://faculty.jhsph.edu/?F=Adnan%20Ali&L=Hyder
3.Injury Surveillance System in Australia
   Dr. Joan Ozanne-Smith (Monash Univ.)
  「オーストラリアにおける傷害情報収集システム」
   ジョアン オザネ=スミス
   (モナッシュ大学 事故研究センター 教授)
http://www.monash.edu.au/muarc/about/staff/ozanne.html
4.Injury Prevention by Computer Graphics
   Dr. David C. Schwebel
   (Univ. of Alabama at Birmingham)
  「コンピュータグラフィックスによる傷害予防」
   デイビット シュウェベル
   (アラバマ大学 心理学部 準教授)
http://www.psy.uab.edu/schwebel.htm
5.Safety Knowledge Circulation for Injury Prevention
   Tatsuhiro Yamanaka(Leader of CIPEC, DHRC, AIST)
   「傷害予防のための安全知識循環」
   山中龍宏
(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 
子どもの傷害予防カウンシル代表)
6.Everyday Life Computing for Injury Prevention
   Yoshifumi Nishida(CIPEC, DHRC, AIST)
   「傷害予防のための日常生活コンピューティング」
西田佳史
(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター 
子どもの傷害予防カウンシル 研究員)
7.Everyday Life Risk Control by Probabilistic Modeling
   Yoichi Motomura(CIPEC, DHRC, AIST)
   「確率的モデリングによる日常生活のリスクコントロール」
   本村陽一
(産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究センター
子どもの傷害予防カウンシル 研究員)
8.Open House of Childhood Injury Prevention Engineering Council
   Digital Human Research Center (DHRC), AIST
  「子どもの傷害予防工学カウンシル(CIPEC)のオープンハウス」
CIPECニュース No.6 (2008/12/24)
子どもの傷害予防工学カウンシル(Childhood Injury Prevention Engineering
Council)
ウェブサイト http://www.cipec.jp/

SL研究会

SL研究会といっても鉄のほうじゃなくて、セカンドライフのほうね。
今日は朝から東工大にいってとあるもにょもにょのもにょな打合せ。
企画の仕事って大変です。
で、そのまま東工大のすずかけ台の大学生協でランチ。
メガプレート(カツとハンバーグが搭載されている1.6Mcalぐらいあるカレーラ
イス)と、SUICAで支払えることに感動した。
で、そのまま田園都市線で内田洋行までいってくる。
「ユビキタスの内田洋行」という看板のビルがとてもインパクトある。
社長の直筆だそうだ。「指来すっ!!」という感じがすばらしい。
てゆーか、はやくPC内蔵デザインファニチャーを開拓して欲しい。
クリエイティブな仕事としては、机上すっきりして帰宅したいので。
で、それはそうとこんな研究会だった。
とうの講演者であるwtnv先生のお誘いであったのだけど。
■東京大学公共政策大学院
「セカンドライフにおける持続可能なエネルギー・環境まちづくり」コンペ講評会
ネット上では、Second Lifeなど、3次元バーチャル空間におけるインタラク
ティブなまちづくりが始まっています。お互いのreal lifeのアイデンティティ
を知らないネットの住人たちが、バーチャルな共同生活空間の構築のために、イ
ンタラクションを重ねる。始まったばかりのバーチャル空間における「まちづく
り」。実験プロジェクトの結果報告のほか、3Diまちづくりの将来像について、
リアルとバーチャル、それぞれの専門家が対話するフォーラムを開催します。
http://www.slplanning.net/j/seminar.html
—-
以下、適当なログ。
「セカンドライフまちづくりプロジェクト」成果発表・講評会
・セカンドライフ内のミュージアムづくり
・エコロジーをテーマにしたまちづくりをお互いを知らない者同士が2つのチー
ムを作り、コンペを実施。
一つのチームは太陽電池や雨水利用、足踏み発電などを利用した高層住宅をデ
ザインした。
興味深いのはもう一つのチームで、プロジェクト途中に合意が形成できずに
チームが崩壊。リーダー不在、コンセプトの衝突などが原因であったとのことで
あるが、ネット社会の合意形成の方法論についても興味深いというディスカッ
ションがあげられた(東大工学系研究科・小泉準教授は)。東大・公共政策大学院
SEPP鈴木達二郎「セカンドライフは「天国」という意味だとききおそるおそる参
加してみたが、空を飛ぶ感覚はすばらしい。あとは(自然の世界の)音があれ
ば。」エネルギー、環境、まちづくり、など密接に関係している。セカンドライ
フの中でのいい体験により、現実の世界のトラブルがヘル可能性もある。 「こ
ういう世界に住みたい」という発想から建築やデザインされるというのは、環境
やエネルギーの研究者とは全く逆の発想で非常に興味深い、刺激を受けた」
セカンドライフでの建築を専門としている渡邉先生(首都大)は「人間の体の大
きさが重要。その視点から見た世界、こういうものに住みたいという建築。小さ
い人間なら小さいビルが建ってもいいはず。それに崩壊したチームの"空き地"こ
そがセカンドライフの世界での理想郷なのでは、というメッセージもある。セカ
ンドライフ内でのクリエイティブなディスカッションというのは実は難しい。例
えばお金の話とか、"賄賂を渡してまで作りたいものを作るか?"といったところ
まで情熱をかけてつくるか。今のところはオフラインでミーティングなどをする
必要がある。コミュニケーションとしてはまだ足りない」
会場からチーム1のクリエイターに質問などのやりとりもあった。
セカンドライフ内のトロフィーが授与されたが、会場での拍手も届かなかった
りする限界もよくわかる。このあたりの課題も司会の方がうまくファシリテー
ションしてくれていた。
渡邉先生のデモ
【建築デモ】写真家の作品をセカンドライフ内で表現。都会の中での昆虫を探
す組写真、満員電車の人物を電車のように並べ走らせる作品。内側から東京のス
ナップを一望できる「東京タワー」、昆虫を人間と同じ大きさで撮った作品が追
いかけてくる。写真で画面を覆ってしまえば、自分がその中に入れる感覚を得ら
れる。
【コンテンツ志向の空間】実世界の建築・都市空間の模倣とは異なる「3D仮想空
間ならではの」空間モデル。
実世界では「人が視認する→建築空間にコンテンツ」しかし実際には動線に沿っ
た移動「空間体験」がある。3D仮想世界の空間モデルはアバターがクリックする
ことでコンテンツにナビゲーションされる、つまり「空間体験のシーケンスがな
い」。ヒントになったのはOS上で画像の入ったフォルダを開くアクション。シー
ンの変化、空間体験を盛り込んで、そのコンテンツにアクセスさせる。
「SIGGRAPH Archive in SL」では、過去のSIGGRAPH作品の写真・年代をクリック
すると、その年の写真が飛び出してくる。現実世界の写真展を模倣する方法もあ
るが、写真を見せるにはこういう見せ方がよいと考えている。
【美術教育のためのプラットフォーム】学生教育のためのワークショップ。首都
大と宮城大の3年生を対象に「実世界の建築・都市空間の"模倣"はNG」という条
件を課して、YouTube等でシェアする。作業中に首都大チームが宮城大の土地を
隆起させすぎて浸食してしまったり、それをSL内ではなくメールで詫びを入れて
いたりするところが興味深い。とあるチームは八王子の路線を樹木に見立てて、
写真の葉っぱが生い茂る全体が樹木のように見える作品を作った。八王子の町で
「仮想世界って必要ですか?」というアンケートを採ってその回答をSL空間に一
杯に配置。現実世界に過ごしていることをSL内に伝える、という点が評価できる。
【黒川紀章in SecondLife】黒川紀章の建築物をそのままSL内に移設。実際の建
物はアスベストなどの問題があり建物自体が消滅する。この時代にあったメタボ
リズムなど社会現象も忘れ去られてしまうが、SL内なら残せる。
日経アーキテクチャ山本恵久氏
パネルディスカッション
—-
建築の建築っぽい話は昨日の夜から寝てないのもあってキツかった。
都市と建築を専門にしている人の話にはいつも、建築家以外の「人間」が出てこ
ない。
セカンドライフももっとエージェント指向になって、ボットが取引される世の中
になればいいのにな、と思う。
私的にはメタバースな渋谷で「白い粉」を売る人工無能を飼いたい。白い粉は当
然小麦粉で、それをユーザーのマーケティングに使うというbotなんだけど。
OpenSIMならそういうのもできるだろう。
少なくとも建設物格好良くを自動撮影してYouTubeに勝手にアップロードしてく
れるエージェントとかなら結構稼げると思う。
それにしても久々に大量に名刺交換したな。
似てる顔の先生が多かったから、あとで処理するのが大変だ。
以上、参加報告と独り言。

WiimoteLib1.7をC++で使用することに成功

WiiRemote本の執筆ですが頑張ってます。
金沢工大の小坂先生や奈良先端の井村先生、
JAISTの高橋さん、木村さん、東大の南澤さんなど
著者が現状世界最強のIVRC布陣になってる気もしますが。

特に小坂先生のC#関係の執筆がすばらしい。
先生忙しいのに本当にありがとうございます。
WiimoteLibをC#で使っているのですが、
あまりに便利なので、C++(CLR)なマネージドC++で試してみたら
見事使えてしまいました。

WiimoteLibのヘルプファイルにはC++があるんですけねえ(自動生成?)
本家Brian Peek氏も「COMでつかえるんじゃね?」ぐらいしか発言していないので、
さっそく小坂サンプルをC++に移植してみました。
http://www.brianpeek.com/forums/p/800/3242.aspx#3242


namespace WiimoteLibCLR {

using namespace System;
using namespace System::ComponentModel;
using namespace System::Collections;
using namespace System::Windows::Forms;
using namespace System::Data;
using namespace System::Drawing;

using namespace WiimoteLib;

public ref class Form1 : public System::Windows::Forms::Form
{

public: Wiimote^ wm;
public:
Form1(void)
{
wm = gcnew Wiimote();
InitializeComponent();
wm->Connect();
}

<snip>

#pragma endregion
private: System::Void button1_Click(System::Object^ sender, System::EventArgs^ e) {
wm->SetRumble(true);

}
private: System::Void button2_Click(System::Object^ sender, System::EventArgs^ e) {
wm->SetRumble(false);
}
};
}

正味「4行」ですね。
CLI環境はマウスで具をおいていくだけでアプリが作れるので楽ですね。
てゆーかコマンドラインサンプルを作る意味がだんだんなくなってきた・・・。

なんか明日からまた忙しくなりそうなので、
ソース付きでここにおいておきますね。自分のためにも。

http://akihiko.shirai.as/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=6

本日はとなりのタコラ さんのお誕生日です!

子供ふたりともインフルエンザで倒れる。
自分もなんだか熱っぽい。
これはインフルエンザじゃない、と自分に言い聞かせながら
先週末に仕上げるべきだった執筆を巻き返そうと
寝る間も惜しんで執筆している。
mixiからDMが届く。
「本日はとなりのタコラ さんのお誕生日です!」
ああ、9月にお亡くなりになった角井さん。
もう5ヶ月も経つのか。
ネットの世界ではまだお葬式が終わってない感じがする。
お誕生日おめでとうございます
天国では年をとるかも
おめでとうなのかもどうかわからないけど…。
タコラさんがお亡くなりになった日に完成した
「かぐやの夢」を、いま再び上映しています。
たくさんのお客さんに受け入れられているのを見て
自分としては安堵しているのですが
シナリオ中にある
「(かぐやが)いや、もどってこない」
というセリフで、ついタコラさんのことを思い出して
ぶわっと涙がこぼれそうになります。
天文年、タコラさんならどう盛り上げるかなあ。

インフル

金曜日は公休とって最後の授業参観…
の予定だったのですが、
ナルがインフルエンザにかかって
40度の熱出してます。
タミフル処方されて
隔離してたんですが、
夜中、様子を見に行ったら
それまでずっと熱でうなされて寝込んでいたんですが
そのときは目がぱっちり開いていて
ぼーっと天井を見ていて
話しかけても返事をしない。
こわー!!
やっと意識が戻って、
『水が飲みたい』
『トイレに行きたい』
『歯を磨きたい』
『お父さん、横にいて・・・』
というので、朝までマスクして横にいました。
感染ってなければいいんですがぁ。
今日から上映会、第2週です。
明後日も朝早いので実家に泊まる予定なんですが…なんか心配だなあ。

王様の耳はロバの耳-節分の日に豆まきしようと思ってたら寝てしまった
★イメージ写真:節分の日に豆まきしようと思ってたら寝てしまった、の図。

千客御礼

おそくなりましたが4K上映会「かぐやの夢」、おかげさまで
予想を大幅に上回る1.5倍の来客がありました。
(座席も大幅拡充いたしました)
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
2/15まで上映中です。
それから、別件ですが
Laval Virtual ReVolution 2009の投稿に参加された皆様も
ありがとうございました。
例年を上回る投稿数ということでこれから審査フェーズに入ります。
とりいそぎ御礼まで。