クリスマスイブで地球環境を考える

ふつうに通勤して外勤して
いつもよりも早く帰っただけなんだけど
ここは予想以上に激しい場所でした。

カップル大杉。
(去年の今頃はまだ着任していなかったので知らない)

せっかく『エコアイランドお台場』とかいって
ライトダウンしてみたりもしているけど
再点灯のための演出なんじゃなかろうか。と思うぐらい。
※ところで某温泉でも気温20度だったりするんだろうか。
 是非行って確かめたいところ。
しかしまあ・・・。
"上目遣い女子"

がこんな多い日もあるんだねえ。
普段は全く見かけないけど。

しかしお台場ってそんなに盛り上がれる場所ないだろーと思うのは私だけ??
どこでどうやって盛り上がるデートコースを設計するんだろう?

私の通勤ルートである公園とかは普通の人は知らないだろうし

…やっぱフジテレビか?「あいのり」ラブワゴンがVinusfortにあったりするしな。
それともDECKSからの夜景とかだけでも愛する二人には十分なんだろうか?
ああでも、あそこには「クリスマスツリー型ディスプレイ」もあったからな、面白いかもしれん・・・。
てゆかそんな盛り上がりするカップルってどうなのよ、と一人ツッコミ。
さて話を戻します。
エコの話です。エコの。
コンビニでふつうに買い物しただけなんだけど
カップル大杉。
(わかってはいたけれど)
避妊具が飛ぶように売れている。
目を覆わずとも視界に入る。

レジ店員にこやかー。ナチュラルスマイル。

てゆかサンクスはこの時期に合わせて「広告の品」ですか。
まあ日本でも1日4人のいきおいでHIV感染する世の中ですからねぇ・・・。
それにしても人大杉。
カップル大杉。

さて、かく言う自分も明日からフロア3連勤かあ。
カプールに解説するのって難しいんだよなあ…。
彼氏に花持たせるテクニックとかも大事だし、
どっちかというと彼女の方が身を乗り出して聞いてきたり、

「へぇえすごぉいドキドキ

とか言っててもどこまで演技なのかわからんときもあるし。
まあそんな裏まで読みませんけどねえ。
いつも真っ正直ですわ。

で突然、地球環境の未来を救うために、

人類に何かできるか?

とか考えてみるわけです。

『増えすぎた人類がどどっと死んじゃったら
 少しはいいんじゃないでしょうか?』

でも俺は痛いのはイヤだ、とみんな思うわけです。
俺だけは死にたくない、とみんな思うわけです。

じゃあ自分以外の誰か、ってことで
勢いづいて包丁持って暴れたりトラックで突っ込んだりしても明日の世は全くよくなりません。

ホントです。
命は大事にしなければいけません。

ではこういうのはどうでしょう?
『ゆっくり人口が減る』

なるほど。これはエコだ。
誰も傷つけられなくて良いし
食糧問題も、自動車社会も、環境汚染も、エネルギー問題も、ゆっくりではあるが解決するんじゃないか。
そういう意味では、

独身が増えるのも、

HIVも、

サンクスの特売も、

ある意味強力な地球環境保護活動。

頑張れ非モテ(地球に愛を込めて)。

で、ここでシミュレーションするわけです。
たとえば日本に限ってでもいい。

戦後の日本はせいぜい6000万人ぐらいの人口で産めよ増やせよするわけです。

私なんかそういうベビーブームの終わりの頃の生まれ。
だいたい人口が30年で倍ぐらいになっちゃったわけです。

で、その後の30年で倍になったわけではないですよね。

ところでみなさんの親御さんの世代が、

そんなに街中でイチャついていたでしょうか?

そういうご時世ではなかった、20代で結婚した、お見合いが多かった、

そのような積極的な婚活環境が、そのまま、今の世の中に当てはまると、

ベビーブーム世代がもう子持ちです。しかも2-3人ぐらい。

つまり人口は戦後60年で4倍、2-3億人です。アメリカ人口に匹敵する。

まあ実際にはそんなことにならず、

日本人口はむしろ減少傾向にあります。

そのかわり年金制度は破綻しそうなんですが。

【緊急注釈】

※ここまで京王線内で書いていたところで、目の前で女性が倒れました。つらそうです。周りの男性は助ける気配がありません。あー大丈夫かな…あ、席が譲られました。頑張れ女性。えらいぞ席を譲ったリーマン。

話をエコに戻します。
核論としては『人口増加のソフトランディング』です。
ポイントは

ただ人口を減らす為に出生制限をする、

という話ではないのです。

そういう意味では中国の『一人っ子政策』は秀逸です、

その後の経過が気になります。

人口爆発をコントロールし、中の上の家庭は非常に裕福。

さらにいうと、中国でエリートになれない/ならない優秀な人材はどんどん海外にでています。

欧州研究界にも中国人があふれてきた。

国際競争力を維持しながらグローバルで人口を減らすにはどうしたらいいか、

それとも世界が中国化するのか。

今後も注目です。

突然ですが、話をウチの息子に移しましょう。
私が上記のような説に至ったのは最近なのですが、

すでにそのときは二人の子宝に恵まれてしまいました。

地球環境どうこうのマクロな話とは全く正反対に、生まれてしまった以上、

責任もって育てなければなりません。

しかし、同じ親から産まれたにも関わらず、この二人はぜんぜん性格が違います。

上のナルは大人しく、優しい性格です。

拘りますが、争いを好まず、食事も自分が信頼しているものしか食べません。まるでウサギです。

下のルカは、真逆、というか雄々しく、すべて自分の物にしなければ気が済まないところがあります。

特に食べ物に関しては新生児の頃から食いしん坊で、

30分に一度授乳を要求します。

そのかわり食事以外にはあまり拘ったりしつこくしたりは無いようです。

でも食べたい物は実力で奪います。

とにかく産まれてからそのまま持って出てきた性格、というか行動パターンが確立しています。
私にとっては、どちらもかわいらしい息子たちです。
どちらかというとルカのほうが女の子にはモテそうな気がします。まあわかりませんけど。

そんな二人なのですが、今日、ついに事件が勃発したようです。
ルカがナルを得物で殴って泣かせたそうです。
1歳が5歳をノックアウト。
すばらしい。
ってゆか、フランスでもそういう姉妹が近くにいたのですが、

今日身を持って自分のこととしてとらえるようになるとは。

まあ、なんというか、ミクロではこういうことが起きるわけです。

仮に世界にナルとルカと、

あと出産可能女性が1名しか存在しなかったら、

おそらくその女性の意志はともかくとして、

ルカが実力行使して、ナル遺伝子は絶滅でしょう。

実際にはそこはそこでの生存戦略があるんでしょうけど。

ともかく、私のようなたわけ者が頭で考えるよりもずっと高度かつミクロの世界で、

ルカ型の生物は生き延びて子孫を増やすわけです。

おそろしや。まあ自分もその一種といえばその通りなんですけど。
でもミクロ以下、分子生物学のレベルでも、実際には表に出てこない、

役に立たない機能が、その生物の多様性を維持して

環境の変化に耐えられるようにしていたりするわけなんですけれども。

そんなわけで若い人は大いにデートしたらいいと思うんです。

そしてよりよい相手を捜したらいいと思うんです。

デートで彼女連れてるからって、

気分悪い

その辺の人を助けないような男

まずいと思うんです。

サンクスももっと頑張って避妊具売って、望まない妊娠を避けるべきです。

恥ずかしいわ私、そんなの買うのドキドキ

といって望まない授かり婚して、

仕舞いには即離婚してたりするお姉さんのほうが、

よっぽど恥ずかしいかもしれないです

そうやって地球の未来はちょっとずつですが、明るくなっていくのかもしれません。
メリークリスマス。クラッカー