バイクでこけた

家の近くの急坂下りヘアピンでこけた。
寒くて。
幸い大事には至らなかったけど、冬支度しなきゃな。
てゆーか痛い。
PCも無事だったがPCやハードディスクが壊れなくてよかった。
かきかけの原稿が消えたらホント泣ける。
頭も強く打ったがメットのおかげで助かった。
全身いろいろ痛い、そして異様に眠いので横になります。

4Kデジタルシネマ「かぐやの夢」DCEXPOにて上映のお知らせ(最終回)

忙しすぎて、投稿が遅れました。。。
最終回の上映間近ですが、再掲示させていただきます。
26日(日) 11:00~13:00
—-
さて、10月23日より開催されております、CoFesta「デジタルコンテンツエキスポ」というイベントに関わらせていただいております。経産省の文化祭みたいなものですね。
さて、私自身がメインで関わっておりますのは「4Kデジタル映像祭」です。日本科学未来館となりの国際交流館になります。
http://www.dcexpo.jp/contex/4k_digital.html
ここに私が制作プロデュースに関わらせていただいた「かぐやの夢」という4Kデジタルシネマを出品します。
—4Kデジタルシネマ「かぐやの夢」って?
かぐやの夢 -月と日本人・二つの「かぐや」の物語-
The Dream of Kaguya the moon and Japanese two tales of “Kaguya”
日本の月周回衛星「かぐや」のNHK HDTVカメラ、地形カメラなどにより撮影され
た月の映像に、千年以上前から日本人が愛し続けてきた「竹取物語」の文学的な
視点を交え、最先端の科学による月の本当の姿と、時代を超えて愛し続ける日本
人の想いについてをひも解いていく。日本科学未来館と立教大学というコラボ
レーション、JAXA協力による世界初の本格的な4Kデジタルシネマ作品。

他にもデジハリ大の「関ヶ原の戦い」や、
凸版印刷+国立博物館「宝冠」(リアルタイムです!)など
ものすごい4Kコンテンツが並んでおります。
「かぐやの夢-月と日本人・二つの『かぐや』の物語-」では『未来館でお月見2008』での上映会と同様に、毎回上演前に、制作を担当した立教大学・佐藤先生とともに科学コミュニケーターとして、作品の解説をさせていただきます。
■4Kデジタル映像祭・上映日程
23日(木) (内覧会)12:10-、(一般公開)14:20-
24日(金) 10:30~12:40、13:30~15:30
26日(日) 11:00~13:00
参加予約はこちらからどうぞ
http://www.dcexpo.jp/contex/4k_digital.html
未来館会場・シンボルゾーン下にも4Kモニタを置いています。
これも迫力があります。
ちなみに「ConTEX(次世代コンテンツ技術展)」の一部として
上映されているのですが、このConTEXもなかなか面白いもの揃いです。
虚像が見える3Dディスプレイや恐竜ロボット、etc…
要人・有名人もたくさんお見えになるようです。
http://www.dcexpo.jp/
以上宣伝でした。
よろしくお願いいたします。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

4Kデジタルシネマ「かぐやの夢」DCEXPOにて上映のお知らせ

さていよいよ明日(=今日)から始まります、
CoFesta「デジタルコンテンツエキスポ」
イベントの本丸?を預かる未来館(&国際交流館)といたしまして、
また任を仰せつかった担当科学コミュニケーターとして
経産省の文化祭、DCAJさんとしっかり盛り上げていきたいと思います!
さて、私自身がメインで関わっておりますのは
「4Kデジタル映像祭」です。場所はお向かいの国際交流館になります。
http://www.dcexpo.jp/contex/4k_digital.html
「かぐやの夢」も大きく扱っていただいております。
—4Kデジタルシネマ「かぐやの夢」って?
かぐやの夢 -月と日本人・二つの「かぐや」の物語-
The Dream of Kaguya the moon and Japanese two tales of “Kaguya”
日本の月周回衛星「かぐや」のNHK HDTVカメラ、地形カメラなどにより撮影され
た月の映像に、千年以上前から日本人が愛し続けてきた「竹取物語」の文学的な
視点を交え、最先端の科学による月の本当の姿と、時代を超えて愛し続ける日本
人の想いについてをひも解いていく。日本科学未来館と立教大学というコラボ
レーション、JAXA協力による世界初の本格的な4Kデジタルシネマ作品。

他にもデジハリ大の「関ヶ原の戦い」や、
凸版印刷+国立博物館「宝冠」(リアルタイムです!)など
ものすごい4Kコンテンツが並んでおります。
「かぐやの夢-月と日本人・二つの『かぐや』の物語-」では
『未来館でお月見2008』での上映会と同様に、
毎回上演前に、制作を担当した立教大学・佐藤先生とともに
科学コミュニケーターとして、作品の解説をさせていただきます。
参加無料ですが、予約制となっておりますので、
ご観覧ご希望の方、また
もしお知り合いなど、ご案内できそうな方がいらっしゃいましたら、
ぜひ下のWebサイトよりお申し込みください。
■4Kデジタル映像祭・上映日程
23日(木) (内覧会)12:10-、(一般公開)14:20-
24日(金) 10:30~12:40、13:30~15:30
26日(日) 11:00~13:00
参加予約はこちらからどうぞ
http://www.dcexpo.jp/contex/4k_digital.html
未来館会場・シンボルゾーン下にも4Kモニタを置いているのですが、
そこで流す映像も今準備してたりします…。
4Kのファイル、重すぎです…昨日も帰れなかったし…。
(1フレーム30MB以上、5分の映像に10時間ぐらいかかる)
ちなみにConTEX(次世代コンテンツ技術展)の一部として
上映されるのですが、このConTEXもなかなか面白いもの揃いです。
虚像が見える3Dディスプレイや恐竜ロボット、etc…
要人・有名人もたくさんお見えになるようです。
http://www.dcexpo.jp/
以上お知らせでした。
よろしくお願いいたします。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

明日から「4Kデジタル映像祭」

1.jpg

世界最高の4K制作環境とでも言っておきますか…。
アストロデザインの巨大モニタ、すごいです。
作品が別物に見えます。


大臣も来るそうだから、頑張らないとね。

国際交流館

「かぐやの夢」4Kデジタル映像祭にて上映予定
観覧予約はこちらから↓
http://dcexpo.jp/contex/4k_digital.html

4Kデジタル映像祭・上映日程23日(木) (内覧会)12:10-、(一般公開)14:20-24日(金) 10:30~12:40、13:30~15:3026日(日) 11:00~13:00

尊敬できる上司

自慢じゃないのですが
私は結構最近まで「尊敬できる上司」という存在に出会ったことがなかったのです。思い起こせば。
まず雰囲気が悪い、冷徹、高圧的、頭が固い、趣味に走る、裏技大好き、貧乏揺すりが激しい、年に一度しか会えない、人月で部下をカウントする、部下のモチベーションを考えない、16時半に仕事渡して自分は帰る、自慢話が多い、女性社員に頭が上がらない、メール受信ボタンばかり押している、そのくせ大事なメールは転送しかしない…そんな感じの上司ばかり。
まあ感じがよくても、働かない、保身に走る、家族に甘すぎる、賄賂を喜んで受け取る、そんな上司なんかもけっこう多かった。日本の話ではないけど。
とにかく恵まれてない、と思う。
世間の上司という生き物はそういうものだと思っていた頃もあった。
過去の私の上司がこの文章を読んでいたとしても自分のことだと気がつかないかもしれない、まあそれは本人にとって幸せなことかもしれないが私にとっては不幸な環境。
包丁持ってさしちがえようと、何度か計画しました。
社員食堂を使った毒殺とか、ごすんごっすん五寸釘とか。
…ともかく。
私は日本に帰ってくる際に、今までのようなフリーランスの研究者ではなく、何かしらの組織に属して働く覚悟があった。なのでできれば「尊敬できる上司」なり経営者なりの下で働きたかったわけです。どうせ働くなら。
その点、今の職場は「日本の未来を変える!」という自分のオカしい夢に対して、採用面接を通して、なんども「尊敬できる上司らしき人」に遭遇しました。
どんな人かというと、
背負ってるオーラが清々している、笑顔が良い、信念がある、理想が高い、ごまかさない、挑戦心があるが伝統も重んずる、組織とは何かを理解している…そういった感じの人々。
実際に会社に入ってわかったことは、彼らの化けの皮…ではなく、すんごい忙しくて死んじゃいそう、なのにも関わらず、そのようなネイティブでいられるという事。
さらに言うと、異常なまでに部下の数が多い上司もいる。立場を乗り越えて一般社員にボランティア精神で接する上司もいる。アニソンを絶唱できるかなり上の上司もいる。九州男児風味の無茶振りと義理人情の効いた事務方上司もいる。
なんというか、こういう人々と一緒に仕事をさせていただいてホントに楽しいと思ったわけです。実際にはたくさんハンコもらわないといけない役所方面な組織ではあるんですが、それすらもコミュニケーション、というか、伺い書の作文一つとっても、楽しみました。きつかったですけれども。
そんな上司が、大地震です。いや、大地震の前の初期微動かもしれません。日本人なので地震と台風と大雪には慣れっこですけれども。
短いつきあいだったのですが、
ろくにお礼も言えずじまいです。
もっと大暴れして、
「あのときこいつを採用したのは俺だったんだよ~」と
自慢話の一つでもさせてやりたかったのですが残念です。
永久の別れではないですから、涙は無用です。
むしろ誰も死んでません、サダメです。
しかし一緒に戦えて幸せでした。
ありがとうございました。
これからも
日本の未来を変えるために頑張ります。

いきてます

むしろ生き生きしてます。
携帯で日記書いてたら着信して消えたx3
自主規制ネタだったのでしょうがないけど。
wii本すすんでます
とりあえず元気です。
あ、4Kデジタル映像祭が参加募集受付になりました。
「かぐやの夢」、上映させていただきます。
http://dcexpo.jp/contex/4k_digital.html

Windows Home Server

先日久々にヨドバシカメラ通りがかったら「Windows Home Server」なる製品の日本語版が売られていた。
ついでにWHSの変な絵本?もあったけど。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/windowshomeserver/default.mspx
Windows2000serverを愛用している私としては、商品コンセプトからしてナイス。
・リモートデスクトップ10人以下、しかも256色じゃない。これだけで休眠ノートPCの活用法が見いだせる。
・ソフトウェアRAID
・自動バックアップ機能
・管理が楽そう、それでいて変なエディションがたくさん無い
・PHP on IISは使うかどうかわからないけどOSでサポートされているのはうれしい。
・最新スペックでなくても動作推奨内
・Xbox360連携も、たぶん使わないけどあってしかるべき。
・お値段が25000円程度と、財布にうれしい。
そんなところかなあ、まだまだありそうだけど。
SOHOとか家庭内サーバーがある人で、これからセットアップするなら選択肢に入れても良いと思う。Ubuntuにもこういうエディションないかな。
eeePCで動けばいいんだけどなー。ファンレスだし。
しかし昔はこういうの、MSDNサブスクリプションですぐに試したものだけど・・・金かかるなあ・・・。