実家のペンキ塗り

昨日は職場の同僚の結婚式の二次会のお手伝い。めでたい。
そのまま実家に泊まって、今日は実家のペンキ塗り。
雨が降ったら中止の予定だったんだけど、見事に晴れた!
下から見ても、なかなか激しかったんだけど、
上ってみると、見事な赤錆!
屋根、施工前
触るとサクサク言ってる。

赤錆拡大、カステラのようだ。

表面積増える→空気中の水分付着→より錆びる
このままではどんどん腐食が進んでしまう。
がんがんサンダーをかける。
ぴかぴかになる。
マスキングして、刷毛で細かいところを塗って、ローラーをかける。
実家で用意されたペンキが足らなくなって、終了。
非常に心残りだけど、まあ前の状態でほおっておくより、ずっといい。

施工後。雨樋のマスキングは不要と言われた。
さて、執筆に戻らねば。
本当の〆切が近づいているし!
追記&写真追加。
ペンキ塗りは自分の家でもやってたので、さほど大変ではなかったです。
実際にペンキを塗る時間ってのは全体の1/3程度で、
ほとんどはサンダー(やすり)がけとマスキングにかかっていると言っても過言ではない。
ヤスリをちゃんとかけないと、ペンキの消費量も倍ぐらい違う(表面積が多いので)。
写真はいろいろ撮ったんだけど(テクスチャ研究用)、都合によりおいしそうなやつにしました。