IVRC2008事前説明会情報

さて今年もIVRC(国際学生VRコンテスト)が始まります!
詳しい情報は公式サイトにて
http://ivrc.net/
■電気通信大(終了)
■東大(終了)
日時:2008年4月28日(水)17:00-18:00
■奈良先端大
日時: 5/2(金) 13:30-
場所: 情報科学研究科棟 1階 L2講義室
■大阪大学
日時:5月15日(木) 16:10より
場所:大阪大学工学部 E6棟 1F 111室
■大阪工業大学:
日時:5月16日(金)11:45~
場所:大阪工業大学枚方キャンパス 1号館1305教室
http://www.is.oit.ac.jp/oitaccess/access.html
■北陸先端大
 5/1予定
事前説明会は過去に参加した作家を中心としたスタッフによるボランティアで運営されております。
交流の輪を広げるためにも、ぜひご参加ください。

La Villette訪問記その3:メディアテック(図書館)

図書館に移動。健康関係のコーナーの改修作業風景。なぜかモンゴルの遊牧民族風味。

図書館内の「サイエンス時報(Actualite=最新のニュース)へのアンテナ」というコーナーです。

科学雑誌が読めるみたいですね。BIOMAGAZINE、ASTRONOMIE&SPACE, PLANETなどなど、各PCごとに専門雑誌の最新のトピックが読めるような工夫があるようです。

書架です。この「AL」と書いてあるコーナーは「栄養・食物関係」これだけでもかなりのエリアがあります。さすが農業&グルメの国。

上から見た図書館検索コーナー。休館日なのでだれもいません。

回廊スペースに過去の科学者たちのイメージが。レオナルドダビンチ、ライト兄弟、などなど。「日本人はいないねえ」とボディブロー質問。なるほどたしかにこの時代とこのラインナップだと日本人は出てくるのが難しいなあ。

壁画装飾がいちいちすばらしいです。かなりの科学誌に関する知識がないとここまで描けないですよね。

子供本コーナー。窓の外には芝生とLa Villetteの建築が広がっています。

読み聞かせコーナー。背景には球体シアター「La Geode」が。

「コマガタ」という日本の作家の5歳以下向けCDROM。ショーケースに飾られるほど人気な作家なのに日本で知られていない、という状況は実はよくあることだったりします。

そうかとおもえばいきなり「銃夢」が飾られていたりします。ガンムはBDをよく研究していて、こちらでも非常に根強い人気です。

日本MANGAコーナー。ブラックジャック、やきたてじゃぱんなどが並んでいます。銃夢はフランス語に翻訳されるとあんまり違和感ないなあ、とか思う。

「君のカートゥーン・アニメを作ろう!」というワークショップです。11歳以上、月1回ぐらいのペースで開催ですね。個人的にはフランスでのこういう活動はもっと評価されていいと思います。フランスの同人誌クオリティが日本並みに上がる日が来るといいんですが、実際には「マンガの書き方」という本自体のクオリティが低くてどうにも。日本だと鳥山明がかなりマンガの書き方については力を入れている時期がありましたよね。

日本マンガコーナーの裏にあるBDコーナーを紹介してくれるYvesさん。自分のお気に入りを紹介。BDはこのように非常に版が大きく全ページカラー。コレクションする人も多いです。最近はMANGAにおされて、市場としては苦しいところにいるとも聞きます。

La Villette全体を通して感じることは点字の表記が充実していること。Carrefour Numeriqueのパートナーにも弱視者協会などがいたりして、何かコンセプトの中にもそのへんのユニバーサル性があるのかもしれない。この図書館の中にもそんな一角が。“Salle Louis-Braille(ルイ・ブライユの部屋)”。ルイ・ブライユ(1809-1852)はフランス人の盲人で現在世界的に利用されている3点2行方式の点字(写真左のような)を考案、普及させた人物。この部屋では玄関に人がやってきたらブザーが鳴ったり、目が見えない人の暮らしと知恵を学ぶことができる。

La Villette訪問記その2:Carrefour Numerique(デジタル交差点)


まずはYvesさんの担当である「Carrefour Numerique(カルフール・ニューメリック=Digital Crossroad)」を案内されました。ここはCyber-Baseと呼ばれている無料エリアで、コンピュータに関わるクリエイション、発見、自習、ブラッシュアップを提供しています。右下のほうにスポンサー&パートナーのロゴがあり、自治体、銀行がお金を出しているようです。

Carrefour Numeriqueの多くのゾーンはこのようなPCが並ぶワークショップスタイル。ここは無料でインターネットが利用できるエリア。

ここはワークショップエリア。ポスターには「コンピュータと数学を復習しよう」と書いてあります。毎週水曜17時から18時30分開催。機材は1-2年前のDELLの上位機種でした。

Carrefour Numeriqueのメインストリートは「アニメーションの歴史」の展示になっています。右側はゾートロープ(回転コマアニメーション)。

フランスやベルギーにはBD(Bande dessinee)という独自のマンガ文化があるのですが、そこからの歴史を紹介しています。日本でアニメーションの歴史といえば、ディズニーと手塚治虫で語られる事が多く、まるで「世界中はそれだけでアニメーションを作ってきた」というような感覚を覚えるわけですが、実際にはヨーロッパでも規模は小さいのですが、数多くの取り組みが成されてきました。

当時のアニメーションができるまで、の紹介ですね。「10分で14,400枚の絵」とあります。秒間24コマですね。

それぞれの時代(epoch)やトピックにあわせて、縦長のパネルがあり、液晶ディスプレイが上手に構成してあります。

戦中戦後の白黒人形アニメなどもデジタル化してパネルの上で展示上映されています。

Eric BLESIN(1969-)の紹介。こういったエポックメイキングな作家のパネルもありました。ちなみにBD(Bande Dessinee=帯状の絵、つまりコマ割りマンガ)は主に漫画本を指しますが、Dessin Anime(デッサンアニメ≒アニメーション映画)という言葉が普及していきます。ちなみにAnimeという言葉は「生命のある、生き生きと」という意味があります。現代フランス語では日本のマンガはそのまま「Manga(マンガ)」として輸出され、アニメは「Anime(アニィム)」と発音されることが多いです。

Philippe CAPART, Le Studio ARF-ARFの解説。作品知りませんごめんなさい。

Benoit FEROUMONT, William HENNE, Constantin BEINEの作品。この辺も全然知らないですごめんなさい。


http://www.youtube.com/watch?v=QrK08g-vKoc

Carrefour Numeriqueとアートと科学の融合の難しさについて語るYves de Ponsay氏。多くの部屋がアーティストを招致したワークショップエリアとして設営 したにもかかわらず、数ヶ月で運営ができない状況になったり、ワークショップ、カンフ ァレンスルームのようなエリアも無料の時は客が来るけど、有料になったとたん誰も来な くなったり、本当に難しい。と録画されてないところでもいろいろ問題点を指摘しておら れました。勉強になります。映像はないのですが、最近熱いLinuxのディストリビュ ーション「Ubuntu」に関する開発者会議なども主催されていたようです。ここの職員さんも開発者で日々Ubuntuに貢献しているとのこと。すばらしい。ほかにもこの Carrefour NumeriqueではWikipediaに関するオフライン会議や、VRやアニメーションに関わるシンポジウムなどが開催されています。

La Villette訪問記その1:外観

雨ですねえ。

帰ってきてから蒸し暑かったり、雨だったりと、時差ぼけを治すまもなく体調悪くなりそうです。

なんか本当にコンディション悪いんですが、明日からかえってこれないぐらい忙しい、予感があるので、

日付が前後してしまいますが、とりあえずレポートその1。

La Villette訪問記です。パート1は外観編。

7番線、La Courneuve行き。Porte de La Villetteで降りる。パリの地下鉄RATPは見た目は陰気ですが、中ではストリートミュージシャンがいたり、なかなかおもしろいことが起きます。でもスリとかもいますので混んでるときとかは身の回り品に気をつけた方がいいですよ。

ちなみにパリにはいろんな地名に「Porte」とつくところがあるけれど、これはパリの城門のこと。Porteとつくところから外はパリ郊外、ってことになります。Porteより向こうに行くと地価が下がったり、メトロの料金が上がったり、治安が悪くなったりしますので覚えておくといいです。なおLa Villetteの周辺はバスターミナルなどもありますが、特に危ない感じはしないですね。線路もたくさん走っており、交通の要所、住宅街、という感じです。少なくともお台場みたいな観光地ではないですね。

休館日のCite des sciences & de l’industrieです。以下「Cite(シテ)」と書きます。ちなみにフランス語でCiteとはCityのことで、都市とか国家とかといった意味です(パリのシテ島なんてのもありますね!)。誤解を恐れず直訳すると、「サイエンスと産業の都市」となります…がこれではなんとも意味が伝わりませんね。

便乗で同行した(といっても便乗したのは私ですが…)串山先生@首都大に撮影してもらいました。うーん、Lavalでおいしいものを食べすぎたのかも?ワインを飲みすぎるとすぐに顔がむくんできます…。

休館日なのにもかかわらず、守衛さんが立っていて「今日は休館日です!!」と言い続けています。フランスでは長期休暇は3つのゾーンに分かれており、Lavalや南仏は昨日から休みですが、Parisは休みではありません。それから上にあるポスターは「Cite des enfants (2-7ans)」つまり子供王国(2歳から7歳)という新しい常設展のポスターです。“Nouvelle Generation”とあります、つまり「新世代」。大人気だったいままでの子供王国をさらに低年齢(2歳!)まで範疇に入れて広く、質が高くなりました。なおスポンサーもたくさんついていて、有名なところでは保険会社の「MAAF」、電力公社の「EDF」、それから玩具会社?あとはフリーペーパーなどのメディアがついていますね。

開館時間:展示は火曜日から土曜日までは10-18時、日曜日は10-19時。図書館は火曜日は12時-19時45分、水曜から日曜日は12時ー18時45分。球体シアター「La Geode」は月曜は不定。火曜から日曜は10時30分ー20時30分。ちなみに下の方に「保安上の理由から鞄の中身を門番に見せなければなりません」と書いてあります。これはスタジアムなど人の集まるところでは一般的になっています。気を悪くしないように!

とりあえずセキュリティが堅くて、入れてもらえませんでした。招いてくれたYvesさんに電話でコンタクトをとり、待っている間、休館日作業中の「cite des enfants」をガラス越しに見学。見たところ小さい子供用ですが、以前はこのエリアにはなかったので移動してきたようです。

帰国しました

皆さん大変お世話になりました。

写真とかレポートとかお礼メールとかたくさんたまっているので、時差ぼけ等と戦うべくグロンサンを飲んだら、なんだか気分が悪くなって吐きそう。。。

明日から5時起きなのでもう寝た方がいいんですけど、今度は気持ち悪いのとグロンサンのカフェインで眠れない・・・。まいったな。

しばらくじたばたしてみます。

[CfP] NIME 2008 @ Genova Itarly

NIME 2008
8th INTERNATIONAL CONFERENCE ON NEW INTERFACES FOR MUSICAL EXPRESSION
http://nime2008.casapaganini.org/
June 5 – 7, 2008
InfoMus Lab, Casa Paganini, University of Genova, Piazza Santa Maria in
Passione 34,
16123 Genova, Italy, www.casapaganini.org
===================================================================
Online registration for NIME08 is now open. Please go to
http://nime2008.casapaganini.org/ to register for this year's
conference. Early registration closes on April 30, after which, late
registration fees will apply.
This year NIME will include:
June 4, 2008
* 4th i-Maestro Workshop on Technology-Enhanced Music Education,
Chiostro S. Maria di Castello, h. 9.00-17.00
* Opening concert, Casa Paganini, h. 18.00
Four pieces for EyesWeb and live electronics
June 5 – 7, 2008
* Invited lectures by Andrew Gerzso (IRCAM) and Xavier Serra (UPF)
* Paper sessions, Casa Paganini, h. 9.00-17.00
* Poster sessions, Chiostro S. Maria di Castello, h. 9.00-17.00
* Interactive installations, Museo di arte contemporanea di Villa Croce,
h. 9.00-17.00
* Interactive installations, Faculty of Arts and Philosophy, Univ. of
Genova, h. 9.00-17.00
* Demo sessions, Casa della Musica, h. 13.00-16.00
* Three NIME concerts, Conservatorio Niccolo` Paganini, h. 18.00
* Club NIME performances, Mentelocale, Garibaldi Cafe', Zerodieci, h.
21.00-24.00
June 8, 2008
* Jamoma Workshop
* Tablet Workshop for Performers and Teachers Casa Paganini and Chiostro
S.Maria di Castello, h. 9.00-17.00
For more details please visit http://nime2008.casapaganini.org
===================================================================
Connected event: the SMC Summer School on June 9 – 11, 2008
===================================================================
This year the 4th Sound and Music Computing (SMC) Summer School is held
in connection with NIME08 on June 9 – 11, 2008. The school has the goal
of promoting interdisciplinary education and research in the field of
Sound and Music Computing and is aimed at graduate students working on
their Master or PhD thesis, but it is open to any person carrying out
research in this field. The program of the school include plenary
lectures, poster sessions, and hands-on activities. The topics chosen
for this year are Gesture and Music – Embodied Music Cognition, Mobile
Music Systems, and Active Music Listening. Registration to the school
includes free access to NIME workshops.
For more information please visit
http://www.smcnetwork.org/summerschool/genova2008

[CfP] NIME 2008 @ Genova Itarly

NIME 2008
8th INTERNATIONAL CONFERENCE ON NEW INTERFACES FOR MUSICAL EXPRESSION

http://nime2008.casapaganini.org/

June 5 – 7, 2008

InfoMus Lab, Casa Paganini, University of Genova, Piazza Santa Maria in
Passione 34,
16123 Genova, Italy, www.casapaganini.org

===================================================================

Online registration for NIME08 is now open. Please go to
http://nime2008.casapaganini.org/ to register for this year’s
conference. Early registration closes on April 30, after which, late
registration fees will apply.

This year NIME will include:

June 4, 2008
* 4th i-Maestro Workshop on Technology-Enhanced Music Education,
Chiostro S. Maria di Castello, h. 9.00-17.00
* Opening concert, Casa Paganini, h. 18.00
Four pieces for EyesWeb and live electronics

June 5 – 7, 2008
* Invited lectures by Andrew Gerzso (IRCAM) and Xavier Serra (UPF)
* Paper sessions, Casa Paganini, h. 9.00-17.00
* Poster sessions, Chiostro S. Maria di Castello, h. 9.00-17.00
* Interactive installations, Museo di arte contemporanea di Villa Croce,
h. 9.00-17.00
* Interactive installations, Faculty of Arts and Philosophy, Univ. of
Genova, h. 9.00-17.00
* Demo sessions, Casa della Musica, h. 13.00-16.00
* Three NIME concerts, Conservatorio Niccolo` Paganini, h. 18.00
* Club NIME performances, Mentelocale, Garibaldi Cafe’, Zerodieci, h.
21.00-24.00

June 8, 2008
* Jamoma Workshop
* Tablet Workshop for Performers and Teachers Casa Paganini and Chiostro
S.Maria di Castello, h. 9.00-17.00

For more details please visit http://nime2008.casapaganini.org

===================================================================
Connected event: the SMC Summer School on June 9 – 11, 2008
===================================================================
This year the 4th Sound and Music Computing (SMC) Summer School is held
in connection with NIME08 on June 9 – 11, 2008. The school has the goal
of promoting interdisciplinary education and research in the field of
Sound and Music Computing and is aimed at graduate students working on
their Master or PhD thesis, but it is open to any person carrying out
research in this field. The program of the school include plenary
lectures, poster sessions, and hands-on activities. The topics chosen
for this year are Gesture and Music – Embodied Music Cognition, Mobile
Music Systems, and Active Music Listening. Registration to the school
includes free access to NIME workshops.

For more information please visit
http://www.smcnetwork.org/summerschool/genova2008

http://akihiko.shirai.as/

TUL:LIGNE Zの時刻表

SNCF駅→Place du Herce
8:30
9:00
9:35
10:10
10:45
11:20
11:55
14:00
14:35
15:10
15:45
16:20
16:55
17:30
18:05
Place du Herce→SNCF駅
8:45
9:20
9:55
10:30
11:05
11:40
14:20
14:55
15:30
16:05
16:40
17:15
17:50
Citotelから会場まで歩いても25分ぐらいですが、荷物があったり雨が降ってい
るときはバスがお勧めです。
Citotelから一番近いバス停は「Crossardiere」。
Citotelから正面の通りをSNCF駅側にのぼっていくと、左側にImperial Hotelが
あり、Y字路になっています。Papeteque(文房具屋)側に渡り、さらにSNCF側に行
くと、薬局、タバコ屋、カフェ、ワイン屋「La Cave」、その前にあります(徒
歩5分ぐらい)。
Citotelから最も近い、目の前にあるバス停は「Prefecture」です。これはかな
りの数のラインが通ります。旅行会社側のバス停で待ち、AやBにのって「Gare
TUL」(中心街)で降りればどのバスにも乗り換えられます。バス券は1時間有効で
すので、Prefecture→Gare TUL→(Ligne Z乗り換え)→会場という手もよいですね。

Lavalにつきました

昨夜Lavalにつきました。
めちゃ寒いです。
どれぐらい寒いかというと、小雪が舞って、朝はクルマに雪が積もってました。
さてこれから研究室とか参加者の出迎えやら、という感じです。
会場は午後から設営できるそうです。
気温も午後だとかなり暑いとか!
風邪ひかないように頑張ります。

[Laval Virtual ReVolution 2008] 出発直前チェックシート

Laval Virtual ReVolution 2008日本人参加者各位
お世話になっております、しらい@成田空港です。
★チーム内各位にご回覧いただければ幸いです。
■出発前準備
・気候、服装
 Lavalは温かい、とフランス人の情報がありますが、
 気温13度~3度と3月ぐらい、寒暖差があります。
 【天気予報(メテオフランス)Laval-Mayenne地方】
 http://www.meteofrance.com/FR/mameteo/prevVille.jsp?LIEUID=FR53130
 過去の経験では朝晩の冷え込みが日本人にはきついです(車が凍っている)。
 対して昼間は汗ばむぐらい、会場も暖か、しかし氷雨が降る時もありますので
 ジャケットなど「調節の効く服装」がお勧めです。
・ドレスコード
 準備/発表に関して、悩んだときは「襟付き」ぐらいでよいでしょう。
 Gパンやネクタイは必須ではありません(特に学生)。
 スーツをキッチリ着こなす分には大歓迎です。
 (おそらく1回ぐらいスーツを着たほうがいい日もあるでしょう!)
 軍人や警官以外に制服を着る文化はないのでチームのコスプレは、
 それなりに目立つと思います。
・洗濯
 Citotelの裏手(徒歩3分)にコインランドリーがあります。
 プリペイド式、温水、乾燥機つき、洗剤も販売、
 7日営業ですが24時間ではありません。
 なおホテル室内は換気がよくないです。
・シャンプー類
 Citotelはシャンプー類のアメニティを提供していなかったと記憶していま
す。日本のお気に入りのシャンプーヲ持って行ってもいいのですが、水が硬すぎ
てあまり泡立ちません。現地スーパー(シャンピオン)が徒歩7分ぐらいの距離に
ありますので、現地購入がお勧めです。
・ネット環境
 Citotelでは有料無線LANがあります。Laval Virtual会場は例年水曜日以降は
ネットが使えることが多いです。市内には無料アクセスポイントやネットカフェ
等がいくつかありますが、フランス語OS、フランス語キーボードです。空港では
Boingo系のローミングが便利ですが、空港以外で使うチャンスは無いでしょう。
準備において、どうしてもブロードバンド環境が必要な場合は、地元研究室
(ENSAM P&ILab)を提供しますので、ご相談ください。
 
・常備薬
 長めの滞在ですので胃薬、風邪薬(パブロン等)、頭痛薬ぐらいは持ったほうが
いいかもしれないです。ただしもし現地で風邪を引いた場合、日本の風邪薬はあ
まり効かないことが多いです。熱やだるさ、はげしい時差ぼけなどに良く効く頭
痛薬が現地で2Euroぐらいで入手できますので、ご相談ください。
■空港・出入国
・スーツケースの重量制限
 エコノミーの預け荷物は20kg以下です。だいたい22kgを越えたあたりから、追
加料金を請求されますのでご注意を。不安のある方は空港であわてないよう、小
分けの袋にしておくと、取り出すだけで減量できますので便利です(ただし、刃
物や液体は厳禁)。
・2-3時間前に空港に到着
 リミットとは別に、荷物の多い人、席替えを希望する人は3時間前推奨です。
 私の飛行機は気候の影響で出発が15分早まりました。
・入国審査
 フランス入国は機内で入国審査カードを書き、空港職員に渡します。便名、投
機地、本籍(県)ぐらいでしょうか。入国審査は到着ターミナルによって厳しさが
違いますが、おおむね簡単です。「観光」もしくは「学会参加」でOKです。パス
ポートだけで最大90日の査証なしの欧州滞在が可能です。
・税関
 「Academic conference, demonstration!」といって乗り切りましょう。持ち
帰る非商用の機材なので関税されないはずなのです。
・CDG2空港→TGV駅
 カートを使って徒歩20分ぐらいです。チケットを持っている人はコンポストと
いう黄色い刻印機で刻印するのを忘れずに。改札はありません。Rennes方面行き
です。チケットを持っていない人は販売窓口に急いで並びましょう。SNCF(国鉄)
職員は横柄な感じですが、乗りたい便のTGV番号や駅名を紙に書くとトラブルが
少ないです。クレジットカードは使えます。
■連絡先
 ・現地の電話番号
  Akihiko SHIRAI ゼロロク.28.67.77.24
■サプライズ
 ・とつぜんパーティに誘われるかもしれません。特に水曜日の予定はご注意!
 ・日本語勉強中の学生がいろいろたすけてくれそうです(Laval駅など)。
★今回は海外旅行がはじめての方も数多くいらっしゃるようですので、
出国前のチェックをいくぶん丁寧に書かせていただきました。
皆様の無事の到着をお祈りしております。