人権保護法?

てゆか「人権擁護法」やばすぎ。

人権というのはこうやって守るもんじゃないでしょうが…!
しかし「美しい日本」は「疑わしき」を「糾弾」して抹殺する世の中らしいよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=sKjmpCYSA7I
http://jp.youtube.com/watch?v=kmOe2iQfm5I
てゆーか3月15日法案可決ってまずいですよね。
こんな法律通したら・・・簡単に言えば、民主主義国の終わりですよ。
某宗教団体とかが描いている世の中が近づいてきたんでしょうか。
どうにかできないんですかねえ。
(伝え聞いた内容なので真偽はご自身で確認してください)
というかふつうにBlog書くのも大変になるね。

Laval sous la neige

LavalSousLaNeige.jpg

何の気はなしにGoogle Earthを開いたら
「雪のLaval」写真を発見。
雪が降るようなことはめったにないのに、どうしたんだろう?
ほかにもここ数年の冬のイルミネーション写真とか揃ってたりして、
なんか目から涙が出そうになった。
フランスの暮らし、なつかしい。
自転車で毎日わたっていた橋、風景、人々。
当たり前になりつつあった生活が、
いまでは遠い日の出来事になりつつある。
小さい町だけに、思い出も凝縮されているのだろう。

論文で焼き芋

久々の休暇でやることと言えばアトリエの掃除。
3年前に日本を発つ前の頃の書類はガンガンScanSnapでPDF化しているのだけれど、肝心の紙の山は大きくなるばかり。
どうでもいい領収書の山、手書きのイラスト、学生の提出したレポート、掲載された雑誌(ファミ通とか…)、それから一番激しいのが、論文まわり。
執筆校正作業のときにはアイディアを印刷して書き込んでいく事が多いので、必然的に紙の山ができる。しかも未完・未実装の手書きアイディアなどはいつ見てもそこそこに魅力的だったりするので捨てるにはばかる。
今回は勢いに任せてそういったスケッチも全部電子化して葬った。しかし『葬った』とはいえ、常にスキャナの下のダストボックスには積もっていくわけで。
フランスだったら迷わず共同ゴミ箱に捨てた。これはゴミ回収車直結なのでプライバシーの問題もセキュリティの問題も低い。そもそも日本語で書いた書類なんて悪用されようがないし。
しかし日本は違う。透明ゴミ袋と共同ゴミ捨て場は『私はこんなに消費しました』、『こんなことに興味があります』と大声で言って回っているようなもの。なので捨てづらい紙はどんどん溜まっていく…。簡易なシュレッダーもあるんだけど、紙の方が多すぎて、壊れたし。
そんなわけで思い立って、溜まりに溜まった重要書類の山を、自家焼却することに。せっかくだから焼き芋も焼いてしまえ。思い立ったら素早い。犬小屋をどかして広さを作って、そこにブロックで焼却炉を構築、バケツに水をくんで準備完了。ライターがないので炭をガスコンロで焼いて種火を作って、周りをほうきではいて、枯れた芝を集めて、ストーブから拝借した数滴の灯油で点火完了。
いやー。良く燃えるなあ。
掲載雑誌、採点済み学生のレポート、博士論文中間バージョン、領収書、どれもこれも完全燃焼を確認しながら処分できるのが嬉しい。火をコントロールしないと勢いよく燃えすぎて、機密書類が飛んでいってしまうし、この時期は乾燥しているから、火の粉が周囲の枯れ葉に燃え移ったりしたら大変。結構集中力を使うが、いい感じの風が、ゴンゴンと地と汗と涙の結晶を、熱エネルギーと炭素に変換してくれる。
紙の束はねじるといい感じの炭になる。後半は炭焼き職人よろしく、風をコントロールしながら、燃え残りの論文を焼き、洗ってホイルに包んだサツマイモやらジャガイモを焼いていく。
この作業はけっこう精神的にリフレッシュできる。
論文の火葬というか。
できあがった炭の山。元の紙の10分の1ぐらいの体積。
そしておいしい焼き芋ができましたとさ!

Some interests at Media Art Festival 2008

[DJ Shodo] -Sound Calligraphy- (ver.2)
http://gs.idd.tamabi.ac.jp:16080/~yang02/works/os_ver2.html

It can drawing by brush painting then it makes a dynamic sounds immediately.
The latest version is installed. It is smaller, kind and more interactivities. It have not shown on international stage, a winner of
student CG competition this year.

http://www.cgarts.or.jp/scg/2007/prize/interactive.html
Latest version (video)
http://www.cgarts.or.jp/scg/2007/prize/onkyoshodo/index.html
http://www.cgarts.or.jp/scg/2007/prize/onkyoshodo/window.html

[(lighting ball for a new sports)] Mme. Sachiko KODAMA, Kentaro FUKUCHI et al.

http://www.kodama.hc.uec.ac.jp/boundingstar/index.html

The lighting ball has PIC micro processor. The ball material made by soft silicone.

[ene-geometrics 02] Mr.SEKINE (Univ. KEIO)

http://www.cgarts.or.jp/scg/2007/prize/ene_geometrix/indes.html
http://www.cgarts.or.jp/scg/2007/prize/ene_geometrix/window.html

Heat convection visualization. Very beautiful.

[Stability Disaster Log] Karolina SOBECKA

When user shake the box, the room is shaked.

[Si Mi Sei Vicino (If you are close to me)]

Magnetic field visualization between users.

[Slot Machine Drawing] Mr.Junji WATANABE

http://www.rollcanvas.org/basic_en.html

Easy to make an animation on a virtual “long roll” paper. (Installed at ARS)

http://akihiko.shirai.as/

東京マラソン

明日開催ですねえ。
フランス行っている間に始まったのでその存在すら知らなかったのですが、終点はお台場、東京ビッグサイトではないですか。
そういえば最近走ってる人とか多いなあと思いました。
天気も良さそうだし、出走する人は是非、がんばって!
終わってから大江戸温泉とかいくひとも多いそうですよ。
うちもお客さんたくさん来るかしら。

Your Mother Should Know

今日はオフだというのに
家で思いっきり事務作業とか論文執筆とかして
なんか疲れることばかりだったので、
無意味に東京往復した電車の中でビートルズの歌詞を勝手訳してた。

☆「勝手訳」とは「王様」のように意訳・曲調優先で母国語で歌う/親しむための翻訳なので、ハードなつっこみをしないように。

—-

"Your mother should know"
"君の母さんは知ってる"

やあみんな立って歌って踊ろぜ
君の母さんが産まれる前に流行ってた歌をさ
まあでも産まれたのはかなーり昔だけどね
君の母さんは知ってる
母さんは知ってないと


もっかい歌お
ほらみんな立って歌って踊ろぜ
君の母さんが産まれる前に流行ってた歌をさ
まあでも産まれたのはすげぇ昔だけどね
君の母さんは知ってる
母さんは知ってないと



(間奏)



盛り上げて僕に歌を歌って
君の母さんが産まれる前のヒットをさ
まあでも産まれたのはすげぇ昔だけどね
君の母さんは知ってる
君の母さんは知ってないと
君の母さんは知ってる
君の母さんは知ってないと


もっかい歌おう
だぁだだだだだだだだ
だぁだだだだだだだだだだ

君の母さんが産まれたのはずっとずっと前だけどねぇ
君の母さんは知ってる
君の母さんは知ってないと
君の母さんは知ってる
君の母さんは知ってるはずさ
君の母さんは知ってる
君の母さんは知ってるはずさ

—-
訳してみて、
「もっと母さんみたいに歌ってくれ」by吉田戦車。
でもいいかと思った。

だれかレスくれたら他の曲の勝手訳も公開しようかと思う。

精密検査の結果

某大学病院にいって、精密検査受けてきました。
といっても血液検査と尿検査ですが。
工場とか銀行みたいな感じで血液検査です。
全部バーコードで管理。支払いはATMみたいなのでデビットカードだし。
結果は…確かに悪かったみたいだけど、この1ヶ月強の食事と運動のおかげで、か
なりいい数字でした。健康体です。
これからも気を抜かないで頑張ります!!
特に体重はこの調子で落としていかないと…!
次の検査の予約も入れておきましたよ。
ヒザは謎ですが、フィジカルな問題だし、内科のほうが遺伝性で心配だったので。
(もちろんすぐ治るとかいう種類の病気ではないのですが…)
運動もガンガンやっていい、ということなのでこれからも頑張りたいと思います。
ご心配おかけしましたが、ほんと、一病息災。
みなさんも、健康には気を使ってくださいね!
というわけで今、新宿のマクドで執筆中です。
机は狭いけど電源とネットが使えるのが助かるー。

吹雪いてます

080203-060300.jpg

昨夜は休暇だったんですが2時過ぎまで夜なべ。
前職(JSPS)の報告書がおわらなーい!
エスプレッソを入れてがんばってたら、寝れなくなった..ってのもありますが。
で、例によって翌朝は、5時30分起きです。
例によって何時に寝たかに関わらず。
もちろん辛いわけです。
なので時間はないけどコーヒー淹れたりして自分を盛り上げます。
でも、淹れても飲む時間なかったりします。タンブラーどこ行ったっけ?なんてやってる暇もなく出発。
あーでも今日は休日だから1本後のバスでも余裕かあ?とか思いながら。
・・・外に一歩出て、転げそうになりました。
雪です、雪!
思わず慌てて駆けだしてしまったので、傘を持ってくるの忘れました。
思わず写真を撮って見たんですが、何この雪国ショット。
休みの早朝ということもあって、これは積もりそうです。
というか、軽く吹雪いてます。気温は高いけど。
受験生の皆さん、グッドラック!です。
帰れるんだろうか・・・今夜・・・。
てゆか職場までたどり着けるんでしょうか?私。

Laval Virtual ReVolution 2008,投稿受付期間延長

頑張って期限内に投稿していただいた皆さんには本当に申し訳ないのですが、審査委員会で話し合った結果、2月8日まで投稿受付期間延長となりました。

以下、日本語が読める向けのヒントです

・まだ国際ステージで発表されていない作品なども歓迎です

・未発表作品の場合は、その点を強調しておくとよいと思います。

・過去発表した作品の場合は「Laval Virtual向けに」何か新しい要素などを打ち出していただけると、大きく評価されます。

以下、英文のお知らせです。


Dear colleagues of VR and interactive techniques,

The submission deadline of Laval Virtual ReVolution, the world competition of VR demonstrations, was past at 1st Febrary 2008.

We would like to say great thanks to your submitted projects. However, unfortunately, we had some other important deadlines in parallel.

We held the 10th anniversary of Laval Virtual in this year. To honor our "invited acceptance" (it includes your international flight tickets, accommodation and gala dinner tickets at the old castle), we need more great number of submissions and quality.

If you already have submitted your project, you got a chance to improve the submission with the latest state of arts and/or special approach for Laval Virtual.

If your project have not started your submission, you should register your project on the online now.
http://www.laval-virtual.org/revolution/
The extend deadline will be 8th February at 16:00(GMT).

This page will help you to get details.
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=4&Itemid=12

We are looking forward to find the best project on the VR history!

best regards,

Akihiko Shirai, Ph.D

■関連のmixiコミュはこちら

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25356764&comm_id=608707