SIGGRAPH/Paul DebevecがParisにくる/FITA07

SIGGRAPHっていうオタクな会議のお知らせです。
知ってる人だけ知ってればいいです。
…なんて言ってみる 😉
SIGGRAPH Paris主催なんですが、イベントとして普通に面白そうです。
パーティもあるしね。
—-
SIGGRAPH 2007
Computer Animation Festival – Electronic Theater
Projection en HD le lundi 3 décembre 2007 à 14h45
au Club de l’Etoile
14 rue Troyon 75017 PARIS
en présence de Paul Debevec,
Chair du Computer Animation Festival de SIGGRAPH 2007,
Professeur, chercheur et directeur du laboratoire graphique à l’Université de Californie du sud,
(cf http://www.renderosity.com/news.php?viewStory=13676
et http://www.debevec.org/)
Une projection unique à Paris du programme du SIGGRAPH 2007
Entrée gratuite, dans la limite des places disponibles et sur réservation à paris-chapter@siggraph.org, .
________________________________________________________________
Une sélection internationale des meilleurs films de l’année réalisés par les plus créatifs des scientifiques, des réalisateurs, des superstars, des vagabonds, des studios, et des étudiants du monde. Le tout projeté dans la meilleure qualité avec un projecteur cinéma numérique 2K.
Un programme d’une heure 45 avec entre autres:
*Ark (Best of show), de Marcin Kobylecki, Grzegorz Jonkajtys.
*Dreammaker (Jury honors), de Leszek Plichta, Filmakademie.
*Lifted de Gary Rydstrom, Pixar Animation Studios
*A Gentlemen’s Duel de Francisco Ruiz et Sean McNally, Blur Studio
*No Time For Nuts de Chris Renaud and Michael Thurmeier, Blue Sky Studios
et bien d’autres films d’Allemagne, France, Grande Bretagne, Japon, Nouvelle Zélande, Pologne, Suisse, USA.
( programme complet sur http://www.siggraph.org/s2007/attendees/caf/et.html)
________________________________________________________________
Réservez votre place par simple courriel à paris-chapter@siggraph.org
Et adhérez à notre association pour soutenir notre effort et participer à nos activités
(adhésion en ligne sur http://paris.siggraph.org)
________________________________________________________________
Une soirée organisée par : Paris ACM SIGGRAPH
Paris ACM SIGGRAPH
c/o Lisaa,
55 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris.
http://paris.siggraph.org/
en partenariat avec :
FITA 07
9ème Forum International des Technologies de l’Animation du 5 au 7 décembre 2007
http://www.magelis.org/fita/
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SIGGRAPH 2007
Computer Animation Festival – Electronic Theater
Projection en HD le lundi 3 décembre 2007 à 14h45
au Club de l’Etoile
14 rue Troyon 75017 PARIS
en présence de Paul Debevec,
Chair du Computer Animation Festival de SIGGRAPH 2007,
Professeur, chercheur et directeur du laboratoire graphique à l’Université de Californie du sud,
(cf http://www.renderosity.com/news.php?viewStory=13676
et http://www.debevec.org/)
Une projection unique à Paris du programme du SIGGRAPH 2007
Entrée gratuite, dans la limite des places disponibles et sur réservation à paris-chapter@siggraph.org, .
________________________________________________________________
Une sélection internationale des meilleurs films de l’année réalisés par les plus créatifs des scientifiques, des réalisateurs, des superstars, des vagabonds, des studios, et des étudiants du monde. Le tout projeté dans la meilleure qualité avec un projecteur cinéma numérique 2K.
Un programme d’une heure 45 avec entre autres:
*Ark (Best of show), de Marcin Kobylecki, Grzegorz Jonkajtys.
*Dreammaker (Jury honors), de Leszek Plichta, Filmakademie.
*Lifted de Gary Rydstrom, Pixar Animation Studios
*A Gentlemen’s Duel de Francisco Ruiz et Sean McNally, Blur Studio
*No Time For Nuts de Chris Renaud and Michael Thurmeier, Blue Sky Studios
et bien d’autres films d’Allemagne, France, Grande Bretagne, Japon, Nouvelle Zélande, Pologne, Suisse, USA.
( programme complet sur http://www.siggraph.org/s2007/attendees/caf/et.html)
________________________________________________________________
Réservez votre place par simple courriel à paris-chapter@siggraph.org
Et adhérez à notre association pour soutenir notre effort et participer à nos activités
(adhésion en ligne sur http://paris.siggraph.org)
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Une soirée organisée par : Paris ACM SIGGRAPH
Paris ACM SIGGRAPH
c/o Lisaa,
55 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris.
http://paris.siggraph.org/
en partenariat avec :
FITA 07
9ème Forum International des Technologies de l’Animation du 5 au 7 décembre 2007
http://www.magelis.org/fita/

お金と子育て・家族の問題

子育ては金がかかる、なんて当然なんだけどね。
■子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査(読売新聞 – 11月21日
19:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=345218&media_id=20
意外と、「何にいくらぐらいかかる」って把握している人が少ないのが面白い。
http://news.mixi.jp/list_quote_diary.pl?id=345218
さらにいうと、各家庭でけっこう違うし、平均価格に達してない人が多いのも面
白い。
でも多く聞かれるのが「子供がやりたいって言ったらやらせる」って意見。習い
事とか。
日本語ではそれを「かさむ」というはず。
判ってる出費なら、かさむって言いません。
まあ自分もそういうことないとはいえないんだけどさ。
それって結局、不足の出費を払って、子供の思いつきでどこかの誰かに教育とか
を預けるって事ですよね。
そういうのこそ、計画的にできないもんなんですかね。
家族の時間を削って、習い事させて、お金払って…。
私立の学校に行きたいとか塾に行きたいと言い出したら、行かせる。
そんなの手遅れじゃん、行きたいっていう前に、ちゃんと計画するとか、
普段から子供の才能と向き合って暮らしたらいいじゃん。
まあこういう考え方って変わってる、のかもしれないけどね。
「習い事」なんていろいろ沢山やらせたって、集中力が散漫になるだけで、天才
になれるわけでもないし、世界のトップにたどり着けるわけでもないし。
生涯学習ですよ。ほぼレジャー。
そういうのこそ、他人に任せないで、お父さんと体験してあげてほしいんだけど。
そういえば、大学のときのK先生は「子供一匹3000万円の請求書」って言ってた。
まああながちおかしい計算じゃないとは思うけどね。
大学までいくか、私立か公立かでずいぶん額は異なるよ、でも5歳のお習い事と
かじゃなくて、10代後半の進路のほうが全然額も個人差も大きいんですけど。
そんなわけで厚生省の調査は全然無駄じゃない。
むしろ、子育ての名を借りた巨大なレジャー産業の実態を明らかにしてほしいと
思う。
お習い事だけじゃなくて、衣食住、保育園・幼稚園など、いったい「子供一人当
たり、月いくらかかるのか」これをはっきりさせないと、少子化なんて社会不安
にしかならないよね。
中国人留学生(既婚女子)の小雪ちゃんいわく
「2人子供居て家族4人を2人の収入で支えるなんて、きつい」
という。
まったくそうなんだけど、「一人っ子政策」だったからってのもあるけど、中国
の豊かさって、いままさにそっち方面、自分の自由になるお金、車とか物理的な
豊かさ、プラス、子育てにかかる沢山の金。いくらかかるか、全然先が読めない。
ところでフランスは幼稚園から大学まで、ほとんど学費がかからない。
給食費だって、世帯収入次第。家で昼ごはん食べに帰ることもできるし。
まあそのぶん、税金20%なわけですけど。
子供が4-5人居ても、全然不安なんかなさそうだし。
むしろ、年5週間もあるバカンスのときに、家族総出でどこ行くよ?って感じで
すよ。
ちょっとディズニーランドに行くのだって、すごい予算になっちゃうわけなんで
すけど。
まあでも、お習い事(もちろんフランスにもある、でも公共ベースなので高くな
い)にかける予算よりも、そういう家族とともに過ごす時間にかける負担のほう
がよっぽど気合入ってるよな、この国は。
あと「自分の時間がなくなった」とかいう理由は、まあ当然かもね、去年までの
調査ではおそらく4歳児以下なので保育負荷は高いよね。
でも、子供、人間の人生ひとつふやしておいて「自分の時間がなくなった」なん
てよく言うよね。喜びの時間、ってことにしておいたほうがよっぽどすっきりす
るのに。
そうそう、Wikipediaを眺めていたら、生物学的・発生学的に、どうして人間が
一夫多妻とか多夫一妻とかでなく、一夫一妻を基本としているのか、という視点
で書いているアーティクルがあって興味深かった。しかも「結婚」とかいう項目に。
簡単にいえば、戦略的として、一夫多妻をとると、ある縄張りに入ったメスを保
護して(=囲い込んで)、ほかのオスを追い出すことによって生殖・子孫繁栄が成
立する。目的は「沢山産ませること」なのであって、メスが産んだ子供をオスが
どうにかするのが目的ではなくて、外敵によって数が減るよりも、沢山産ませ
る。アザラシとかがそういう生物なんだそうな。だからオスはどんどん大きくな
るし、戦闘能力の高いオスのみが子孫繁栄できるようになる傾向に。
対して、一夫一妻の生物は「メスに好かれるオス」が子孫繁栄できる傾向にな
る。具体的な理由としては、産んだ子供が不完全で、さらに妊娠~出産~産後の
メスが弱い状態にあるため、外的に対する戦闘能力よりも、メスや子供を防御す
る能力や、縄張りの外にリスクを犯して食料を手に入れてくる能力、メスをサ
ポートする能力が求められるらしい。
まあ、発生学ってのは「卵が先か鶏が先か」って視点もあるので、証明には専門
的なフィールドワークや実験が必要だと思うけど、雑学視点では面白い。
現代日本の人間社会では「メスに好かれるオス」の条件が非常に複雑だからね。
これって文化人類学なのかもしれないけど。
さらにWikipediaでこの項目を掘ってみると「家で家事に集中したい女性」につ
いての言及もある。フェミニスト、反フェミニスト、『どちらの立場からも都合
が悪い』と表現されているけれど、実はけっこう真理、というかメインストリー
ムを突いているのかもしれない。実際、日本の保育環境だと、子供を保育園に無
理に預けてパートに出ても、収入はそのまま保育園(入園金、制服、イベント
代、etc…)に払う状況だし。
そんなわけで、見直してみると、お父さんの家族への貢献度が「稼ぎ」だけだと
すると、この「子育てにはお金がかかる」って悩みは、まさに「お父さんの変
革」を5歳の子育て環境にして求められているってことだよなあ、他人事じゃな
いけど。
今まで何度か書いているけど、フランスは決してハイテク国家ではないけど「家
族先進国」だと思う。
女性の社会参加、社会システム、社会負担、金銭的なサポート制度、市民の目、
教育を取り囲む環境、価値観の多様化…どれをとっても10年、20年といった時間
をかけて、フランスは今の状態を作り出している。
日本がいまから付け焼刃的にどうにかしても、到底追いつけない域かもしれない。
日本では江戸儒教的な思想がけっこうこの問題を社会が邪魔してしまうことがあ
るのだけど、フランスでもキリスト教びったりの家族観からすれば、いまの夫婦
別姓、婚外子、離婚の一般化、沢山のファーストネーム、手厚すぎるほど手厚い
社会保障制度…なんてのは違和感あって当然だったと思うし。
お金は生活には必要
お金がないと制約を生む
でも、お金はお金の問題であって
家族の問題とは別なんだよなあ
もっと向き合って生きよう
家族とも、お金ともね。

こころのちからのためかた

(1)「ねこ鍋」とかみてぬっこぬこになってみる。

 ちゅーか、このひとどうしてこんなに鍋持ってるの?土鍋工場経営?

(2)机の上の整理とかしてみる。

(3)自転車の修理とかもしてみる

(4)不登校決定。そもそも今日ストだし。

(5)ジルを晩御飯に誘ってみる。今晩は「なんちゃって牛丼」。

(6)ルカの下側に生えているウサギみたいな歯を撮影してみる。


これだ、逆ウサギ歯。

(7)ルカの抱っこ紐装備に挑戦してみる。

(8)クリスマスソングをかけて、広くなった部屋でナルと踊ってみる。

…というかんじでだいぶ溜めた。

これでギガノ級ぐらいまでは相殺できそう(?)。

おまけショット

ナルちょりんの髪型ですが、これは寝癖というか、キャラです。
つむじが2つ、面白いところにあるおかげで、
「花ゆめ系の少年キャラ」みたいな髪型がリアルで作れるのです。
もちろん花形とかスネオヘアーもつくれますが。
それより足の組み方が日本人離れしてる。
足長いんだよ、長いパンばっかり食べてるから。
そにしても、ルカの髪の毛がいつまでたっても生えてこない件について。

あと3週間…!

週末疲れすぎ。
いくら売っても、レンタカー代で消えるしね。

雑用多すぎ。
ボスは私の歓送会の列席者を自分でリスト作ってくれ、という。
すばらしい上司に恵まれて俺は感動だよ!!
最終発表として何かプレゼンでも用意しようかと思ったけど、最後の最後までこき使う予定らしいので、やめとく。というか今日はフランスの学校はストです、全国的に。

天気悪すぎ。
雨が降ったり降ったり止んだり。
「どんより」という言葉がぴったり。
気分が↓になります。自転車だし。
できれば→→Pとかで行きたいもんだけど。

今週末、今朝までにかけて、家具とか不用品とかがガンガンさばけた。
ほとんどタダみたいな値段で供出しているのではけて当然なんだけど。
あとは冷蔵庫とソファーベッドぐらいだな。
ソファーベッドは日本まで安く送れるなら送ってしまいたいぐらいだよ。もったいない。
開発とか事務関係のメールが沢山。
3ヶ国語入り混じりなんだけど、学生にフランス語でメール書かれると、所要時間倍増。
さらに軽いジョークとか入っていると、どう反応したらいいか困る。
読めないとか書けないとかじゃなくて、感覚が違いすぎて、笑うどころか腹が立つ。

登校拒否したいよ。
てゆか今日はストだし。
息子の学校は休校。
そういえば自分が小学生のときも、よく先生がストしてたな。
子供ほったらかして、屋上でタバコ吸ってた。
学ぶ権利を楯に、児童vs教師で戦ったらどうなるんだろうね。

少なくともフランスの学生は、ちょっとづつ、ストに対して怒りを募らせているように思う。
TGVや市内交通が止まると、通学すら大変になる。学校に行っても休みだった
り、先生がたどり着けなかったりするし。
年金問題なんて、20代にはどうでもいい話題だろうし。
Lavalはそれほど影響はないけど、今日は職場に行ったらそれなりに険悪そう。
ところで昨日TVをナイジェリアから来た青年に売ってしまったので、何も見れない。
ナルが毎朝見ていた「Debeut des Zouzous」のペンギンさんともSamSamとも、別れを告げずにお別れしたことに。フランスの朝の子供番組は、クオリティの高い番組が多かったので、残念。

今朝は、蚤の市で出会ったおばあさんが、整理棚を買ってくれた。重いよ。
ちなみにいずれも25Euroとか、激安。
レストランで昼ごはん1人前で終わりですな。
アパート退去3週間前。
だんだん殺伐とした部屋になってきたよ。
今日記を書いているソファもいずれなくなるのか…。
タイル張りの部屋は冬場は冷たい。
天気が悪いし、雑用多いし、膝が痛いし、エトセトラ。
肉体的な疲労だけでなく「心の力」がたりない…。
世の中はこれを「うつ」というのかもしれないが、自分は「心の力」と呼んでいる。
あれね、そう、清麿とかが溜めてるやつ。
このコンディションで柔道に行くのは危険かもしれないしな…。
LaStation(通称:兄貴のケバブ屋)のケバブでもかじりながら、歩いて職場に行ったら元気出るだろうか。
とにかく、歩こう。
こういうときはプログラミングとかに集中してたほうが、元気になれるかもしれないし。
息子二人は鼻水すごいけど元気すぎ。
ルカはガンガン大きくなってる。ついに寝返り完成。
ナルは通訳ができるようになってきたし。
そして情緒のある、丁寧で優しい子供に育ったな。
日本人の激しい子供たちに揉まれて、壊れないことを祈るよ。

Le Guide Michelin sur Tokyo

ミシュラン初 日本料理に3つ星
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=343365&media_id=2
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071120k0000m040094000c.html
個性のない記事。
本家・ミシェラン日本のプレスリリースね。
http://www.michelin.co.jp/media_center/news/corporate/071119.html
「実感ない」
http://mainichi.jp/life/food/news/20071108dde001040027000c.html
あたりまえ、まだ発売されてもいないし。そのうち大変なことになるよな、かわいそうに。
実はこのガイドが発売されることは以前から知っていたんだけど、「ギッドミシェラン日本」がいまだに出ていないことにまずびっくりした。アジア初なんだそうな。
ちなみに英語版は来年1月15日発売。
http://www.amazon.co.jp/Michelin-Guide-Tokyo-Guides/dp/2067130692

MICHELIN GUIDE東京 2008
Michelin Guide Tokyo [English Version]
個人的にはギッドミシェランは東京のHotels、メトロ、あとは普通の信頼できる「日本旅行ガイド」の"仏語版"がほしい。
フランスで売ってる日本の旅行ガイドなんて、1980年ぐらいから全然改定されてない。単位はEuroになってるけど、古都とか、渋谷とかそんなのばっかり。基本的にステレオタイプに基づくのは仕方がないとしても、秋葉原とかお台場とか六本木は、もう少しどうにかしたいと思う。Miraikanとか載ってもいないし。
少なくとも「ハイテクシティ東京」「オタクシティ東京」「サブカルチャー東京」「極東アジア!!」…らしい絵を訪れたいならこちら!!というかんじではない。日本人だってめったに訪れないような神社とか祭りとか明治神宮とかの紹介をされましても。しかも「こういうの見たかったら素直にハトバスのりなよ」と書いてあるわけでもないし。
まあミシェランに話を戻せば、多くの賢い日本人は気がついているとは思うけど、どんな基準であろうと美食、特にレストランの星の数なんて客観であろうと参考意見でしかない。パリで三ツ星レストランの入り口に行くと、日本人観光客がやる気満々で並んでいて、非常に雰囲気悪い。とてもじゃないが、美味しいものを楽しむというかんじじゃないので入る気もしないけど、話によると、日本人だけ別エリアに寄せられたりしたりもするらしい。嘆かわしや。てゆか、お金に任せて、buffe(=暴食)しまくってる人とかもいるから当然かもしれないけど。
さらに賢い日本人ならここで気がついていると思うけど、この「ミシェランガイド東京」はフランスでは発売されていないです。まあ「ミシェラン」の名の下に、日本で独自にビジネスするから、勝手に盛り上がってよ、ってところですね。いずれ訳されるんだろうけど。
プレスリリース、日本語版とあまり変わらないものがそのままAFP経由でフランスで報じられてる。これも無個性な記事。
http://www.france24.com/france24Public/fr/nouvelles/culture/20071119-societe-japon-guide-michelin-tokyo.html
http://www.avmaroc.com/actualite/guide-michelin-a109315.html
同じ「毎日.jp」だけど、まあまあ読める記事
http://mainichi.jp/life/food/news/20071108dde001040027000c.html
ま、でも普通のフランスの文化人なら和食の美学とかは理解すると思うけどな。
パリで中国人がやってる日本料理店とそうでないものの区別ぐらいはつくし。
それよりガイドは「高い金だして食べれるうまいもの」ではなく、安かったり入りづらかったり、知られていなかったりする「うまいもの」を紹介するべきだよ。
「ミシェランガイド大阪版」を作るときには是非巻頭辞にこう述べてほしい。
高くてうまいは当たり前
安くてまずいも当たり前
大阪では、安くてうまい、これが「いい店」。
自称「最高にまずい店」とかも、ぜひ紹介してほしいけど。
ちなみに、普通のフランス人の味覚だと「日本で一番うまいもの」は以下の順になると思う。これは経験上なので、母集団が学生寄りかもしれないが。
5位・寿司
 おそらく回転寿司のほうがお勧め。鮭にマヨ乗ったやつとかは衝撃。
4位・てんぷら
 フランスでも作れるよ、ダシさえ作れれば。
3位・味噌カツ
 日本人の近代豚料理はほんと、すごい。
2位・ラーメン
 普通のしょうゆラーメンとかがお勧め。家系とかはくど過ぎると思う。
1位・コロッケ
 でもフランス語croquetteでは、普通「犬のえさ」のことだったりする。
もちろんこの時期、日本人でも美味しいであろう「銀杏」とか「松茸の土瓶蒸し」とかも、理解するけどね。どっち方面も記憶には鮮烈に残るみたい。あとは価格と味覚と食文化のバランスの問題。高いほうがうまい、そう信じるならそれも真実。「1500円食べ放題」の幸せも真実。
なお、フランス人を日本でもてなす機会があるなら、
一通り美食を楽しんだ後で、ぜひ日本の食料自給率の話をしてあげるといい。
フランスは農業国だから、日本みたいな状況はとてもじゃないが、信じられないから。
…とエスプリをきかせてみたところで。
あーおなか減った。
日本に帰ったら何食べようかなあ!
1匹200円以下の秋刀魚をおなかいっぱい、なんていいよねえ!

週末日記=略して末記

週に一度ぐらい書く日記を週記とか…いやふつう週報っていうよな。
ともかく、週末にあったことをちょこっとメモっておく。
ストが激しくてTGVが止まってるので、金曜の夜から準備して、土曜日にレンタ
カーしてRennesで開催される一日領事館でルカのパスポートとってきた。
mixi西フランスコミュの管理人としては、皆さんとお会いできるのも最後かも。
さらに新しく西フランスにやってきた日本人家族さんらもあわせてランチ。
レンヌ観光もしたかったけど、日も暮れるのでさっさとLavalに帰ってみる。
車があるといろいろやれていい。気になっていた乗馬イベントにも参加できた
し、バスの時間を気にせず靴屋で靴が選べたり。
なによりナルが借りた「Mazda5」めちゃくちゃ気に入ってる。
この前まで「petit voiture(ちっちゃいくるま)」と言っていたのに!
といってその勢いででかい車買ったりはしませんが、世の父親の心理はわかる気
がする。
その後、深夜朝方まで、隣町の学校の体育館で開催される蚤の市(=フリマ)に参
加するための準備、というか整理。今回の蚤の市は玩具・書籍・スポーツ用品専
門だったらしいんだけど、不用品総ざらい!おかげで引越しはずいぶん進んだ。
日曜朝はへろへろになりながら、アドレスもわからず行ってみると、既に駐車場
は一杯。田舎町とはいえ人口5000人もいると、結構な規模になるのね。甘かった。
締め切り直前、なんとかスタンドを2コマ手に入れて、開店準備。
車から降ろしているそばから、ベビー用品が売れていく。
そしてPuce(蚤の市)らしく、値切りを楽しんでいるらしいマダム。
こっちは余裕がないから、うまく値切られると、返せない。
(例)NintendoDSを80Euroで売りたい
マダム:じゃあ60Euroで。
自分:駄目駄目、無理だよ80!
マダム:だって、ほかも買ってるのよ!65でどう?
自分:そんなー、これだって箱も付属品も保証書のレシートだって全部ついてる
し、ゲームソフトもついてるのに!70でお願いします。
マダム:ほかにソフトないの?
自分:あるよ、これもつけるよ。ちゃんと動くでしょ、暴力もない勉強になるソ
フトだよ、あわせて90で。
マダム:いいわね、じゃあそれも。70で!
自分:ちょっとー!カンベンしてよ(ほかのお客も居るのであせる…正直めんど
くさい)
マダム:じゃあ70で。はい70Euro。10Euro札、7枚!
自分:うぐぐ…。どうも!
…ってなかんじ。
正直なところ、タッチパネルが壊れかけで暗くて目に悪い旧式DSとソフト2本で
70Euroなんて、売る側としても悪くない。てゆか、ちゃんと壊れたら私じゃなく
て、Nintendoに修理出してくださいね!というところ。
ナルは会場がおもちゃだらけなので興奮気味。
つい昨日まで「帰国用・捨てる用・あげる用」の分類ができなかったのに、周り
のおにいちゃんたちが売っている様子を見て、何かを理解したようだ。
「買うってのは、お金をあげて、物をもらうの。いつもやってるやつ。売るって
のはその逆で、物をあげて、おかねをもらうんだよ」
と教えたら、けっこう自分が大事にしていたキックボードとか、勉強テーブルと
かも快く手放してくれた。ただ、私と通学に使っていた電動キックボードだけ
は、後を追いかけてしまったけど…。
売るものも一通り済んだので、というか用意しておいた日本の漫画とかはまった
く売れない様子なので。午後は食事に一度帰ってきて、別の商材を運んで再度販売。
まわりの参加者は売るものがなくなってきているので、雨だというのに自分の店
だけガンガン片付く。
我ながら商才があるよな…。
最後は大雨でほぼ中止になってしまったので、雨の中、撤収作業。
その後、くたくたになりながら、夜、この前日本に連れて行ったマチューとの反
省会、というか感謝会で、おうちに御呼ばれ。
町の中でも古くて16世紀ぐらいから建ってるエリアのアパルトマンなので、梁と
かは古いんだけど、めっちゃかっこいい家だった。27歳、子供も3歳1歳でうちと
ほぼ同じ構成なのに、なぜこうも生活が優雅なのか…。
ナルは、マチューが長男アーチューに買ってあげたプラレール新幹線700系のた
めに、ぷらレールのレール1式+をプレゼント。なんと0時過ぎまで全力で遊んで
いた。
明日は学校だってのに…。
久美子はシャンパン、白ワイン+フォアグラ、赤ワイン+牛肉の赤ワインに混み
を満喫してご機嫌。てゆーか酔ってますね奥様。
子供を寝かしつけてから、車から積み下ろしとか片づけを踏ませてダウン。
月曜朝は7時おきで車を返してくる。
ナルを車で登校させてみたかったが、寝てるし、レンタカーの時間が迫ってるか
ら仕方ない。
返してから、いつものとおり、自転車で学校においてきた。
全部終わってから、真っ白になる。
さらにこれから仕事に行かねばならないかと思うと…。
月曜は定例ミーティングなんだけど、膝と頭痛が全開なので、自宅勤務にして、
Wiiremote関係の問い合わせとか、自分のお別れ会の参列者準備とか、メールを
バリバリ片付けつつ、今度は昨日のPuceでポスターを貼っておいたおかげで売れ
たTVラックを掃除、部屋を掃除、掃除機のホコリを避けながら (アレルギーがき
つくて近づけない)ごみを出したり、ルカのオムツを替えたり、遅い昼ごはんの
バゲットをパン屋に買いにいって、楽しみに買っておいたプチサレ・ランティー
ユ(レンズ豆)の缶を開けて、いま16時過ぎ。
ああ、息子を学校に迎えに行かないと…。
てゆか外は雪ふりそうな雨なんですけど。
たぶんつづく。
続かずに休みたいが。

Marche' aux Puces(蚤の市)に参加

フランス名物、蚤の市ですが、ついに買い手ではなく売り手で参加します。
というか国際引越し帰国売り、在庫処分の一環なのですが。
日本の雑誌、マンガ、子供向けCD,DVD、ゲーム関係など総ざらいします。
ご近所の方、ぜひご参加を!
http://vide-greniers.org/detailPuces.php?pucesID=49830

Tokin Motion Sensor MDP-A3U9S on Virtools

Today I developed a building block of Virtools4 for Tokin Motion Sensor
(MDP-A3U9S). It can capture acceleration, gyro and magnetic field on the
earth. In this demo, I can see the North pole through “North” value.

http://www.youtube.com/v/z4bcx-khBAo

You can download the source code from my website.
http://akihiko.shirai.as/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=5

http://akihiko.shirai.as/

Wiinority Report Interface 挑戦1日目

昨日やったこと。
せっかくアップロードまでしたのに、日記書く暇すらない。

Today we, Akihiko SHIRAI and Gill Van Herzele, have tried to develop a
"Wiinority Report Interfrace" that was inspired by Johny Lee at CMU. No
real results yet, but we succeeded to detect one finger with a
reflection tape using 4 IR-LEDs. We figure we need a high power LED
array. Besides I forgot to change the calibration range of Wiiremote.
Tomorrow we hope to get better results… o_k
補足としては、その後、ライブラリをWiiYourSelfに切り替えることにしました。
なんといってもスピーカーが使えるのと、IR4点検出ができるようになったのは
大きいし。
Wii本体でも4点検出なんてできないので(将来そういう周辺機器が出るかもしれ
ないが)、PCで使うほうが機能が上ってことになってたりするわけです。