ガンダム新幹線 / Gundam TGV

J’ai vu un train TGV coloré comme un Gundam.
C’est une pub de HSBC pour 1er train du TGV.

En fait, c’est pas Gundam(RX-78), c’est plus proche de WhiteBase(Mokuba)…

今日、モンパルナス駅でガンダムカラーのTGVをみた!

実際には、先頭車両のみ、HSBCの広告ラッピングTGVだったみたいですが。

ガンダム、っていよりホワイトベースっぽくもある。


ほかの写真もParisモンパルナス駅。
今パリはどこに行ってもH&M(Hennes & Mauritz)の下着の広告がでかでかとしていて、目のやり場に困る。
美しい上に、値段が安い。20Euro以下。自分は使わないけどな。
あまりに美しい広告なので、ぶらしておきました。
興味がある人はこちらからどうぞ。
http://www.hm.com/

エスキモーの家みたいなのは、patinoire。スケート場です。
その手前の屋台はクリスマスマルシェ。
毎年この時期になると設営されます。
クリスマス特有の飾りとか美味しいものが並びます。

iPhone@Paris

今日はENSAM Parisで最後のゼミ。

ENSAMはベジェ曲線のPierre BézierやQuartz時計を産んだMarius Lavetなどが出身。
http://en.wikipedia.org/wiki/Gadzarts
私は国立工芸大学と訳しているが、日本との接触はあまりないようだ。

かれこれ3年前の今頃、ここPlace d’ItalieのENSAM本校で最初の雇用契約をしたのだった。
あの頃は、フランス語まったくわからなかった。
バスの行き先とか、広告とかも処理するのが精一杯。
雇用契約はちゃんと飛行機の中で訳したけど、間違ってたし。

それはそうと
iPhoneがフランスで今日から発売。
Apple&新しい物好きのFrancoisが「昨夜のうちに」手に入れていた。
EDGE通信はまあまあ快適なかんじ。ADSL Speedtestによると、116kbps。
本体は399Euro、通話平日3時間、週末3時間、それからデータアクセス無制限(といいつつ月500MBとかいろいろ制限が…)で、50Euroぐらいとか。


好きだねえ…。
私はフランスに居る間はずっとNOKIAのガテン携帯ですごしました。
日本に帰ると携帯がどんどん新しくなっていてびびりますが、デザインとおもちゃ機能が増えたほかは、ツルツル(なデザイン)・スカスカ(な挙動)になっただけ!と割り切っております。
まあそういいつつAir-H"を家族で使いますけどね。

ENSAMのCPNI研究所はデザイン学の研究グループが中心。
結構日本の感性工学とか、日本文化とかに造詣が深い人が多い。
ここで3年働くって可能性もあったんだよなあ。
人はディレクターとパリジェンヌが多い。普通の同世代の研究者は少ない。

大きい中華街が近いので、昼は中華料理を食べた。
やはりこういうところだと中華のクオリティは高いなあ。値段も安くはないけど。
パリの中でもこの3年で中国人女性の化粧やファッションがずいぶんと変わっていて、日本人と見分けるのが難しい。

まあ、派手目か地味目かぐらいしかヒントがないといってもいいかもしれない。
でも在住者は基本的に地味目なので、あとは肌とか雰囲気とかの素地力なんだよな。
そういう意味では、ほんと、パリで出身を見分けるのが難しくなってきた。東京でもそうかもしれないけど。

なんだかよくわからないことをダラダラと書いてしまったけど、今日のフランス語パート。

Beaucoup pensent comme les japonais, que la France=Paris.
Mais, je n’ai pas beaucoup de souvenir a Paris.

Je peux m’imaginer, que si j’avais habité à Paris, j’aurais eu une vie très cher, mais plus magnifique, avec beaucoup de monde en ville, dans metro, etc… un peu comme à Tokyo.

Peut-être cela aurait été plus facile au niveau de l’acceptation pour un étranger. La vie à Laval, ma petite ville, a été un occasion unique pour apprendre a connaître la vie du Français, contrairement à l’idée stereotype des japonais.

Si j’ai l’occasion de revenir en France, je voudrais visiter quelque endroits à Paris plus amplement.

柔道最終日 / derniere jour du judo

柔道最終日。

本当はあと2週間あるのですが、洗濯機を売りに出してしまったあとは柔道着は洗えないだろうし、そもそも忙しすぎるので、昨日の火曜日を「最後の日」として師範に伝えておきました。

ウォーミングアップからフル参加。

涙でそうなぐらいつらいけど、これも最後。

寝技もがんばる。

乱取りも頑張る。

最後に、受身失敗して膝を故障。最後の最後に痛い。

Georges師範に導かれ、みんなの前で挨拶。

しかも師範代からもいろんなプレゼントもらった。Lavalのネクタイとか帽子とかクラブのTシャツとかクラブのワッペンとか。それから借りてた柔道着ももらってしまった。高校のときに使ってて、かいせいが留学してたときにも使ってた柔道着は寄贈してきたんだけど、そのお返しとか。

さらに、なんと、最後に。

茶帯を授かりました。

日本に帰ったら柔道クラブ探さないとなあ…。

Lavalでの仕事はきつかったけど、Judoの仲間は本当にSympaな奴らしかいなかった。

柔道は専門じゃないけど、スポーツってすばらしい。

Judo3
Judo2
Judo1

Quelques mots à l’occasion de la fin du judo…
Quand je suis arrivé en France, j’étais débutant en français. Cela a été une vie très dur.
Mais afin de chercher à nouveau du "bien-être" dans ma vie, j’ai repris le judo, ici à Laval.
Grâce à la très bonne équipe, j’ai pu commencer à la ceinture blanche et atteindre la ceinture marron à ce jour.

Je voudrais donc dire un grand merci à tous mes amis du Judo.

Judo Club Lavallois 2007 Nov
Georges師範から只ならぬ気が発せられてたり、私の後ろに背後霊がいたりしますが…。

日記バッファをパージ / Je purge le blog buffer

tarif.jpg

日記溜まってしまった。
書くことは山ほどあるんだが、時間がない。
時間の借金をしているわけではないので、引越しとか事務作業とか、開発とかは
ガシガシ進んでいる。
しかし時間がない。
特に修士の学生にもなって、数学1を教えなきゃならんような学生は、ほんとス
トレス。
しかも東大でインターンシップしたいとか言ってるし。
いくら「遠慮しないで聞いてね!」とかいっても、BAC以前の数学を日本の国立
大学で聞いたらその瞬間からアホ扱いされること間違いない。
まあそれで、よりよい留学生活が送れるならいいんだけど、まずそんなことはな
いから。
そんなAlexisのおかげで自分が「常識」としている数学レベルを見直すことに。
やっぱり書籍のタイトルは「WiiRemoteで学ぶ数学物理」だな。
英語タイトルだと「Learn physics and mathematics with WiiRemote」だな。
「で学ぶ」なのか「と学ぶ」なのかは議論が分かれるところだけど。
ともかく、高校レベルの数学物理が不安な人を対称にしたほうが、明日の日本の
科学レベル向上には役立つだろうし、読者は多いほうがよいわけで。
毒破棄が終わったところで、やったことメモ。
・WiiRemoteつかって4点IR検出に成功
・上記サンプルをソースコードつきで公開
 ただし英語でしか書いてない、ごめん。akihiko.shirai.asを探してみてくれい
・WiiYourselfはIR関係はすばらしいが、マルチWiimote接続はサポートしてな
い。スレッドも設計者の意図と現状の実装とはかなり開きあり。
・そんなこともあってHID関係を再び掘り続ける。Vistaで仕様変わってるっぽい
気がする。BlueSoleilのせいかもしれないが。
・柔道最終回
・ついに嫁が柔道場に応援に
・なんと茶帯に昇格
・最後の最後で膝故障。一晩歩けなくなった。
・ダンボール8箱出荷。90kg超え。500Euro超え。まあ郵便局(La Poste)なので安
いんだけど。
・ちなみに船便はもうないらしい。2週間ぐらいで届くが、やっぱ高い。料金曲
線を描いてみると、15kg以上で出すのがよいらしい。あとは Colissimo7kg(XL)
が保険もついて格安。
・せっかくダンボールをPPバンドで補強したのに「外装品はつけちゃ駄目」との
ひとことで8箱全部、郵便局窓口で解体。
・ディープなプログラミングの途中だが、つい出荷祝い(終わってないが)でガ
レットとシードルを楽しんでしまった。
・嫁が新居用に業務用ガステーブルを検索している。
 てゆか業務用製品にときめく嫁って何。ホシザキとかエネルギー効率悪そう!
・明日はENSAMパリ最終日です。
フランス語のパーフェクショヌモンのためにBlogの一部をフランス語で書くこと
を検討中。
でも稚拙なので恥ずかしい。

WiiRemoteを分解する

あまりBlogには書いていないWiiRemoteネタですが、毎日いろいろ進んでます。
今日は、とある新プロジェクトのためにWiiRemote5本買ってきました。
フランスで販売されているものも、もうシリコンラバーつきになってました。
値段も49Euro→40Euroになってていいかんじ。
しかもどこの店でも同じ値段だし。これは会計上うれしい。
ちなみに大規模店はNoel対応になっていて、ありとあらゆるWii関連グッズが所狭しと並んでました。
ギターヒーローのWiiコントローラー接続用ギターが売っていて驚く。
モーションセンサーと、クラシックコントローラの組み合わせで作れそう、自宅で。

でも任天堂認定周辺機器として金色のシールが張ってありました。
あとはWiiSports関係の樹脂アタッチメントかなあ、てゆかたけえよ!!ゴルフとテニスのラケットで39Euroってなにそれ?日本の100円ショップを見習ってほしい。まあ1月のソルドでは安くなってるんだろうな~。

さて、分解ネタですが、ある意味グレーゾーンを踏み越えた行為なので簡単に書きます。

<用意するもの>
(1)精密ドライバ(マイナス1-2mm、それぞれ1本)
(2)ペンチ
(3)壊してもいいWiiRemote
もちろん「△」型のネジ回しを持ってる人は、(1),(2)は要りません。
てゆかせっかくだから「N」とか「W」とか「M」型のネジにしたらかっこよかったのに>任天堂
…なんて冗談はともかく、この△セキュリティネジのはずし方です。
写真のように、大の大人が二人がかりで取り組みます。
一人がWiiRemoteと精密ドライバを固定し、もう一人がペンチでドライバをゆっくり回します。

コツは精密ドライバの差し込み方と、ゆっくり回すことですね。
たぶんはずすと保証は効かないと思います。そもそも開けたら壊れれると思ってください。はずしたネジは締めるの大変ですし。
ちなみにこんなペンチを使ったテクニックなんて、紹介するまでもないと思ってたんですが、フランス人が見ていた某サイトでは、ドリルでぶち抜いていましたので…。よい子はまねしてはいけません。


で、お決まりの分解写真ですが。まあこんなかんじです。

写真では判らないと思うんですが、多層基盤なんですねえ。
あとプラスティック成型の技術が感涙ものです。2色成型とか、組み立てやすさとか。

「-」「家」「+」の3つのボタンは任天堂お決まりの通電ゴムではなくて、ペコペコボタンです。たぶん激しく押してると、壊れます。
イメージセンサーとバイブレータは簡単にはずせそう。
特にバイブレータは中国での工員さんのために「青」「紅」と書かれています。
ところでなぜ分解したかと言うと、下の4青LEDと電源、Syncスイッチまわりを外装にしたかったのですが、スイッチや電源はともかく、LEDは基盤じか付けだったので断念です。
いろいろやってたら某アレクシィが基盤壊しやがりました。
本人ちょっとあせってましたが、私はこういう「治らない破壊」に対しては責めません。
本人は責めないが、ちょっとだけ書かせてもらう。
こいつは本当に電気系出身なんだろうか。
LEDのアノードとカソードぐらい覚えておけ、というか数学もアルゴリズムも微妙だぞ。
「動けばいいでしょ」というかんじで簡単なアルゴリズムも口で説明できず、より簡素なセットアップを志向するなんて、10年早いぜ。
とはいえ、自分もすっきり数学で片付かないときは、とりあえず実装しますけどね。
フランスは数学強い国のはずなのに、やっぱり旧制グランゼコールの学生のほうが脳みその仕組みは数学物理よりだよなあ、と思ったり思わなかったり。
<たぶん続きます>

男の育児休暇、その後。

日本では、男が育休取るとヒーロー扱いされることもあるんだけど、これは
ショックだよな。
■父育てる男児は学力低下? 英紙
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=346872&media_id=4
>父親が産休や育児休暇を取り、男の赤ちゃんの世話をすると、学力低下を招く
-。23日付の英紙タイムズは専門家のこうした調査報告を報じた。
へえ。
こんな長期にわたって時間がかかる調査、よくやるよね、すごい。
日本でもメディアの影響とかを2003年ごろから調査始めてるけど、育休とかは聞
いたことない。
ニュースソースを調べてみたかったけど、時間もないし、それこそ「やぶへび」
なのでやめとく。
冷静に考えると統計的にあやしいよね。
父親の育休と学力低下の相関がまず、わけわからん。
「保育所に預けたら母親の出世が早くなった」とか言ってるぐらい謎。
「右乳の母乳だけで育てると東大合格率があがる」と言ってるぐらい意味不明。
そもそも「学力低下」ってなんだろうね?小学生とか?
赤ん坊のときの育休とかよりも、父親がべったりだと、学校休んでいろいろ連れ
出してそうだけど、そっちの影響とかはないんだろうか?あとはそもそも低所得
で学校に行かせられてないとか(英国の学校事情は大変らしい)。
まあ、英国の統計がどうであろうとも、自分は仕事に影響ない限り、子育て前傾
姿勢を緩める気はないけどねぇ。
なんか知らんが学力が低下するなら、それはそれでフォローのできる人生を歩ま
せるよ。
少なくとも「父親のせい」とかにしてほしくはないし、なんなら父親直々に勉強
見るし。
落ちこぼれから博士になっただけあって、落ちこぼれ君への教え方には自信ある。
新聞に当たり前のように載っている社会調査とか統計の嘘を解説するぐらいは、
余裕。

やれやれ。

スト、やっと収まったよ。
■フランスの交通スト収拾、労組が年金改革案を受け入れ(読売新聞 – 11月23日
23:13)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=346809&media_id=20
実はTGVの音がいつもどおり聞こえるから気がついた、と言うレベルなんだけど。
それはLavalが田舎なのもあるけど、Paris市内交通(RATP)はともかく、年がら
年中ストとか遅延とか、列車キャンセルとかしているSNCFが止まろうと、普段か
ら遅いLaPosteがより遅くなろうと、一般市民は慣れっこなので痛くもかゆくも
ないって事。
そんなわけで、ストライキなんて古来からある労働争議の方法じゃなくて、もう
そろそろ新しい労働争議の方法を考えないといけないよな、と思う。
そうでなければ、日本のように「嫌になったらやめる」これしかない。
まあいいんだけど、仕事にプライドない人がいくらやめようと。
それより続けたい人が辞めさせられる社会のほうがおかしい。
日本の労働契約って、ほんと非人道的だよ。
雇う側の権利、雇われる側の権利、両方が書いてある労働契約書はフランスでは
見ても日本では見たことがないです。
年金?なんですかそれ?
日本では払っても消えるものと聞きましたが。
そもそも契約ベースの年雇い労働者に、厚生年金なんてないですから。
自分で運用してくださいよ、ほんと。
原油が買いたい。
1バレル100ドルにも達するよな、来週にも。
冬季用…じゃなかった投機用に買っておきたい。
もちろんそんなお金ないんだけど。
#ちなみに911のときに20ドルだったものが、いま100ドルしてます。5倍です。
思うんだけど、一般投資家が信用取引じゃなくて、現物で原油を買い占めたら、
市場は一旦上がって、そのあと落ち着くんじゃないだろうか。
徐々に価格は上がるけど、一生使うし有限だし、年金マネーの行き先としては悪
くない投資先かもしれないんだけど。
ガソリン価格もすごい。
ユーロでリットルあたり、1.4Euroにのりそうです。
消費税20%てのはあるけど、日本のガソリンが、まだ安く見える。
みんなよく車乗るよな、と思う。
租特法の期限が切れて、ガソリン安くなったらみんな喜ぶだろうけどな。
ただ、環境面も気になる。
京都議定書の6%なんて、全然守れてない。
企業は頑張ってると思う。本気ならコンビニとかはもっと減らしたほうがいいと
思うけど。
それよりも個人の消費だよな。
電力とかCO2とか、目に見えて測れる形にしないと「CO2を6%って何?」ってか
んじ。
ちなみにフランスは家電はすべてエネルギー消費レベル表示がされてる。賃貸住
宅も同じく断熱性能とかで家賃のクラスが変わるぐらい。
逆に太陽電池パネルとか、まだ珍しい。Lavalで開発してるんだけどニュースに
なるぐらい。
日本の習慣って簡単に言うと、測ったり確認したりする前に、まず買っちゃうのね。
日本の倉庫兼アトリエに太陽電池パネルはぜひおきたいんだけど、既に太陽熱温
水器があるしな。そもそも売電しようにも、この辺の価格は東京電力が必死に政
府と戦ってるから、価格ベースでプラスになるかどうか…。消費電力ベースで
は、確実にプラスになりそうなんだけど(今住んでないし)。
くだらない皮算用してないで、引越し作業に戻ろう。
…とか何とか言っているうちに来週から「あと2週間」なのです。
ところで明日は朝から研究関係のミーティング。
夜は、クリスマスイルミネーションの点灯式。
イルミネーションのテーマは毎年違っていて、以前は「ジューヌベルヌへのオ
マージュ」とか「アルフレッドジャリ」とか。なんと今年は白熊やらペンギンや
ら、息子がすきそうなものばかり並んでいるので、とっても楽しそうなテーマだ。
天気がよすぎないことを祈る、寒いから。

Laval Virtual 2008 website / ReVolution2008

Laval Virtual 2008のウェブサイトが公開になりました。
http://www.laval-virtual.org/

それから私が担当している国際公募デモセッション「ReVolution」も締め切りまであと2ヶ月ほどになりました。

Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

「Laval Virtual ReVolution」はLaval Virtualによって毎年開催される世界最高峰のVRプロジェクトをたたえるのための名誉の殿堂です。VRデモンストレーションやアプリケーションを世界中から集め、最高の作品を称えます。VRは技術だけではなく、コンピュータと人類の歴史の間にある永遠に終わらないストーリーです。

この課題に、今すぐ最終的な結論を下すことはできません。我々はより多くの可能性を模索し、我々を未来に導く輝く星に照らされている道を歩いていく必要があります。これらの輝く星を見つめることは、未来の旅人の道しるべになることでしょう。

もちろん、大量のアカデミックペーパーや商用化された製品はVRの道を建設することでしょう。しかし我々は開発途上のプロジェクトと、一般市民向けのオンサイトデモンストレーションの間にある新しい関係性を提案します。もし展示されたプロジェクトにインパクト、技術、説得力があるなら、それは一般市民を動かし、常識に変革を与えることでしょう。つまり、これはVRの歴史に革命を起こしているということなのです。

さあ、貴方のエキサイティングなプロジェクトで、今日のスターダムに上がってください。そして、世界中からのアクティビティを共有しましょう!

セッションオーガナイザー:白井暁彦博士(ENSAM P&I Lab/JSPS/日本科学未来館 )

我々は、現在のVRの常識を超えて、今日のコンピューターヒューマンインタフェースとVRの歴史を変革する、貴方の輝かしいプロジェクトを募集します。

-技術デモンストレーション
-インタラクティブアート
-エンタテイメントVR
-ニューメディアデザイン
-新しいゲームシステム
-新しいヒューマンインタフェースとディスプレイ
-リアルタイム映像
…そしてその他すべての「ノンジャンル」VRプロジェクト

Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

Image Laval Virtual ReVolution is an annual honor to the world’s finest VR project, by Laval Virtual. This is a hall of fame award that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story between computers and human history.

We cannot get the final answer of this issue immediately, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars. The staring at those stars should be continued for the future voyagers on the way.

Of course, a great number of academic papers or commercial products can build a way of Virtual Reality. However we suggest a new relation between developmental projects and general public at on-site demonstrations. If a performed project has impact, technology and persuasive, it will move the general public and change the common sense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today’s stardom with your exciting project.
And share the activity from all over the world!

Session Organizer: Akihiko SHIRAI, Ph.D (ENSAM P&I Lab / JSPS / Miraikan )

We hope to accept your brilliant projects which can get over the current common sense of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

-Technology Demonstration
-Interactive Arts
-Entertainment VR
-New Media Designs
-New Game Systems
-New Human Interfaces and Displays
-Realtime Images
……..And any other “non genre” VR projects

ちなみに、ReVolutionの投稿は以下の4点になります。
 Description document (pdf/word)
 Floor installation plan (pdf/ppt/jpg/gif)
 Three Images for web
 Video
詳細はこちらにて。
How to get accepted on ReVolution(どうやったらReVolutionに通るか)」も参考にしてください。

Akihiko Shirai, Ph.D
Invited Researcher
Presence & Innovation Laboratory ENSAM France
http://akihiko.shirai.as/

http://akihiko.shirai.as/

Laval Virtual 2008ウェブサイト公開/ReVolution2008

Laval Virtual 2008のウェブサイトが公開になりました。
http://www.laval-virtual.org/

それから私が担当している国際公募デモセッション「ReVolution」も締め切りまであと2ヶ月ほどになりました。

Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

「Laval Virtual ReVolution」はLaval Virtualによって毎年開催される世界最高峰のVRプロジェクトをたたえるのための名誉の殿堂です。VRデモンストレーションやアプリケーションを世界中から集め、最高の作品を称えます。VRは技術だけではなく、コンピュータと人類の歴史の間にある永遠に終わらないストーリーです。

この課題に、今すぐ最終的な結論を下すことはできません。我々はより多くの可能性を模索し、我々を未来に導く輝く星に照らされている道を歩いていく必要があります。これらの輝く星を見つめることは、未来の旅人の道しるべになることでしょう。

もちろん、大量のアカデミックペーパーや商用化された製品はVRの道を建設することでしょう。しかし我々は開発途上のプロジェクトと、一般市民向けのオンサイトデモンストレーションの間にある新しい関係性を提案します。もし展示されたプロジェクトにインパクト、技術、説得力があるなら、それは一般市民を動かし、常識に変革を与えることでしょう。つまり、これはVRの歴史に革命を起こしているということなのです。

さあ、貴方のエキサイティングなプロジェクトで、今日のスターダムに上がってください。そして、世界中からのアクティビティを共有しましょう!

セッションオーガナイザー:白井暁彦博士(ENSAM P&I Lab/JSPS/日本科学未来館 )

我々は、現在のVRの常識を超えて、今日のコンピューターヒューマンインタフェースとVRの歴史を変革する、貴方の輝かしいプロジェクトを募集します。

-技術デモンストレーション
-インタラクティブアート
-エンタテイメントVR
-ニューメディアデザイン
-新しいゲームシステム
-新しいヒューマンインタフェースとディスプレイ
-リアルタイム映像
…そしてその他すべての「ノンジャンル」VRプロジェクト

Laval Virtual ReVolution 2008
-World Performance of VR Applications-

Image Laval Virtual ReVolution is an annual honor to the world’s finest VR project, by Laval Virtual. This is a hall of fame award that decides the best Virtual Reality demonstration and/or application from all over the world. Virtual Reality is not only a technology but also a never ending story between computers and human history.

We cannot get the final answer of this issue immediately, as we still need to find and walk one of the many possible paths that will lead us to a future navigated by brilliant stars. The staring at those stars should be continued for the future voyagers on the way.

Of course, a great number of academic papers or commercial products can build a way of Virtual Reality. However we suggest a new relation between developmental projects and general public at on-site demonstrations. If a performed project has impact, technology and persuasive, it will move the general public and change the common sense. So, this means a revolution in the history of Virtual Reality.

Please try to join today’s stardom with your exciting project.
And share the activity from all over the world!

Session Organizer: Akihiko SHIRAI, Ph.D (ENSAM P&I Lab / JSPS / Miraikan )

We hope to accept your brilliant projects which can get over the current common sense of Virtual Reality and make changes to the current human-computer interfaces and Virtual Reality history.

-Technology Demonstration
-Interactive Arts
-Entertainment VR
-New Media Designs
-New Game Systems
-New Human Interfaces and Displays
-Realtime Images
……..And any other "non genre" VR projects

ちなみに、ReVolutionの投稿は以下の4点になります。
 Description document (pdf/word)
 Floor installation plan (pdf/ppt/jpg/gif)
 Three Images for web
 Video
詳細はこちらにて。
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=4&Itemid=12
「どうやったらReVolutionに通るか?」も参考にしてください。
http://www.laval-virtual.org/revolution/index.php?option=com_content&task=view&id=3&Itemid=11

皆様の投稿をお待ちしております!

SIGGRAPH@Paris/Paul DebevecがParisにくる/FITA07

SIGGRAPHっていうオタクな会議のお知らせです。
知ってる人だけ知ってればいいです。
…なんて言ってみる 😉
SIGGRAPH Paris主催なんですが、イベントとして普通に面白そうです。
パーティもあるしね。

—-
SIGGRAPH 2007
Computer Animation Festival – Electronic Theater

Projection en HD le lundi 3 décembre 2007 à 14h45

au Club de l’Etoile
14 rue Troyon 75017 PARIS

en présence de Paul Debevec,
Chair du Computer Animation Festival de SIGGRAPH 2007,
Professeur, chercheur et directeur du laboratoire graphique à l’Université de Californie du sud,
(cf http://www.renderosity.com/news.php?viewStory=13676
et http://www.debevec.org/)

Une projection unique à Paris du programme du SIGGRAPH 2007
Entrée gratuite, dans la limite des places disponibles et sur réservation à paris-chapter@siggraph.org, .

________________________________________________________________

Une sélection internationale des meilleurs films de l’année réalisés par les plus créatifs des scientifiques, des réalisateurs, des superstars, des vagabonds, des studios, et des étudiants du monde. Le tout projeté dans la meilleure qualité avec un projecteur cinéma numérique 2K.

Un programme d’une heure 45 avec entre autres:

*Ark (Best of show), de Marcin Kobylecki, Grzegorz Jonkajtys.
*Dreammaker (Jury honors), de Leszek Plichta, Filmakademie.
*Lifted de Gary Rydstrom, Pixar Animation Studios
*A Gentlemen’s Duel de Francisco Ruiz et Sean McNally, Blur Studio
*No Time For Nuts de Chris Renaud and Michael Thurmeier, Blue Sky Studios

et bien d’autres films d’Allemagne, France, Grande Bretagne, Japon, Nouvelle Zélande, Pologne, Suisse, USA.
( programme complet sur http://www.siggraph.org/s2007/attendees/caf/et.html)

________________________________________________________________
Réservez votre place par simple courriel à paris-chapter@siggraph.org

Et adhérez à notre association pour soutenir notre effort et participer à nos activités
(adhésion en ligne sur http://paris.siggraph.org)
________________________________________________________________
Une soirée organisée par : Paris ACM SIGGRAPH

Paris ACM SIGGRAPH
c/o Lisaa,
55 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris.
http://paris.siggraph.org/
en partenariat avec :

FITA 07
9ème Forum International des Technologies de l’Animation du 5 au 7 décembre 2007
http://www.magelis.org/fita/

—-
SIGGRAPH 2007
Computer Animation Festival – Electronic Theater

Projection en HD le lundi 3 décembre 2007 à 14h45

au Club de l’Etoile
14 rue Troyon 75017 PARIS

en présence de Paul Debevec,
Chair du Computer Animation Festival de SIGGRAPH 2007,
Professeur, chercheur et directeur du laboratoire graphique à l’Université de Californie du sud,
(cf http://www.renderosity.com/news.php?viewStory=13676
et http://www.debevec.org/)

Une projection unique à Paris du programme du SIGGRAPH 2007
Entrée gratuite, dans la limite des places disponibles et sur réservation à paris-chapter@siggraph.org, .

________________________________________________________________

Une sélection internationale des meilleurs films de l’année réalisés par les plus créatifs des scientifiques, des réalisateurs, des superstars, des vagabonds, des studios, et des étudiants du monde. Le tout projeté dans la meilleure qualité avec un projecteur cinéma numérique 2K.

Un programme d’une heure 45 avec entre autres:

*Ark (Best of show), de Marcin Kobylecki, Grzegorz Jonkajtys.
*Dreammaker (Jury honors), de Leszek Plichta, Filmakademie.
*Lifted de Gary Rydstrom, Pixar Animation Studios
*A Gentlemen’s Duel de Francisco Ruiz et Sean McNally, Blur Studio
*No Time For Nuts de Chris Renaud and Michael Thurmeier, Blue Sky Studios

et bien d’autres films d’Allemagne, France, Grande Bretagne, Japon, Nouvelle Zélande, Pologne, Suisse, USA.
( programme complet sur http://www.siggraph.org/s2007/attendees/caf/et.html)

________________________________________________________________
Réservez votre place par simple courriel à paris-chapter@siggraph.org

Et adhérez à notre association pour soutenir notre effort et participer à nos activités
(adhésion en ligne sur http://paris.siggraph.org)
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Une soirée organisée par : Paris ACM SIGGRAPH

Paris ACM SIGGRAPH
c/o Lisaa,
55 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris.
http://paris.siggraph.org/
en partenariat avec :

FITA 07
9ème Forum International des Technologies de l’Animation du 5 au 7 décembre 2007
http://www.magelis.org/fita/

Akihiko Shirai, Ph.D
Invited Researcher
Presence & Innovation Laboratory ENSAM France
http://akihiko.shirai.as/

http://akihiko.shirai.as/