仏人英語・言語モードが切り替わらない

今週末から英国にてCyberGamesです。
http://www.coetechweek.com/cybergames/

発表準備をしています。
英語の本拠地、英国での発表。
正直、ストレスがあります。
私の英語は基本が「米国語」つまりアメリカ英語なので。
普通の日本人の教育を受けると、普通はアメリカ英語だと思います。

あと、最近の駅前系語学学校で英会話を学ぶと、たいていオージー(豪州英語)の癖がつきます。先生がオーストラリア方面から来ている人が多いからですね。

What’s upなNY語もカッコいいですが、普通にビジネスシーンで使ったらアホかと思われるんじゃないかと思って使えません。

それぐらい欧州の英語はGBもしくはIRなようなのです。
(単にフランス人が古英語使いまくるという話も)
まあそれはそうとして。

実際はこの3年間で、私の英語は「仏人英語」になってしまいました。

特徴として
・「H」と「-t,-s」の発音がない
・使う動詞がラテン語由来が多くなる
・疑問文が正しくない(正序文+上がりイントネーション)
・「In fact,」をやたらと良く使う(そのわりにまとまらない)
その他、本人が気がついてないところで、かなり「流暢なフランス語英語」を喋っている気がします。
まあそれはともかく、OpenOffceでプレゼンテーションを用意しているのですが。
言語モードが切り替わりません。
先日、夏休み明けに学生の面接をやって

『おっ、休み明けでも結構フランス語、喋れてるジャン』

と思ったものですが、逆に

『おおっ、米国で発表して来たのに頭が英語になってない』

なんて苦しんでいるわけです。

日本にいたときは「日本語→英語」だけのモード変換だけで、そんなに苦労しなかったのですが、最近は日本語/フランス語→英語という変換で苦労します。

実際には「思考する言語」が英語ではないからなのですが。

英語は合理的な言語です。

プレゼンテーションでは特に、その傾向が強いです。
美しく明確にまとめなければならないのに、
特にセールスならJobsのプレゼン手法でもいいんですが、
工学系となるとやはりそっち方面のCoolさが求められます。
てゆーか
日記かいてないで英語書けってことなんですが。