カルバドスの栓の開け方

昨年末帰国したときに、ある教授にカルバドスをお土産に持っていったんですが、栓の開け方がわからなかったそうです。
蝋封だったんですか、それは面倒なものを渡してしまいました。
自分も試してみるかな(と言う理由を作って飲んでみる…)。
いろいろ調べてみました。
面白いことに日本語の情報では「迷わず蝋の上から開栓する」が正しいようです。
http://www21.cds.ne.jp/~misago/cocktail/cbbs/cbbs.cgi?mode=res&namber=449&type=449&space=15&mo=450&page=0&no=0
http://plaza.rakutenco.jp/kasho/4009
…が、地元学生に聞いてみたところ、以下のようなものでした。
・ナイフなどで周りの蝋を削る→手でコルク栓を抜く
 コルク栓を傷つけないように、というのがコツらしいです。
飲み方としてはブランデーグラスで気化させながら楽しむのがよいかと思います。開栓後は特別な栓などもあるとか。
http://www.aizawa-web.com/room/050710/index.htm
なお、ワインなどにも蝋封ものがあるらしいのですが、多くの輸入ものは開けやすくするためプラスチックの栓になってるそうです。
さて問題。このカルバドス、「瓶の中にリンゴ」が入ってます!
http://www.nittos.co.jp/calva.htm
どうやって入れたのでしょうか?
(回答はそのページの中にリンクがあります)