フレンチトーストの謎

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C’est mon petit dejeuner!
フレンチトーストのようなものを作ってみた。卵抜きで。
というのもpain de mieはもとからそんなに食べないので、
どうしても1週間で消費しようと思うと残ってしまうのだ。
というわけでフレンチトーストを作ってみる。
そういえばfrench toastなんて言葉をフランス国内で聞いたことがない。
調べてみると「pain perdu」というらしい。
直訳すればlost bread…?
まあ駄目になったパンを再生させるには良い調理法だが。
なぜこれがfrench toastになったのか謎が謎を呼ぶが他の「フレンチ~」について調べてみた。
・french fry = la frite
 ケバブたのむと大量についてくる。
 フランスの料理ではあまりお目にかかったことがない。
・french cancan
 直訳、フランスの無駄口。1954年Jean Renoirの映画「French cancan」が元になっていると思われるが。
 Molun rouge(赤い風車)が看板のパリのナイトクラブのこととおもわれる。
他にも辞書を引くとフレンチ・スリーブ、フレンチ・ホルンなど出てくるが、フランス人に聞いてもこの手の答えを発見するのはなかなか難しいので今度にとっておこう。
で、やっぱり卵はあったほうがいいと思った。
見事にフライパン(la poe^le)にくっついた。
見た目フッ素(le fluor)加工だと思って安心したのが間違いだった。