環境保護のための揚げ足とり

別にねー、環境保護には大賛成ですよ。
エンタテイメントVRを研究することで地球を救えたら最高なんだけどな。
もっとがんばろう。
それはそうと。
www.sankei.co.jp/news/050428/kok092.htm
「地球はスモッグに覆われ、写真撮影するのも難しかった」
-モスクワ郊外の宇宙施設「星の街」で会見したシャリポフ氏は「自然を汚す工場の煙で覆われた地球を見るのは悲しいことだ」と述べた。工場からのスモッグが特に深刻なのが東アジアで、この地域は「写真撮影することすら困難なほどのスモッグで覆われていた」という。
いや、わかってますよ。シャリポフ氏、あんたは正しい。
…でもあえて突っ込んでみる。
・「東アジアの工場」ってどこ?なんで中国って言わないの??
・この時期名物の黄砂だったとか…?
・衛星写真を隠すための新兵器とか…?
ロケット打ち上げにかかる燃料とかさ…いいんだけどね、警鐘鳴らすだけなら。
何をしたら良くなるのか、を考えないといかんのだ、地上に生きる我々は。
中国の人がみんな自転車のらずに自動車に乗ったら大変な環境負荷だろうなあ。

ソニーの設計思想をぶち壊すいい例

「PSPかNDSか」
…と買う予算もないくせに本気で悩む私には、PSPとNDSの間にある大きな設計思想の違いが目に付いてしょうがない。
NDSは「新しい遊び」をコンセプトにしているのである。表向き。
はっきり言ってあんな不細工な色やボタン配置はあったもんじゃないと思う。
タッチパネルじゃなかったら、ゲームウォッチ「ドンキーコング」とたいして変わらない。
というか、PDAのほうがよっぽどコンセプトに近いんじゃないだろうか。
まあそんな、当初の不細工さとは別に、任天堂は金持ちの子供にバンバン売って、
ソフトメーカーはインタフェースを生かしたコンテンツをバンバン作るんだろう。
うちの嫁さんなんかは「エレクトロプランクトン」で完全に釣られそうだ。
NDSまで買ってあげても岩井先生の懐にはそんなに入らないだろうけど…すごいよなあ。
そんなことに180度背を向けているのがSCEのPSPだ。
世界中見回して、このゲーム機が「実用上適しているユーザ」というのは
日本とかの通勤が激しいサラリーマン/ウーマンだと思う。
液晶は美麗、MPEGも再生できる、持っていたら格好いいし、
もしかしたら無線LANでインターネットも見れちゃうかも、という感じ。
そもそもデザインのかっこよさと外に持ち出したときのコンフォータブルのようなものがプンプンである。
(スピーカーが良いとかいう評価をしているヒトがあまり目立たないのがかわいそう)
前置きが長くなっちゃったが、こんなサードパーティ製周辺機器は、
ソニーさんもびっくり、なんじゃないかなあ。
www.sankei.co.jp/news/050324/kei031.htm
てゆーか、こんなもんつけたら持ち歩けないよ!
てゆーか、こんな収差のでかいレンズつけたら大きくたって意味ないじゃん!
ってゆーか、こんなんつけてどうやってゲームするんじゃい!
しかも17,800円って高すぎないか!?本体込みかと思ったよ!!
と突っ込みどころ満載どころか100%ネタなんじゃないかと思えるものをわざわざ先行予約とかで売ってしまう特集をする産経新聞ってどうなのよ、とあえてメタ突っ込みを入れておきたい。
任天堂のハードにも、いろんなアホ周辺機器が沢山登場したが、
こうやってソニーの設計思想はこうやって破壊されていくのだ。
★もちろんライセンス商品ではありません。

ココロのガソリン

昨日から続いている「無理な上に無意味な作業」で目が痛い…。
そんなところに、ボディーブロー、カウンターパンチを食らわせるような心な~いメールが一通。
(…あなた査読者…?)
いや、いいのよ…悪気はないんだろうけどね、心もないけど。
なんというかお節介と親切の間。で、最悪のタイミング。
撃墜されました。ダウンです。立てません。
そんなわけで今の私にはココロのガソリンが必要だ。
・息子と力いっぱい遊ぶ
 (もう寝てしまった…すやすや…)
・明日の朝、マルシェに買いものに行く
・再来週にパリにバカンスに行く
さー点火したぞ。
がんばれ、自分。

接吻の速度

DSCF1109.jpg

いつも、川沿いの雰囲気の良い公園を通って帰る私。
ベンチがとくに雰囲気良くて、花壇とかツタ棚に囲まれていて、すっごくロマンチック。

夕方16時半ごろになると、高校生とかのカップルがたくさんいちゃついている。
でも他の時間帯だと、ぜんぜん人が居ない。なんでだろう?

昨日は研究所からの帰りがとっても遅くて0時ごろ。
くはーちかれたー、とか言いながら川沿いの公園を自転車こいでたら、
珍しく大人のカップルがベンチでキスしてた。

それがまたなが~くて、ゆっくり~~で。
(別にしげしげと見ていたわけではありませんが)
見慣れてる高校生とはなんだか違う「大人の訳あり感」が漂ってた。

ちなみに写真は夕方の現地付近。
こんなところで口説いてみたいねえ…。

無理な上に無意味な作業シリーズ

ACE2005のカメラレディの締め切りが近いので、英語執筆作業中。
さて今日の「無理な上に無意味な作業」は、
『4ページの論文を2ページにする』
てゆーか。フルペーパーで受理されてれば良かったのかもしれませんが…。
コンセプトとか冗長なところをバサっと切り落としたとしても、それでもまだ3ページを切るのが難しい。
でもこれきり過ぎると違う論文になっちゃうし、このネタでフルペーパー、どこかで受理しておいてもらいたいんだけどなあ…というところ。
結局ざっくり切ったって、誰のためにもならない。
しかも別途、デモでも受理されているので、こちらでもやっぱり2ページ出さないといけない…。
あ、そうか!2+2で4ページにすればいいじゃん!
…とか言ってしまいそうだが、それでは論文の体裁が整わないしなあ。
この学会については口を開けば愚痴しか出てこないかもしれないが、きっと行って見ると「いい事ばっかり」あると信じていまはがんばっている。…があまりの作業の無意味さに負けそう。
ラバルの遅い夕暮れも、もう暮れたしなあ…帰るかなあ。

日本ではボトムズを製造しているらしい

「ボトムズ」は若干世代ではあるんですが、はずしつつも、こういうことに一生懸命になれる日本人ってちょっとステキとか思わないことも、ない。
monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/2005/04/post_675d.html

たぶん欧米人には理解できない。
てゆーか説明するの大変。otaku以外に。

風呂で遊ぶ息子

うちは正直、貧乏なのでお風呂用のトイはない。
いや沢山あるんだが、全部、キッチン生まれのリサイクルトイだ。
「リサイクルトイ」とか言えば格好はいいが、
ケチャップのプラスチックビンとか、
飲み終わったオランジーナのペットボトルとか、
最近のお気に入りは食器洗い洗剤のプラビンだ。
先っちょが開閉できるのが良いらしい。
元から透明なものは大好きなんだが、
沈めたり、開けたり、閉めたり、
水を入れたり、さかさまにしたり、
噴出させたりしていつまでも遊んでいる。
naru20050427bath_toy
ちなみにデッサンしてみてわかることだが、
息子はマンガのように頭が大きい。
幅だけ見ると、肩幅の半分はある。
そして、胸筋などは意外に筋肉質だ。
このへんは父親似とおもわれる。
あとドライヤーが極度に嫌いなところもよく似ている。

足チェックする息子

子供のころから「変な子」だった私は、息子の行動は、突発的なものも含めてだいたい理解できるという自負がなんとなくあるんだが、ひとつだけ理解できないのが「足チェック」である。
デッサンするのが非常にめんどい格好なんだが、幼児の身体の柔らかさを使って、実際にはもっと小さくなっているときがある。
ひたすらじっと足の指を広げて、丹念に何かを調べている。
別に汚れているわけじゃないし、匂うわけでもない。
そのときの顔が真剣そのもので、突き出したクチビルがちょっとかわいい。
ちなみにどんなに泣いているときでも「足チェック」が始まると、ピタッと泣き止むのも謎だ。

踊る息子

今日はイラストなど描いてみたい気分なうえに、時間があるので、踊る息子を描いてみる。
インターネットラジオ、それもロックをかけていると踊ることが多い。
このまえまでは、体をゆするぐらいだったんだが、手を振って踊ることを教えたらいろいろやるようになってきた。
それにしても結構動きは複雑。フラダンスに似ていないこともないが。
イラスト描いてみてわかることは、息子の足は非常に短い。
まるでさくらももこのイラストだ。

2005-04-28-naru-dance